21日に開幕する第84回選抜高校野球大会の出場校による甲子園練習が17日、兵庫県西宮市の甲子園球場で始まった。
大きな声を掛け合いながらダッシュを繰り返すなど、ひときわ元気だったのが聖光学院。
練習の最後は校歌を合唱しながら体をほぐす独特の体操で締めくくり、氏家主将は「気持ちを高ぶらせるためにやった」と狙いを説明した。
夏は一昨年に8強入りするなど実績があるが、春は2度の出場でいずれも初戦敗退。
春の1勝へ向け「簡単に勝てるとは思っていないけど、しっかり準備はしてきた」と自信をのぞかせた。
大きな声を掛け合いながらダッシュを繰り返すなど、ひときわ元気だったのが聖光学院。
練習の最後は校歌を合唱しながら体をほぐす独特の体操で締めくくり、氏家主将は「気持ちを高ぶらせるためにやった」と狙いを説明した。
夏は一昨年に8強入りするなど実績があるが、春は2度の出場でいずれも初戦敗退。
春の1勝へ向け「簡単に勝てるとは思っていないけど、しっかり準備はしてきた」と自信をのぞかせた。
花巻東・大谷との“ダル2世対決”が決まって一夜明けた、大阪桐蔭・藤浪が期待に応える快投だ。
16日、市尼崎(兵庫)との練習試合に12奪三振で3失点完投。
「一回に2点取られてしまった。初回にガッと行けないところは自分の悪いところ」
失策もからんで2安打で2点を許したが、修正できるのが藤浪の強さ。早い段階でテークバックの振りを抑え、12三振を奪い完投した。
「スタミナの問題はなかった。明日も肩の張りは出ないと思う。この時期に完投したのは生まれて初めて。(甲子園で)緊張するのは覚悟している。余計な力さえ入らなければ大丈夫」
験担ぎも完了。この日、2008年夏の優勝投手・福島由登(青学大4年)から、歴代のエースが受け継ぐ「責任感 一球同心」と書かれた帽子を受け取った。
薄く消えかかっていた字は、藤浪が濃く書き足した。
打線も大谷対策で、打撃マシンのスライダーのスピードを速く設定、決戦に備えた。
16日、市尼崎(兵庫)との練習試合に12奪三振で3失点完投。
「一回に2点取られてしまった。初回にガッと行けないところは自分の悪いところ」
失策もからんで2安打で2点を許したが、修正できるのが藤浪の強さ。早い段階でテークバックの振りを抑え、12三振を奪い完投した。
「スタミナの問題はなかった。明日も肩の張りは出ないと思う。この時期に完投したのは生まれて初めて。(甲子園で)緊張するのは覚悟している。余計な力さえ入らなければ大丈夫」
験担ぎも完了。この日、2008年夏の優勝投手・福島由登(青学大4年)から、歴代のエースが受け継ぐ「責任感 一球同心」と書かれた帽子を受け取った。
薄く消えかかっていた字は、藤浪が濃く書き足した。
打線も大谷対策で、打撃マシンのスライダーのスピードを速く設定、決戦に備えた。






