第5回 バイク「とは?」コラム 暴走族について考える
このコラムも5回目に突入です(今回はキリがいいので少しウレシイ)。
さて、今回は「暴走族」について・・・。「とは?」してみたいと思います。お付き合いくださいませ。
バイクのイメージはあまり良くありませんよね。特に奥様方には「不良の乗るもの」とか「うるさい」とか、「怖いお兄ちゃんが乗っているものですわよね?」というイメージが未だ根強く残っています。そういったマイナスイメージで出てくる言葉のトップにあるのが「暴走族、不良」ですね。
一般ライダーにとってこのイメージはまったく悲しいものです。ただ、一般ライダー(特に若い方)は結構な音量のマフラーをつけてバリバリ走っています。私たちライダーからしてみれば「いい音しているね」なんて思うこともあるのかもしれませんが、一般の方は「うるさいなぁ。まったくこれだからバイクは」なんて思われているかもですね。
話がそれ始めましたので、修正しますね。暴走族のお話です。この暴走族、実は日本ぐらいしか存在しないと知っていました? そうなんです。社団法人日本自動車工業会の調査によるとオーストリア、フランス、イタリア、オランダ、ポルトガル、スペイン、スイス、イギリスなんかでは暴走族は存在しないのです。ドイツではごく少数存在するらしいのですが、社会問題化するまでにはなっていないとのこと。各国ではどちらかというとオートバイは高所得者の優雅な趣味の道具(オモチャ)としての認識が強く、オートバイ文化は日本とは違い、趣味として認められているのだとか。いや、なんとも羨ましいお話ですね。
日本で暴走族が流行していた頃と違い、現在では大分減っています。ただそれでもまだまだ地方には多く残っています。なぜでしょうか。なぜ彼らはオートバイに乗るのか。ギターとオートバイは青春の証的なところがあります、確かに。ですが、盗難車を改造して、道路交通法を完璧に無視、他人を威嚇しながら走るというのは、よくよく考えると無茶苦茶な話です。
さて。暴走族の起源は昭和30年くらいまでさかのぼります(すごいですね、暴走族史が作れそう)。昭和34年ごろに「カミナリ族」という言葉ができました。彼らはスピードとスリルを求めて、マフラーを直筒に改造し、曲芸運転や市街地での暴走を繰り返していました。この頃から、社会問題化していましたが、それらをさらに助長したのがバイクの性能アップでもありました。
昭和40年以降のサーキットブームが爆発。性能が格段に向上してきたオートバイでのスピードレース、曲芸運転などでサーキット遊びが行われ始めました。これらには数百人の見物人が集まりはじめてさらにヒートアップという状態だったようです。
そしてこれらの過程を経て、昭和47ねんごろより暴走族が本格化します。彼らは組織化を進め、グループの中でステッカーや旗、さらには支部や役職、さらにはグループ内の規則を整え、おおよそ軍隊組織のように拡大していきました。そしてそれらのグループ間での抗争事件が起こり始めました。この抗争で、暴走族は対立グループとの戦いを有利に進めるために暴力団への支援を受けるようになった。例えば、暴走族のリーダークラスが暴力団の構成員となるといった具合です。
それまでは暴走族は、暴走族同士で事件を起こしていましたが。昭和51年ごろより一般車輌や歩行者、警察官を襲うようになって来ました。暴走族への批判は極限まで高まり、オートバイには近づくなといった意識が人々の中に根強くなったのです。これらは警察による取締りにより一時減少しましたが、結果的にはさほど効果がみられなかったのが現状です。
さて。現代において暴走族は減少していますが、まだまだ一般の方々へのバイクイメージは向上していません。バイクが売れていないという現状はそういったものの影響もあるでしょう。こういうことを考えると私自身、日ごろのマナーに気をつけようと思う次第でございます。
もちろん、バイク人気の低迷は暴走族だけが原因ではありません。販売店の無骨さ(いい意味で職人気質とも言うのでしょうけれども)、バイクに乗る人のマナー(車と違って見えやすいですからね)、バイクに乗る層が若年層であること(ブランドにならない。大人が乗るにかっこいいものという文化がない)、と。バイク業界自体にはさまざまな問題があります。これらを根本より変えることは難しいかもしれません。ただ、諸外国はそういったバイク文化(いい意味での)が育まれてきています。私たちバイクを愛するものがコツコツとそれらを変えていければと思う今日でした。
では、次回もお楽しみに!
