
機体の中には、風防ガラスが鏡のように周囲の景色を映しこんでいるかのような光の反射をリアルに再現しているものがあります。
機体の大きさの割りに風防ガラスが大きいことから、Arado Ar E.381にもリアルな風防ガラスをと試みたところ、無事再現に成功しました。
以前ホームページ(「仮想飛行」)上で「風防ガラスに光の反射」の名前でこれを扱った際は、中途半端な記述におわっていたので、これを機に記述が一新できて肩の荷が降ろせた思いです。
なお、Ar E.381の風防ガラスについては、パラサイトの実写を見てもAr234Cの通常の風貌ガラスとは明らかに趣を異にしていることから、景色の写しこみのような光の反射は採用しないことにしました。
画像は、風防ガラスに光の反射を与える方法を用いて、透明な球体が一見周囲の景色を写しこんでいるかのように見せかけたもの。