オープン戦の打率2割6厘と調子が上がらない巨人の長野が19日、原監督から直接指導を受けた。
川崎市のジャイアンツ球場で行われた練習で、非公開で室内にこもって助言を受けた。
バットの出方などを確認した様子。
長野は「どこが悪いか、自分でも思っていたところを言ってもらえた」と晴れやかな表情で語り、
原監督は「プロ3年目で(お互いに)通じているものがある。そろそろ調子を研いでいかないと」と独特の言い回しで奮起を促した。
ブレーブス-オリオールズ(18日・フロリダ州オーランド)
オリオールズの和田は0-1の六回から3番手で登板して2回を1安打1失点、3三振だった。
勝敗は付かず、チームは延長十回2-2で引き分けた。
和田「投げられたことが大きい。ようやく競争の場に入ることができた。これからどれだけアピールし、結果を残せるかだと思う。まだまだ、自分の中では良くなる感触はある」
オリオールズの和田は0-1の六回から3番手で登板して2回を1安打1失点、3三振だった。
勝敗は付かず、チームは延長十回2-2で引き分けた。
和田「投げられたことが大きい。ようやく競争の場に入ることができた。これからどれだけアピールし、結果を残せるかだと思う。まだまだ、自分の中では良くなる感触はある」
米大リーグは18日、各地でオープン戦などを行われた。
レンジャーズのマイナーでは、2年目の尾中博俊外野手が積極的にアピールしている。
この日は1A級の紅白戦に「1番・中堅」で出場し、俊足を生かしたバント安打など2安打。
中前への飛球を滑り込みながら好捕するなどし「足は自分の武器。これで勝負しないと」と話す。
環太平洋大で活躍し、社会人野球の誘いを蹴って米球界に飛び込んだ。
苦手だった英語が上達し、今季は「余裕が出てきた」という。キャンプ前にはドミニカ共和国でもプレーするなど、メジャー昇格を目指し意欲的だ。
レンジャーズのマイナーでは、2年目の尾中博俊外野手が積極的にアピールしている。
この日は1A級の紅白戦に「1番・中堅」で出場し、俊足を生かしたバント安打など2安打。
中前への飛球を滑り込みながら好捕するなどし「足は自分の武器。これで勝負しないと」と話す。
環太平洋大で活躍し、社会人野球の誘いを蹴って米球界に飛び込んだ。
苦手だった英語が上達し、今季は「余裕が出てきた」という。キャンプ前にはドミニカ共和国でもプレーするなど、メジャー昇格を目指し意欲的だ。
日本ハムの斎藤佑樹投手(23)が30日の西武戦で開幕投手を務めることが18日、分かった。
栗山監督が19日にも正式に発表する。
開幕のイスは斎藤佑と武田勝が争ってきた。
安定感では、この日のヤクルト戦でも6回1失点と好投した左腕に一日の長があるが、栗山監督は2年目右腕の“持ってる力”に期待を寄せる。
斎藤佑は、前回登板の16日・DeNA戦で6回3失点。
指揮官は「ボロボロだったら、違う選択肢をと思ったけど。可能性はある?そういうこと」と開幕指名を示唆していた。
18日のオープン戦・ヤクルト戦後、大役について聞かれた指揮官は「あす話します」とだけ言い残し、球場を後にした。
これまで結論を先送りにしてきたが、開幕まで2週間を切り 、覚悟を決めたもようだ。
栗山監督が19日にも正式に発表する。
開幕のイスは斎藤佑と武田勝が争ってきた。
安定感では、この日のヤクルト戦でも6回1失点と好投した左腕に一日の長があるが、栗山監督は2年目右腕の“持ってる力”に期待を寄せる。
斎藤佑は、前回登板の16日・DeNA戦で6回3失点。
指揮官は「ボロボロだったら、違う選択肢をと思ったけど。可能性はある?そういうこと」と開幕指名を示唆していた。
18日のオープン戦・ヤクルト戦後、大役について聞かれた指揮官は「あす話します」とだけ言い残し、球場を後にした。
これまで結論を先送りにしてきたが、開幕まで2週間を切り 、覚悟を決めたもようだ。
21日に開幕する第84回選抜高校野球大会の出場校による甲子園練習が18日、甲子園球場で行われた。
3季連続出場の光星学院は守備の練習に時間を費やした。
常連校らしく、流れるような動きで連係を確認。
昨年の春夏と甲子園の土を踏んでいる田村主将は「2度経験させてもらっているので、緊張はなかった」と余裕の表情だった。
昨夏準優勝のメンバーが4人残り、昨秋の明治神宮大会を制覇。
優勝候補に挙げられるが、田村主将は「現時点では優勝できるチームだとは思っていない。挑戦者のつもりで戦う」と、初戦へ向け気を引き締めた。
3季連続出場の光星学院は守備の練習に時間を費やした。
常連校らしく、流れるような動きで連係を確認。
昨年の春夏と甲子園の土を踏んでいる田村主将は「2度経験させてもらっているので、緊張はなかった」と余裕の表情だった。
昨夏準優勝のメンバーが4人残り、昨秋の明治神宮大会を制覇。
優勝候補に挙げられるが、田村主将は「現時点では優勝できるチームだとは思っていない。挑戦者のつもりで戦う」と、初戦へ向け気を引き締めた。