さて、今回は「暴走族」について・・・。「とは?」してみたいと思います。お付き合いくださいませ。
バイクのイメージはあまり良くありませんよね。特に奥様方には「不良の乗るもの」とか「うるさい」とか、「怖いお兄ちゃんが乗っているものですわよね?」というイメージが未だ根強く残っています。そういったマイナスイメージで出てくる言葉のトップにあるのが「暴走族、不良」ですね。
一般ライダーにとってこのイメージはまったく悲しいものです。ただ、一般ライダー(特に若い方)は結構な音量のマフラーをつけてバリバリ走っています。私たちライダーからしてみれば「いい音しているね」なんて思うこともあるのかもしれませんが、一般の方は「うるさいなぁ。まったくこれだからバイクは」なんて思われているかもですね。
話がそれ始めましたので、修正しますね。暴走族のお話です。この暴走族、実は日本ぐらいしか存在しないと知っていました? そうなんです。社団法人日本自動車工業会の調査によるとオーストリア、フランス、イタリア、オランダ、ポルトガル、スペイン、スイス、イギリスなんかでは暴走族は存在しないのです。ドイツではごく少数存在するらしいのですが、社会問題化するまでにはなっていないとのこと。各国ではどちらかというとオートバイは高所得者の優雅な趣味の道具(オモチャ)としての認識が強く、オートバイ文化は日本とは違い、趣味として認められているのだとか。いや、なんとも羨ましいお話ですね。
日本で暴走族が流行していた頃と違い、現在では大分減っています。ただそれでもまだまだ地方には多く残っています。なぜでしょうか。なぜ彼らはオートバイに乗るのか。ギターとオートバイは青春の証的なところがあります、確かに。ですが、盗難車を改造して、道路交通法を完璧に無視、他人を威嚇しながら走るというのは、よくよく考えると無茶苦茶な話です。
さて。暴走族の起源は昭和30年くらいまでさかのぼります(すごいですね、暴走族史が作れそう)。昭和34年ごろに「カミナリ族」という言葉ができました。彼らはスピードとスリルを求めて、マフラーを直筒に改造し、曲芸運転や市街地での暴走を繰り返していました。この頃から、社会問題化していましたが、それらをさらに助長したのがバイクの性能アップでもありました。
昭和40年以降のサーキットブームが爆発。性能が格段に向上してきたオートバイでのスピードレース、曲芸運転などでサーキット遊びが行われ始めました。これらには数百人の見物人が集まりはじめてさらにヒートアップという状態だったようです。
そしてこれらの過程を経て、昭和47ねんごろより暴走族が本格化します。彼らは組織化を進め、グループの中でステッカーや旗、さらには支部や役職、さらにはグループ内の規則を整え、おおよそ軍隊組織のように拡大していきました。そしてそれらのグループ間での抗争事件が起こり始めました。この抗争で、暴走族は対立グループとの戦いを有利に進めるために暴力団への支援を受けるようになった。例えば、暴走族のリーダークラスが暴力団の構成員となるといった具合です。
それまでは暴走族は、暴走族同士で事件を起こしていましたが。昭和51年ごろより一般車輌や歩行者、警察官を襲うようになって来ました。暴走族への批判は極限まで高まり、オートバイには近づくなといった意識が人々の中に根強くなったのです。これらは警察による取締りにより一時減少しましたが、結果的にはさほど効果がみられなかったのが現状です。
さて。現代において暴走族は減少していますが、まだまだ一般の方々へのバイクイメージは向上していません。バイクが売れていないという現状はそういったものの影響もあるでしょう。こういうことを考えると私自身、日ごろのマナーに気をつけようと思う次第でございます。
もちろん、バイク人気の低迷は暴走族だけが原因ではありません。販売店の無骨さ(いい意味で職人気質とも言うのでしょうけれども)、バイクに乗る人のマナー(車と違って見えやすいですからね)、バイクに乗る層が若年層であること(ブランドにならない。大人が乗るにかっこいいものという文化がない)、と。バイク業界自体にはさまざまな問題があります。これらを根本より変えることは難しいかもしれません。ただ、諸外国はそういったバイク文化(いい意味での)が育まれてきています。私たちバイクを愛するものがコツコツとそれらを変えていければと思う今日でした。
では、次回もお楽しみに!
