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VIPS〜Very Important Pieces of Sports〜確固不抜!信念を貫け!

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 日本高校野球連盟は5日、今年度の加盟校数、部員数(5月末時点)を発表した。硬式部員数は16万8144人で昨年度から1219人増えて3年ぶりに増加に転じたが、都道府県別では宮城で382人減少するなど、東日本大震災の影響がうかがえた。

 地域別でみると、埼玉が前年比294人増となったのを筆頭に、前年より部員数が増加した都道府県は30(昨年15)と倍増。一方で減少は17(同32)で、被災地では宮城のほか福島でも94人減。被災地からの転出による新入生減少の影響などもあるとみられる。佐藤秀之・宮城県高野連理事長は「石巻などで新入生が定員割れしている学校もある。全体的に新入部員が少なくなっているのは確かで、今後、詳細な分析を進めたい」と話した。

 学年別では2年生が5万3678人で昨年より1613人減ったが、1年生は1662人増の6万1312人、3年生は1170人増の5万3154人。3年生の継続率(1年生から続けている部員の割合)は86.0%で過去最高だった。加盟校数は前年比19校減の4071校で7年連続の減少となった。
 ◆DeNA4―3巨人(4日・横浜)

 DeNAの三浦が7回3失点で通算150勝目を挙げた。

3回に3点を失ったが、ピンチで粘った。三浦は05年8月23日以来7年ぶりの巨人戦白星。

打線は0―3の3回に中村、ラミレスの連続適時打で追い付き、5回に荒波の二塁打で勝ち越した。

 三浦は節目の白星を2006年から10連敗中だった首位巨人から挙げた。

あと1勝に迫ってから3度足踏みしたが通算150勝に、7回3失点の力投で到達。

38歳は「毎シーズン、一年一年やってきた結果」と穏やかに話した。

 ここ2年は計8勝と不振。転機は昨年長く続いた2軍暮らしだった。敏しょう性のトレーニングを取り入れて体に切れが戻った。

平野トレーナーは「2軍でいろいろ考えたのではないか。彼の決断」と勇気をたたえた。
 楽天が中学1年の「金の卵」を密着マークだ。

星野仙一監督(65)は2日、6月30日の全日本リトルリーグ野球選手権大会1回戦で史上初の全18奪三振の完全試合を達成した、仙台東・伊藤英二投手(西山中1年)の快挙を称賛。

「すごいな。全部三振か! ええやないか、そういう若い子が出てくるのは」。地域密着を掲げる球団は地元の有望株に熱視線を送っている。

 楽天は過去、JR東日本東北のソフトバンク・摂津、東北学院大の西武・岸など東北出身の実力派を獲得し損ねてきた。

三木谷会長がユース構想を持つなど球団は東北の少年野球の発展にも力を入れていく方針で、163センチ、68キロの12歳右腕の成長を入念に調査していく。