
北爆シナリオは、もうお試しいただきましたでしょうか。
空戦部分はBombableの真価が発揮されて、その出来のすごさを感じられたのではないでしょうか。気合を入れてかからないと、ミサイルもなかなかヒットしてくれません。MiG機にロケット弾ポッドを装備したら、単純ながらもFlightGear上であれば、より多くの機体を一度に撃墜できて、爽快かも。
でも、敵編隊が見つけられず、Bombableの醍醐味を味わえなかった方もあるかもしれません。発射されたSAMを追いかけていけば、敵編隊の白い飛行機雲が前方に見えてくるのですが、速度を遅くしているSAMを追い越してしまったりして見失いがちです。MiG機の発進のタイミングをうまくとればいいのですが。
迎撃機の発進のタイミングを画面に表示させる
そこで、画面にMiG機の発進のタイミングを表示させるよう、細工することにしました。
もとより、SAMが発射されるなかを迎撃機に飛んでいかせるような馬鹿なマネはしないと思うので、SAM発射中は待機させ、ちょうどよいタイミングに発進を、防空指揮所か何かが指示出ししてる感じにしてみました。。
もとより、SAMが発射されるなかを迎撃機に飛んでいかせるような馬鹿なマネはしないと思うので、SAM発射中は待機させ、ちょうどよいタイミングに発進を、防空指揮所か何かが指示出ししてる感じにしてみました。。
具体的には、以下のNasalプログラムを、MiGー21-ai.xmlに書き加えるだけでOK。
肝心なのは、最後の行、あとはお遊びみたいなもの。画面に”GO! Follow after missiles.”が表示されたら、スロットル全開でMiGを飛ばし、先行するSAMを追い、白い航跡の先頭に位置するSAM本体に手が届きそうなところにまで迫れたら、前方に米軍機の編隊がだす多数の飛行機雲が見えてきます。
<nasal>
<load>
settimer(func{screen.log.write("Enemies come!")},10);
settimer(func{screen.log.write("Many enemy fighter-bombers invade.")},11);
settimer(func{screen.log.write("5121. Stand by.")},12);
settimer(func{screen.log.write("SAM FIRE!")},15);
settimer(func{screen.log.write("SAM FIRE!")},50);
settimer(func{screen.log.write("Still stand by.")},70);
settimer(func{screen.log.write("Still wait.30 more seconds. ")},100);
settimer(func{screen.log.write("5121 Permit you take off.")},130);
settimer(func{screen.log.write("GO! Follow after missiles. ")},131); ←この行の131が発進のタイミングの秒数
</load>
</nasal>
肝心なのは、最後の行、あとはお遊びみたいなもの。画面に”GO! Follow after missiles.”が表示されたら、スロットル全開でMiGを飛ばし、先行するSAMを追い、白い航跡の先頭に位置するSAM本体に手が届きそうなところにまで迫れたら、前方に米軍機の編隊がだす多数の飛行機雲が見えてきます。
ただ、パソコンが異なればCPUの処理能力の違いで時間的ずれが生じるやもしれません。その際はあしからず。
なお、今回はMiG-21bis(本家サイトからダウンロードした機体)に合わせた設定にしていますので、機体が変われば自ずとタイミングは合わなくなってきます。そんなこともあって、Nasalプログラムを書き込むのは、ここではMiG-21bisのパッケージ中のMiGー21-ai.xmlにしました。あまり役立ってませんが、ゲーム開始とともに米軍機の編隊に向かって飛び立っていったAI機の3Dモデル設定.xmlです。
迎撃機をもし他機種に変える場合、同じ方法をとるなら、当該機体のAI機用.xmlファイルをもうけーただし一般的すぎる○○○-ai.xmlのような命名は避けたほうがよいかもー、そこにくだんのNasalプログラムを記述し、さらにVietnam-War-intercept-2.xml中の迎撃ai機の箇所の.xmlの指定を、作成した当該機体のai機の.xmlファイルに指定しなおす必要があります。発進のタイミングは、面倒でもいくども飛んでつかむしかありません。
なお、今回はMiG-21bis(本家サイトからダウンロードした機体)に合わせた設定にしていますので、機体が変われば自ずとタイミングは合わなくなってきます。そんなこともあって、Nasalプログラムを書き込むのは、ここではMiG-21bisのパッケージ中のMiGー21-ai.xmlにしました。あまり役立ってませんが、ゲーム開始とともに米軍機の編隊に向かって飛び立っていったAI機の3Dモデル設定.xmlです。
迎撃機をもし他機種に変える場合、同じ方法をとるなら、当該機体のAI機用.xmlファイルをもうけーただし一般的すぎる○○○-ai.xmlのような命名は避けたほうがよいかもー、そこにくだんのNasalプログラムを記述し、さらにVietnam-War-intercept-2.xml中の迎撃ai機の箇所の.xmlの指定を、作成した当該機体のai機の.xmlファイルに指定しなおす必要があります。発進のタイミングは、面倒でもいくども飛んでつかむしかありません。