
すっかりはまるかにみえたペーパークラフトですが、しばらくお暇をいただいていました。
上手くつくろうと意地になっていましたが、眼も悪けりゃ指先も不器用、簡単なものにとりくめば慢心するー実はこの間に10作目として、比較的シンプルかと思われるF-2を再びとりあげ、完成度の高そうない~すのおもちゃ箱さんのF-2をつくっていた経験がありました。
結局上手くはつくれないのですから、そのことを自覚し、ほどほどにすればいいじゃないと心境の変化があったからなわけです。
上手くつくろうと意地になっていましたが、眼も悪けりゃ指先も不器用、簡単なものにとりくめば慢心するー実はこの間に10作目として、比較的シンプルかと思われるF-2を再びとりあげ、完成度の高そうない~すのおもちゃ箱さんのF-2をつくっていた経験がありました。
結局上手くはつくれないのですから、そのことを自覚し、ほどほどにすればいいじゃないと心境の変化があったからなわけです。
ひさしぶりの11作目は、Paper-Replika.comのPiaggio P180 Avanti - Itarian Coast Guardです。
FlightGearでも見かけない機体のようですが、名前からしてイタリア製なのでしょうか。センスのいいフォルムをしていますが、こんな形にしなければ無駄に翼をふやすこともなかったろうにとは思います。
今回は、本格的な脚をもつ機体がつくりたいと思い、Paper-Replika.comのこのモデルを採用したのですが、もうひとつ、このモデルではパーツとのりしろが別になっていたことも大きな理由です。
たいがいのモデルでは、パーツの一部がのりしろになっていて、となりのパーツと張り合わせるとどうしても用紙1枚分の段差ができてしまいます。これをさけるいい方法は、パーツとパーツを貼り合わせる際は別な用紙をのりしろにして裏から張り付ければいいはず。手間はかなりふえることになってしまいますが、やはり同じことを考える人はあったわけです。
ただし、その効果は言うほどのことはなかったようです。手間も考えれば、パーツとのりしろをいっしょに展開図をこしらえる人が多いはずです。