はじめまして。ルイといいます。








25歳にして「彼氏いない歴=年齢」。恋愛偏差値が著しく低くてオクテ。


時々恋に奮闘してみるもなかなか上手くいかず、「片思いコレクション」ばかり増えて、もうこのまま一生ひとりなんじゃないかとちょっぴり投げやりになっている・・・そんな悲しい女の子です。




でも、いわゆる一般的な「喪女」とは、ちょっと事情が異なるかもしれませんあせる






「恋愛至上主義」で昔から頭の中はいつも恋愛のことばかり。




常に「男ウケ」と「モテ」を追求してきたおかげか、口説かれることは少なくない。




出会いにも積極的で、いつも「男ネタ」は途絶えない・・・








たぶん一般的には「遊んでる女」と認識されちゃうほう。




な の に


なぜか幸せには全くありつけず。色々ジタバタしつつも結局いつも進展なし。








ハタチのころからはお水の仕事もちょこちょこさせてもらっています。






こっそりバイトで始めて、周りの友達にもずっと隠していたりして、本業ではなくあくまで「裏の顔」としてまったりホステスをやってきたのですが・・・






お水の世界に片足突っ込んだまま、関西では祇園や北新地の高級クラブ、東京に出てからは六本木のクラブや歌舞伎町のキャバクラなど色々渡り歩いて、気が付いたらなかなかのお水歴にDASH!






おかげでちゃんとした恋愛経験は全くないくせに、ある意味「経験豊富」という異様なギャップが汗








同伴はしていても、「デート」はしたことがない。




男性とちゃんと手をつないだこともないのに、セクハラは慣れっこ。




ちゃんと告白されたことは多くないけど、口説かれるのはしょっちゅう。






「んなこと言ってどうせ他にいっぱい男いるんだろ。お前は本当に手ごわいな~」


「さぁ~どうでしょう得意げ なぁんて・・・ホントは○○さん(相手)の気を引くのでいっぱいいっぱいですよぉドキドキ笑」


高級クラブでの主なお客様は有名企業の方々や社長、医者に会計士、時にはスポーツ選手や芸能人など、ちょっと「セレブ」な男性たちが多い・・・彼らとそんな小悪魔なふりをしたやり取りをしつつ・・・




普段はちょっとカッコイイ男の子がいるとビビッて目を合わせることも出来ず、気になる同級生のカレにメールの一つも送れないヘタレっぷり汗





こうしていつの間にか、最高に複雑な恋愛観を持った、矛盾だらけな「鉄の処女」が出来上がっていったメラメラ




・・・のかもしれない。







ん~どうしてこんなことになってしまったんだろうしょぼん






女として生まれてきたからには、女として愛されて、素敵な人とたくさんいい恋愛をするのが人生の目的だと考える、かなり乙女な女の子・・・のはずでした。






そのためには努力を怠らず、外見を磨いたり、女らしさを磨いたり、出会いを求めて色んなところに出かけていったり、素敵な恋愛をするためにいつも一生懸命で、普通の女の子・・・のはずでした。






なのにいつの間にか、大き過ぎるギャップをかかえた普通とはとてもいえない女の子になってしまった。








色々頑張ってきたからこそ、もう「何がダメなのか」、「これ以上どうすればいいのか」分からない・・・それゆえの深い絶望感と疎外感でいっぱい。










こんなギャップを抱えてると、お水の世界ではもちろん苦労が絶えないし、日常生活でもなかなか大変なことだらけしょぼん







世の中は、25歳の処女に対応できるようにはなっていないらしい。




人が集まれば必ず繰り広げられる恋愛の話。でもさすがに色々経験があることが前提で、もはや私が対処できるレベルの話なんてほとんどなく…周りの人の話に付いていくのもごまかすのもひと苦労あせる




少しでも本当の自分を出してしまうと、(ルイの場合は特に)「つまらない嘘」として「ノリが悪い」とか「寒い」と思われて、場の空気が悪くなってしまうガーン






恋愛だけじゃなく、同世代の子たちは価値観も人生観もほとんどもう結婚や家庭を持つことを視野に入れたものになっていて、そこには大きすぎる溝があって・・・どんどん周りの友達ともなじみにくくなっていく。


世間もみなその「歳相応の価値観や役割」を求めてきて、疎外感や劣等感で、しょっちゅうどうしようもなく孤独な気持ちにさせられる。






はぁ・・・毎日毎日、疲れることばかり。












本当に、どうしてこんなことになってしまったんだろう。






いっぱい、いっぱい恋をするはずだったのに。







すごくつらくて淋しくて悩んで悩んで、でもそれでもいつか本当に大好きな人と幸せになる日を夢見ていた。






プライドやらポリシーやら、自分で強い信念を持って守って来た部分もあるし。









でも最近は、もう私が恋愛出来る日なんて来ることはないって、徹底的に絶望を感じるようになっちゃいましたドクロ








だってもはや男性たちとの温度差があまりに激しくて・・・あせる



周りの男たちのレベルについて行けそうにない。








オトナの駆け引きばかり仕掛けてくる男たち。








恋愛経験値ゼロの処女を相手にしているとは誰も思いもよらないらしい。








お店の中なら駆け引きを楽しむふりもしてみるけれど、一歩外に出るとそんな余裕はなく






「硬派」や「清純」を一生懸命アピールしてみるつもりが全く通じず…








なんだか常に貞操の危機。










いつも身を守るので精いっぱいで、恋愛どころではない。














こんな私が、また誰かに深く恋するには、どうしたらいいんだろうか…






チューすら夢の夢なのに・・・ていう私のレベルじゃ、今から人並みの恋愛なんてもう無理なんじゃないのかな。






ていうかそれ以前に、私は自分が本当に望むまで無事に貞操を守りきれるんだろうか叫び











いくら本当のことを言っても誰にも信じてもらえない(ノ_・。)




嘘つき呼ばわりされないためには、逆に嘘をついていくしかないなんて・・・




処女なのを隠していかないと上手く適応できない社会なんておかしい(。>0<。)






とりあえずプライベートで男たちの駆け引きに疲れ、周りの人たちの先入観に疲れ、お仕事でも苦しい場面が増えてきたルイがブログを通して一つ主張しておきたいのは、




25歳の処女も、処女のホステスも、幻想ではない!!一応ちゃんと実在しているんです