第5回 カスタムハーレーって? たとえばベガス編。
こんにちは、ターミーです。
今回は千葉県松戸市のベガスさんをご紹介します。
「カスタムショップの特集でしょ?ベガスは量販店では?」
そう思ったアナタ。間違いですよ。
私も実は最初はそう思っていました(ごめんなさい、ベガスさん)。
友人の紹介でたまたまベガス本店に遊びに行ってビックリ。
スゴイカスタムハーレーが置いてあるじゃないですか。
聞けばペイントからパーツ加工まで、専門のスタッフと設備が
そろっています。ビックリしました。
そしてベガスさんはカスタムショップさんにとって
一番大事なモノも持っていました。
「ビルダーとしてのこだわり」です。
(このこだわりがないとカスタムショップとは言えませんね)
ベガス本店の斉藤さんと初めてお会いしたのは
2004年のクールブレーカーが近づいていた9月でした(最近です)。
製作中の出展車輌を見せていただいて、この車輌のオーナーは
どような方か、ビルダーはどんな想いでその車輌を製作しているのか
そんな多くの人の気持ちが乗った車輌を前にして、斉藤さんは
「この車輌に携わっている人たちみんなのために、
結果(賞です)を残してあげたい」
と熱く語ってくれました。斉藤さんは本気の眼差しで語ってくれました。
斉藤さんに取っては「賞をとること=お店の宣伝」ではありません。
「賞を取ること=多くの人の気持ちに報いること」でした。
そういう気持ちを吐露していただいて、私も思わず熱くなり
いろいろな話をしてしまいました。
カスタムショップ。ビルダー。
確かにオーナーさんの求めるイメージを形にすることが仕事です。
でもそれだけではダメなのでしょう。
組み立てるバイクに「魂」を籠めて
そうやって初めて、オーナーに、見る人に、
ビルダーの「想い」が伝わるのだと思います。
ベガス本店の斉藤さんとお話して
「アツイ想いは、必ず人に伝わるんだな」
と心底思いました。私には伝わってきました。
Virgin Harley Comも斉藤さんに負けないよう
想いを籠めて、いいモノを造らなければ。
そう、思っています。
今日はアツクなりすぎてしまいましたね。
では、また来週。
ベガスモーターサイクルズ 本店
千葉県松戸市上本郷 2-3471
http://www.vegas.co.jp/
今回は千葉県松戸市のベガスさんをご紹介します。
「カスタムショップの特集でしょ?ベガスは量販店では?」
そう思ったアナタ。間違いですよ。
私も実は最初はそう思っていました(ごめんなさい、ベガスさん)。
友人の紹介でたまたまベガス本店に遊びに行ってビックリ。
スゴイカスタムハーレーが置いてあるじゃないですか。
聞けばペイントからパーツ加工まで、専門のスタッフと設備が
そろっています。ビックリしました。
そしてベガスさんはカスタムショップさんにとって
一番大事なモノも持っていました。
「ビルダーとしてのこだわり」です。
(このこだわりがないとカスタムショップとは言えませんね)
ベガス本店の斉藤さんと初めてお会いしたのは
2004年のクールブレーカーが近づいていた9月でした(最近です)。
製作中の出展車輌を見せていただいて、この車輌のオーナーは
どような方か、ビルダーはどんな想いでその車輌を製作しているのか
そんな多くの人の気持ちが乗った車輌を前にして、斉藤さんは
「この車輌に携わっている人たちみんなのために、
結果(賞です)を残してあげたい」
と熱く語ってくれました。斉藤さんは本気の眼差しで語ってくれました。
斉藤さんに取っては「賞をとること=お店の宣伝」ではありません。
「賞を取ること=多くの人の気持ちに報いること」でした。
そういう気持ちを吐露していただいて、私も思わず熱くなり
いろいろな話をしてしまいました。
カスタムショップ。ビルダー。
確かにオーナーさんの求めるイメージを形にすることが仕事です。
