3Dモデルに画像張り付けとなるとどうしても平面的になります。立体的であるはずの花火が、見る方向によっては薄い板のように見えては困ります。
【擬似的に立体を再現する】
平面的な光の画像ファイルを利用しているのに、どこから見てもいつも丸い光を発しているライトが参考になりそうです。該当するxmlを見ると、平面を扱っているのに、sphericalという文字が見受けられます。案の定、花火のxmlファイルの記述にこれを加えたところ(下に示す)、平面に貼り付けた花火の模様にもかかわらず、どの方向から見ても正面を向いて見えます。擬似的に立体を再現と言えます。
平面的な光の画像ファイルを利用しているのに、どこから見てもいつも丸い光を発しているライトが参考になりそうです。該当するxmlを見ると、平面を扱っているのに、sphericalという文字が見受けられます。案の定、花火のxmlファイルの記述にこれを加えたところ(下に示す)、平面に貼り付けた花火の模様にもかかわらず、どの方向から見ても正面を向いて見えます。擬似的に立体を再現と言えます。
hanabi.xmlファイルへの追加を以下に示します。
<?xml version="1.0">
<PropertyList>
<path>hanabi.ac</path>
<animation> ←追加部分の最初
<type>billboard</type>
<object-name>Plane</object-name>
<spherical type="bool">true</spherical>
</animation> ←追加部分の最後
<animation>
(略)
</PropertyList>
残念なことがまだあります。今回作成した花火は、静止したまま消えもしません。せめて動かずとも、開いているか消えているかの状態が交互になれば、まだ救われるのですが。