こんにちは、ヴァーチェの川口です。
今年は台風が続きましたが、すっかり秋らしくなりましたね。
本日は、これからの時期とくに活躍するオイル美容がそもそもなぜ肌にいいのか?をご説明したいと思います。
肌の角質層の「細胞間脂質」は、その名の通りオイルと親和性が高く、油分の層が水分を挟み込むようにして肌のうるおいを守っています。
油分は、細胞間脂質の水分の蒸散を防ぎながら、細胞の間を埋めることでバリア機能の役割を担っていますが、
この油分が足りないと乾燥や紫外線などからダメージを受けやすくなり、それがシミ、シワなどの肌トラブルにつながります。
皮脂量は20代をピークに減少するため、オイル美容を取り入れることで肌のバリア機能UPが期待でき、ハリとうるおいの肌へ導きます。
ただ、もちろんオイルなら何でも良いというわけではありません。
酸化した食用油を摂ると体によくないように(活性酸素が発生)、肌に塗るオイルも品質&鮮度が重要です。
また、一言でオイルといってもオリーブ、アルガン、ホホバ、ローズヒップ...などたくさん種類があり、
オイルによって含有成分、テクスチャー、匂いなど、特長はさまざま。
好みはもちろんありますが、ヴァーチェのマルラオイルはベタつかずさらっとしているので、
「オイル美容が苦手」「これまで使ったことがない」という方からも、使いやすいというお声をよくいただきます。
天然の美容成分が豊富で、鮮度も高いので匂いもほぼなく、直接顔にのばしても不快感がありません。
秋冬のおすすめはブースター使い。
お風呂上がりの濡れたままの顔にマルラオイルを数滴のばしてから化粧水をなじませると、化粧水を抱え込んでもっちり潤いのある肌に。
(年齢が出やすい首・デコルテまでなじませても効果的です。)
ぜひお試しください!
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