でもそれだけではダメなのでしょう。
組み立てるバイクに「魂」を籠めて
そうやって初めて、オーナーに、見る人に、
ビルダーの「想い」が伝わるのだと思います。
ベガス本店の斉藤さんとお話して
「アツイ想いは、必ず人に伝わるんだな」
と心底思いました。私には伝わってきました。
Virgin Harley Comも斉藤さんに負けないよう
想いを籠めて、いいモノを造らなければ。
そう、思っています。
今日はアツクなりすぎてしまいましたね。
では、また来週。
ベガスモーターサイクルズ 本店
千葉県松戸市上本郷 2-3471
http://www.vegas.co.jp/
◆第4回◆ 「ハーレー」で検索される面白いHPを紹介(バイクのハーレー以外のHPもあり)
糸満ハーレー
「サイト名」沖縄観光情報WEBサイト MAHAE PLUS
「サイト紹介」沖縄紹介サイト
http://www.ocvb.or.jp/Multi_Search_List/Multi_Contents_Detail/esel/ja/0040000417/contents.html
●さとし雑感●
ハーレー乗りなら、一度は通ったことがあるはずの道。「よく見るんだけど、よく読んだことはない」方が大半のはず!!僕たちがよく知っているハーレーとは別のハーレー、その名も「糸満ハーレー(イトマンハーレー)」(祝)!!(意味不明)
いったい何なのか!ハーレーで検索するとやたら上位に来るこのサイト・・!
バイクのハーレーが好きな人にとっては「うっとうしくて仕方がない」が、
「糸満ハーレー」が好きな人は、もう最高のHPなんでしょう。
それでは「糸満ハーレー」を簡単に説明すると
それは「沖縄のウミンチュたちのお祭り」です。
沖縄の糸満という地名の場所で繰り広げられる雄大なお祭り。
HPにも
「勇壮なウミンチュたちの祭りに、平日ながら県内外から多くの人が訪れ、港は熱狂と興奮の渦に包まれます。」
と書いてあるので、それはもう、祭りの日の糸満はすごいことになっているのでしょう!!
ではハーレーとは何なのか?
それはどうやら、その祭りで使う船が「ハーレー舟」というそうなんです。
または「ハーリー舟」ともいうみたいです。
紛らわしいの一言です。
糸満ハーレーが好きな方には申し訳ありませんが、できれば名前を変えてほしい!もしくは「ハーリー船」で統一してほしいところです!!
ハーレーの商標権って、いったい沖縄とアメリカでどっちが持っているの?という疑問を持ちつつ第4回目終了です。つぎももっとハーレーにフィーチャリングするぞ!!
「サイト名」沖縄観光情報WEBサイト MAHAE PLUS
「サイト紹介」沖縄紹介サイト
http://www.ocvb.or.jp/Multi_Search_List/Multi_Contents_Detail/esel/ja/0040000417/contents.html
●さとし雑感●
ハーレー乗りなら、一度は通ったことがあるはずの道。「よく見るんだけど、よく読んだことはない」方が大半のはず!!僕たちがよく知っているハーレーとは別のハーレー、その名も「糸満ハーレー(イトマンハーレー)」(祝)!!(意味不明)
いったい何なのか!ハーレーで検索するとやたら上位に来るこのサイト・・!
バイクのハーレーが好きな人にとっては「うっとうしくて仕方がない」が、
「糸満ハーレー」が好きな人は、もう最高のHPなんでしょう。
それでは「糸満ハーレー」を簡単に説明すると
それは「沖縄のウミンチュたちのお祭り」です。
沖縄の糸満という地名の場所で繰り広げられる雄大なお祭り。
HPにも
「勇壮なウミンチュたちの祭りに、平日ながら県内外から多くの人が訪れ、港は熱狂と興奮の渦に包まれます。」
と書いてあるので、それはもう、祭りの日の糸満はすごいことになっているのでしょう!!
