Rembrandtを試す-3 | virt_flyのブログ

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フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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 Rembrandt効果の特徴の一つは、リアルな影ですが、バグなのか部分的にしか影を作らず、例えば主翼の影ができない機体もあります。面白いのは、通常の起動では問題なく影を落としているのに、AI機(Wingman)にすれば、一部しか影を落としません。ノートパソコンのグラフィック能力の問題でしょうか。不思議ですね。

 余談ついでに、Rembrandt効果のおかげで、少なからぬ機体のキャノピーが不透明になり、FlightGearの世界が最近はまっている紙飛行機の世界にすっかり変わってしまいました(^_^)

 とりあえず、影の話題はこれくらいにとどめ、他の特徴もみてみましょう。

着陸灯

 着陸灯というのでしょうか、地面を照らすライトを装備すれば、Rembrandt効果でこれまたリアルに再現できるようになりました。

 FlightGear用の機体、Cessna 172Pの3Dモデルをチェックすると、なんと機体の前方部分が箱型、というか四角錐のようになってしまっています。直感的に着陸灯のためなんだろうと思いますよね。

 となると、これを点灯させるにはどうすればよいかですが、すぐにはわかりませんでしたが、ハンドルの陰に…ing Lightの文字を見つけ、ハンドルをよけると確かにLanding Lightと書かれたスイッチがあります。これをONすれば、画像のように、Cessna機の前方の滑走路表面が、ライトのひかりの中に浮かび上がってきます。

 地面が目視できるかどうかなんて気分の問題なのかもしれませんが、夜間荒地に着陸する際にはほしいですよね。ライトの光に障害物を見つけた時はすでに手遅れでしょうが。
 旅客機は、駐機の際にラインをたどってターミナルにやってきますが、自機のライトをたよりにしているんでしょうか、それとも空港の照明でことたりるのでしょうか?