
2作目のカードモデル(ペーパークラフトのこと)はJALの787。まだまだ雑な作り方をしています。
【不器用ものの趣味になるか】
思い立ってはじめた紙工作の一番手となったセスナは、とにかく早く完成を見たいと、不慣れなカッターで小さな機体を切り出すのを急いだためかなり雑で、また一部誤って貼り付けたために、隙間ができてしまう始末。
それでも、3時間あまりで完成したこともあって、もうひとつ用意していたJALのサイトから手に入れた最新鋭の機体Boeing787が2番手となりました(画像)。
こちらも3時間ばかりで完成しましたが、やはり完成を急いだために、切り口が均等でなく歪になり、隙間ができたりと、お粗末なできあがりとなりました。
それでも、3時間あまりで完成したこともあって、もうひとつ用意していたJALのサイトから手に入れた最新鋭の機体Boeing787が2番手となりました(画像)。
こちらも3時間ばかりで完成しましたが、やはり完成を急いだために、切り口が均等でなく歪になり、隙間ができたりと、お粗末なできあがりとなりました。
長年パソコンのデスプレイを見続けたためか、極度の乱視となり、線に合わせて定規を当てて直線にカッターで切るのも、勘にたよるありさま。こんな目のおかげで雑なできのペーパークラフトも、遠目には格好良く優美に見えるのですからおかしいですね。
ちょうど、ANAのサイトにもダウンロードできるBoeing787の展開図があること、しかも伊丹でみた特別塗装のバージョンもあることがわかり、こうなると欲が出て今度は時間がかかってももっと丁寧につくって見ようという気になります。3番手となった機体は主翼の取り付けがうまくいきませんでしたが、まずまずのできとなりました。
大将や大臣にもなれませんでしたが、デザイナーや芸術家にもなれそうにありません。センスも技量も悲しいくらいありません。定年退職し仕事に追われることがなくなる年金ぐらしの歳になれば、木工かなにか趣味を持ちたいと思っていましたが、プロはだしの方がたくさんおられるのをみているとむなしくなり、これでは何もする自信ももてそうにありません。
目の悪いのはネックですが、人様が上手につくってくださった展開図を切り出して、少しは見れる紙模型の飛行機をつくることは、わたしにもまだ可能かもしれません。
Ju EF128の前に、もう少し練習として次はジャンボジェット、お気に入りのひとつであるM.C.72もつくってみたいと、ペーパークラフトにはまりつつあるのかもしれません。時間があり、根気が続けばですが。