ではハーレーとは何なのか?
それはどうやら、その祭りで使う船が「ハーレー舟」というそうなんです。
または「ハーリー舟」ともいうみたいです。
紛らわしいの一言です。
糸満ハーレーが好きな方には申し訳ありませんが、できれば名前を変えてほしい!もしくは「ハーリー船」で統一してほしいところです!!
ハーレーの商標権って、いったい沖縄とアメリカでどっちが持っているの?という疑問を持ちつつ第4回目終了です。つぎももっとハーレーにフィーチャリングするぞ!!
第4回 バイク「とは?」コラム バイクの車検は3年になる?
このコラムも4回目に突入です(感慨ゼロ)。
さて、今回はみなさんのサイフに直接影響のある「車検」について・・・。「とは?」してみたいと思います。お付き合いくださいませ。
通常車ですと、初回購入時には車検は3年目に行いますよね。これをバイクにも適応すると言うのです(自家用車ならば新車購入時は3年、その後は2年に一度有効期限が切れる前に車検を受ける義務があります)。
なんでも日本自動車工業会が来春(2005年)、初回車検の延長を国土交通省に要望する方針を固めたとのこと。確かに、車と同様にオートバイの性能も日々進歩しているのですから、これはある種当然のような気もいたします。そして、何より私たちのサイフには温かい話。
ただ、その分より自己責任(点検の有無)が強く求められることは忘れてはいけないのでしょう(うんうん)。
それにしても、ここに来て連続したオートバイ業界の動き。高速道路2人乗り、オートマティック限定のオートバイ免許導入、そしてのこの初回車検の3年への延長。冷え込んでいる国内二輪市場にどれほどの+効果があるものやら。
最近は各メーカーのラインアップもへって言ってさびしい限りです。伸びているのがハーレーだけというのも。。。やはり日本国民である私としては「made in JAPAN」で魅力的なバイクを出していただきたいものです。
この車検については詳細情報は来年の春以降と言うことになりそうですね。ただ、国交省は期間延長を認める方向ということですから、期待大です。
ではでは。次回もお楽しみに。
さて、今回はみなさんのサイフに直接影響のある「車検」について・・・。「とは?」してみたいと思います。お付き合いくださいませ。
通常車ですと、初回購入時には車検は3年目に行いますよね。これをバイクにも適応すると言うのです(自家用車ならば新車購入時は3年、その後は2年に一度有効期限が切れる前に車検を受ける義務があります)。
なんでも日本自動車工業会が来春(2005年)、初回車検の延長を国土交通省に要望する方針を固めたとのこと。確かに、車と同様にオートバイの性能も日々進歩しているのですから、これはある種当然のような気もいたします。そして、何より私たちのサイフには温かい話。
ただ、その分より自己責任(点検の有無)が強く求められることは忘れてはいけないのでしょう(うんうん)。
それにしても、ここに来て連続したオートバイ業界の動き。高速道路2人乗り、オートマティック限定のオートバイ免許導入、そしてのこの初回車検の3年への延長。冷え込んでいる国内二輪市場にどれほどの+効果があるものやら。
最近は各メーカーのラインアップもへって言ってさびしい限りです。伸びているのがハーレーだけというのも。。。やはり日本国民である私としては「made in JAPAN」で魅力的なバイクを出していただきたいものです。
この車検については詳細情報は来年の春以降と言うことになりそうですね。ただ、国交省は期間延長を認める方向ということですから、期待大です。
ではでは。次回もお楽しみに。
第4回 カスタムハーレーって? たとえばXR-SPEED編。
こんにちは、ターミーです。
今回は神奈川県相模原市のXR-SPEEDさんをご紹介します。
実はこちらのお店も隠れた名店です。
XR-SPEEDさんをはじめて知ったのは
イーストアーバンの遠山さんのご紹介でした。
「Sprint SS 250って言うハーレー知ってる?」
と遠山さんに質問され、
「XR-SPEEDに行けばおいてあるよ」
と教えてもらったのが、きっかけでした。
