今日は全国的に雨で久しぶりに涼しいと感じた朝でしたが、
ニュースを見ると大阪の最高気温は32度…
連日の猛暑で体の感覚がおかしくなっていたようです。
まだまだ油断できない紫外線がきついこの時期は、UV対策に手を抜けません。
この時期はSPF値の高い日焼け止めを選ばれる方も多いのではないでしょうか。
日焼け止め製品のほぼ全てに記載されているSPF値、そしてPA値。
本日はこちらについて少しご説明したいと思います。
SPF値、PA値は、日本化粧品工業連合会基準に従って
1cm2に2㎎を塗布し、その日焼け止め指数を図ります。
1㎝2に2㎎…
日常でその量を使うと肌が真っ白になってしまうので、実際にはそんなに使いませんよね。
もちろんSPF10と、SPF50を比較すると、
SPF50の方が日焼け止め効果は高いといえますが、
その人の肌質などでも日焼け止めの効果はかわってきますので、
一概に「SPF50をお化粧前に塗ったからもう大丈夫」というわけにはいきません。
特にこの時期は蒸し暑さから汗をかきやすく、
せっかく塗った日焼け止めが流れてしまっていることが多々あります。
日焼け止めは塗り直しが大切ですが、
リキッドタイプの日焼け止めは、お化粧をしている日中は塗り直しづらいことが難点です。
そのため、ヴァーチェではパウダータイプの日焼け止め、
ミネラルベールパウダーをおすすめしています。
SPF40 PA++でこの時期の紫外線からもしっかり守り、
日焼け止めとしても、仕上げとしても、パウダーファンデの下地としても使える万能パウダー。
色は肌なじみの良いピンクよりのベージュで、
付けて直後は白っぽくなりますが、すぐにナチュラルな透明感が出てきます。

マルラオイルも配合しているパウダーなので日中のケアにも◎。
肌が弱い方にも使いやすい、ふわふわのパフ付です。

日中塗り直しをしても2~3ヶ月もちますので、
(私も6月に使い始めたものが、まだ1/3ほど残っています)
定期コースで注文される場合は、
お届けのサイクルを60日毎、もしくは90日毎がおすすめです。
ミネラルベールパウダー

