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VIPS〜Very Important Pieces of Sports〜確固不抜!信念を貫け!

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(セ・パ交流戦、西武0-2巨人、2回戦、巨人2勝、23日、西武ドーム)

巨人の杉内が両リーグ単独トップの6勝目を挙げた。

八回までは散発の4安打と申し分のない投球。九回に無死から中島、中村に連続四球を与えて降板し、完封を逃したが、救援した山口が後続を断った。

 九回を除けば、ほぼ危なげなかった。西武打線をねじ伏せ「真っすぐがよかった。飛球のアウトが取れたし、力があった」と振り返った。(共同)
巨人・石井(八回に代打でスクイズ)「チームに貢献できてよかった。スクイズを決めたのは初めて」
小久保選手!

2000本安打まで後1です。

本拠地で決めてもらいたいですね!
 マリナーズ6-1レンジャーズ(21日、シアトル)

レンジャーズのダルビッシュ有投手が、メジャー両リーグ単独トップの7勝目、日米通算100勝目を懸け登板したが、4回4安打、6四球で5失点(自責4)。96球で5三振を奪うも、メジャー最短でKOされ、2敗目を喫した。防御率は3・05。

イチローとは3度対戦し、先制の適時三塁打、中前適時打、三ゴロに終わった。

 マリナーズと、メジャーデビュー戦となった4月9日以来の再戦となったが、いきなりイチローに出鼻をくじかれた。

 一回、ダルビッシュは2番のソーンダースを四球で歩かせ、イチローに甘く入った直球を弾き返され、一塁線を破る強烈な打球。これが一塁フェンス下に挟まり、ソーンダースは生還。三塁打でイチローに打点がついた。

 二回は三者凡退。カープから154キロ直球で、この日4つめの三振を奪ったものの、三回に再びつかまってしまう。。

 一死一、二塁でイチローにど真ん中の直球を中前に弾き返され、2点目を献上。中堅から三塁への送球が高く逸れ一走も生還。イチローに三塁まで進まれ、モンテーロの犠飛で4点目のホームを踏まれた。

 四回はまさかの3連続四球で満塁とし、1番・アクリーの右前打で5点目。一死後にイチローを三ゴロに打ち取るなど、1点でしのいだが、メジャー最短となるこの回で降板した。

 六回はメジャーに今季初昇格したばかりの建山が、3番手でマウンドに上がり三者凡退。七回は一死からイチローと対戦し、カウント1-2からファウルで5球粘られるも、9球目の内角の136キロで空振り三振に斬って取った。

 しかしシーガー。続くモンテーロに左翼線への二塁打を打たれ、6点目を与えた。
 プロ野球12球団と日本野球機構(NPB)は21日、今夏の「マツダオールスターゲーム2012」の開催要項を発表し、東日本大震災の復興支援として7月23日に岩手県営野球場で行われる第3戦に同県沿岸部で被災した球児らを最大3000人招待することになった。

 試合開始は同20日の第1戦(京セラドーム大阪)、同21日の第2戦(松山中央公園野球場)が午後6時で、第3戦は午後6時5分。昨季のリーグ優勝チームの監督が指揮を執り、セ・リーグは高木(中日)、パ・リーグは秋山(ソフトバンク)の両監督が務める。

 セ、パ各リーグの出場選手はファン投票、選手間投票、監督推薦に加え、最後の1人を選ぶ「プラスワン投票(仮称)」を含めた計32選手。最終結果はファン投票が6月25日、選手間投票が同28日に発表される。監督推薦は7月2日、「プラスワン投票」は同11日。ファン投票は5月22日から6月17日までで、投票方法や入場券購入方法などの詳細はNPBの公式サイト(http://www.npb.or.jp/)まで。
 東京六大学野球リーグ第6週第2日(20日、明大2-3早大、神宮)

2回戦2試合が行われ、早大が明大に3-2で勝利。21日の明大3回戦に勝てば、2010年秋以来3季ぶり43度目の優勝が決まる。早大は日大三高出身の吉永健太朗投手(1年)が七回途中2失点の好投で自身4連勝。立大は3-2で慶大に競り勝ち、勝ち点を2とした。

 破竹の勢いだ。1年生の吉永が開幕4連勝。バンと胸を張った。

 「一回は力んだけど、二回からリラックスして投げられた。投げる試合は全部勝ちたいと思っている。(4連勝は)その気持ちの結果です」

 昨秋王者・明大との初対決。日大三高の同級生の3番・高山に2安打を許したものの、シンカーを低めに集め六回まで無失点。七回二死一、三塁から小室に2点適時打を浴びて降板したが、七回途中4安打2失点。負けなしの4勝目を挙げた。

 前回登板で、1年春の開幕から先発で3戦3勝というリーグ史上初の快挙を達成。4戦4勝で、自身の記録をあっさり塗り替えた。

 大学入学後は、走り込みで体重が3キロ減り、最速149キロの直球が140キロ前後に。

球速は落ちたが、優勝した昨夏の甲子園で培った経験を生かし、制球力と緩急で勝負するスタイルに変身。「痩せて球威が少し落ちました」と苦笑いするが、防御率0・94は堂々のリーグトップだ。

 吉永の好投で優勝に王手。21日の明大3回戦に勝てば、斎藤佑樹(現日本ハム)らがいた10年秋以来、3季ぶり43度目の頂点に立つ。

 「だんだん自信がついてきた。大学でも打たせて取る投球ができる」と吉永。快進撃から目が離せない。