http://www.virginharley.com/harley-enjoy/custom/22.htm
早速相模原までお邪魔しててオーナーの小林さんと
お話したのですが、落ち着いた雰囲気の方でした。
「ハーレーだけを触るぜ」というお店ではなく
お店にはトライアンフやパンヘッドが置いてあったり、と
どちらかというと旧車寄りではあるけれどもお客さんが
望むのであれば、何でもお手伝いしますよ。
というショップさんです。
あまりよくないことですが、本業の仕事をサボって
XR-SPEEDさんに遊びに行った際に、小林さんと
現在のハーレーブームについて話たことがあります。
「流行を流行で終わらせないためには、
お店側からもお客さんがハーレーをずっと楽しめるような
提案をしていかないとダメですよね。」
とこれからのハーレー業界について物静かに、でも信念を
持って話してくれたのが印象的でした。
ほんの数年前まで、国産アメリカンの大ブームがありましたよね。
たぶん、その時に国産アメリカンに乗っていた人たちの一部が
調度今、ハーレーに乗りはじめているんだと思います。
私もそのクチですね。
国産アメリカンでアメリカンに目覚めた人たちが
当時憧れたハーレーに乗り始めた、そこだけを見ると
この業界にとってはいいことなのかもしれません。
でも10年後にハーレーに乗ろうとしている人は育っているのかな?
ということを最近考えます。
というのは、カワサキのバルカンがカタログ落ちをしたりと
国産アメリカンの灯が少しずつ消え始めているからです。
たぶん小林さんは、こういうことを危惧されていたのかな、と
バルカンのカタログ落ちのときに、思い出したわけです。
日々そういうことまで考えているXR-SPEEDの小林さんです。
では、また来週。
XR-SPEED MOTORCYCLE
住所:神奈川県相模原市淵野辺1-15-10
今回は神奈川県相模原市のXR-SPEEDさんをご紹介します。
実はこちらのお店も隠れた名店です。
XR-SPEEDさんをはじめて知ったのは
イーストアーバンの遠山さんのご紹介でした。
「Sprint SS 250って言うハーレー知ってる?」
と遠山さんに質問され、
「XR-SPEEDに行けばおいてあるよ」
と教えてもらったのが、きっかけでした。
http://www.virginharley.com/harley-enjoy/custom/22.htm
早速相模原までお邪魔しててオーナーの小林さんと
お話したのですが、落ち着いた雰囲気の方でした。
「ハーレーだけを触るぜ」というお店ではなく
お店にはトライアンフやパンヘッドが置いてあったり、と
どちらかというと旧車寄りではあるけれどもお客さんが
望むのであれば、何でもお手伝いしますよ。
というショップさんです。
あまりよくないことですが、本業の仕事をサボって
XR-SPEEDさんに遊びに行った際に、小林さんと
現在のハーレーブームについて話たことがあります。
「流行を流行で終わらせないためには、
お店側からもお客さんがハーレーをずっと楽しめるような
提案をしていかないとダメですよね。」
とこれからのハーレー業界について物静かに、でも信念を
持って話してくれたのが印象的でした。
ほんの数年前まで、国産アメリカンの大ブームがありましたよね。
たぶん、その時に国産アメリカンに乗っていた人たちの一部が
調度今、ハーレーに乗りはじめているんだと思います。
私もそのクチですね。
国産アメリカンでアメリカンに目覚めた人たちが
当時憧れたハーレーに乗り始めた、そこだけを見ると
この業界にとってはいいことなのかもしれません。
でも10年後にハーレーに乗ろうとしている人は育っているのかな?
ということを最近考えます。
というのは、カワサキのバルカンがカタログ落ちをしたりと
国産アメリカンの灯が少しずつ消え始めているからです。
たぶん小林さんは、こういうことを危惧されていたのかな、と
バルカンのカタログ落ちのときに、思い出したわけです。
日々そういうことまで考えているXR-SPEEDの小林さんです。
では、また来週。
XR-SPEED MOTORCYCLE
住所:神奈川県相模原市淵野辺1-15-10