ワンコの散歩の注意点 | 権蔵が行く

権蔵が行く

デジカメ持ってのご近所散策やたわごと・・・・

たまに毒吐きます(#`皿´)<怒怒怒怒怒怒!!!

ここ数年で疥癬症にかかったタヌキが増えてるそうです。
三重県内でも疥癬タヌキがいました。
この疥癬はヒゼンダニと言うダニの一種です。
疥癬症のタヌキの画像です。
毛が抜けて皮膚が角質化して象の肌のようになってます。
{F3E69D62-FDC3-41DB-A82E-41D0B14CC11F:01}

こんなタヌキを見つけたら。
詳しく記述してあるのでコピペさせて頂きました。


  1. 疥癬タヌキを見つけたらどうしたらよいのか。
    タヌキを含む野生鳥獣を保護した場合には、まず各都道府県の野生動物担当部署に連絡して下さい。各自治体によって、その後の対応が異なる場合がありますが、一般的には指定の傷病野生鳥獣保護診療機関(動物園や動物病院など)に搬送することになります。埼玉県の場合は、環境管理事務所または自然環境課にお問い合わせください。
    疥癬タヌキを発見した場合、行政機関の指示に従うのが第一ですが、保護する場合には、攻撃してきたり、(疥癬ダニは基本的には人に感染しないと言われていますが)一時的についたり、運んで飼育犬に感染させたり、また他の病原体に感染したりする可能性もありますので、皮手袋・段ボールなどの道具を用いて捕獲・搬送して下さい。

  2. 疥癬症がこれ以上蔓延しないようにするために、私たちにできることはないか。
    タヌキやキツネで発生している疥癬症がペット由来なのか、それとも元々自然界に分布していたのか、という議論があります。これまでに行われた研究結果からは、はっきりとした結論は出ていません。ただ言えることは、人間の自然破壊によってタヌキやキツネが生息場所を失った結果、生息密度が高まったり、ゴミや餌付けのために集合したりして接触機会が増して感染リスクが高まった状況があると考えられます。このことからも、私たち人間が関わって、野生動物に感染症の発生リスクを高めてしまうことは避けなければなりません。
    私たちにできることとして、
    1) 野生動物のおかれている現状について広く普及啓発し、正しく理解すること、
    2) ペットを飼う飼い主のモラル向上(捨てない・逃がさない・放し飼いにしない)、
    3) 人と野生動物の適正な関わり(餌やりをしない、ペットとは異なり自分で生きられる動物であることの理解)、
    4) 身近な自然環境を保全する努力、
    5) 調査研究に基づく環境モニタリング、などが重要と考えます。 

  3. 飼い猫が万が一外に出た際、感染してしまわないか。
    イヌの疥癬症を引き起こすのは、センコウヒゼンダニで、キツネやタヌキにも感染します。一方、ネコの疥癬症を引き起こすのは、ショウセンコウヒゼンダニで、アライグマやハクビシンで感染報告があります。飼い猫が野外でタヌキから疥癬ダニに感染する可能性は少ないと思います。しかし、他の感染症防御の観点に加え、他人や自然界への配慮からも、飼い主の責任として猫を屋外に放すべきではありません。

 福井大祐(旭川市旭山動物園 獣医師)


上記のように愛犬にも感染の可能性があります。

タヌキ等の野生動物が済む場所での散歩の際は草むらは避ける等気をつけて下さい。

タヌキ 疥癬

↑これで検索すると対処法等出て来ますので。

愛犬を疥癬から守ってあげて下さい。

人間に感染した症例もあるので屍体を見つけても絶対に触らないで下さい。