燃料とペイロード(3) | virt_flyのブログ

virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

イメージ 1

 武器を投下、発射できるようにするには

 これまで<trigger>にcontrols/armament/station[x]を、個人的には多用してきましたが、複数の武器を選択搭載するようにした結果、<trigger>には他の方法をとらなければ武器の使用はできないようです。Weight and Fuel Settingsのためのプログラムを調べ、移植元にもしたFW-190では、どのようにして武器を投下、発射できるようにしているのか、調べてみる必要があります。

 理解の及ばぬところもありますが、とりあえずWGr 21ロケット弾とX-4ミサイルを併用できるようにしました。

【/fw190/fw190a8-set.xml → /ME-262/me262-base.xml 】
・<contorols><armament>部分を上書きコピーの上、<master-arm type="bool">true</master-arm>を書き加えます。これでMaster Armは常にon。
・<weight n=”1”>と<weight n="2">タグ内にX-4も書き加えます。
・fw192.nasを使えるようにパス指定している部分をコピペします。ただし、<script>init();</script>は削除、ないしコメントアウトに。

【/fw190/fw190a8-set.xml → /ME-262/Nasal/me262-keyboard.xml】
・ Wgr 21を発射するキーなど、<input>タグ中の<keyboard>部分の関連する箇所をコピペします。
・新しくX-4を発射するキーを指定し、対応するNasalスクリプト名を書き込みます。

【/fw190/Nasal/fw192.nas → /ME-262/Nasal/fw192.nas】
・ペイロード関連部分以外はエラーの原因となるので削除します。
・新しくX-4発射用のNasalスクリプトを記述します。発射前のミサイルを消去する記述を忘れないこと。
【/fw190/Models/submodels.xml → /ME-262/Models/effects/guns/submodels.xml】
・爆弾や増槽、ロケット弾などに燗する<submodel>タグをコピペします。
・X-4用およびスモーク用の<submodel>を新たに記述します。<trigger>部分はNasalスクリプトを参照のこと。

注)FW-190では、増槽や爆弾は投下後もなぜか装着されたままで残ってしまう。どこかにミスがあると思われますが、それ以外にえた知見をメモに残すことを急いだため、今のところ未チェックのまま放置しています。