


先に、機会があれば玉の打ち上げから花火を再現してみたいと書きましたが、小さな花火の玉では見栄えがしないので、代わりにミサイルを使って花火ロケットをつくってみることにしました。
ロケット本体には、以前作成してあった旧ソ連の地対空ミサイルとして有名なV-75(NATO名SA-2ガイドライン)の3Dモデルをもちい、Blenderにて今一度原図を元にトレースしなおし、細部もテクスチュア貼り付けで多少リアルっぽくつくりなおしました。また細部が不明のため多少手抜きながら、それらしきランチャーもつくってみましたので、画像に示します。
戦闘機のミサイル同様、ここでもミサイルはランチャーの装備品の扱いです。ランチャーは形こそ発射台ですが、元はプッシュバックトラックを下敷きにしたもの。だから動くんです。ミサイルの発射は、ランチャーのSubmodels.xml中に戦闘機のミサイルの場合と同じ要領で記述されていますので、詳細は省きます。関心のある方はホームページの「仮想飛行」をご覧下さい。