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VIPS〜Very Important Pieces of Sports〜確固不抜!信念を貫け!

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野球塾一期生に日本一、新人王の楽天則本!

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 --このタイミングで参加を決断した理由は
 「試合の日程が(米国時間5日に)発表されるということだったので」

 --ロンドン五輪の盛り上がりが参加決断の背景にあったか
 「直接の要因になったかというとそれは違う」

 --7月20日の不参加決議の意義は
 「全会一致で未来のことを考えて決議してくれた選手を誇りに思うし、これからのことを考えると、やってきたことは間違ってなかったと思う」

 --交渉の中でNPB側と共感できたことは
 「(日本ハム球団代表の)島田さんとは何度も折衝したし、この問題に関して頑張っていただいたと思う」

 --結論に至っての思いは
 「選手会が当初から主張してきたことは実現した。ここからがスタート」

 --加藤コミッショナーの「参加すべきだ」発言を問題視しているが
 「加藤コミッショナーがイニシアチブを取ってMLBと戦わないといけないのに、役目を果たしていない」
 夢を追い、虎を去る-。阪神・藤川球児投手(32)が今季取得した海外フリーエージェント(FA)権を行使する意志を固めていることが3日、分かった。

代理人は団野村氏(55)とアーン・テレム氏(57)が務めることが判明。最強守護神が阪神を退団し、念願の大リーグに挑戦する。

 14年に渡り、袖を通したタテジマを脱ぐ。長年、公言してきた夢を目指す。

守護神・藤川が熟慮の末、大きな決断を下した。今年4月に取得した海外FA権を行使する決意を固めていることが明らかになった。

 本人はサンケイスポーツの取材に対し「いまはお答えできません。シーズンが終わったら、自分の権利なんで自分で判断します」と話したが、近い関係者によればシーズン終了後、球団にFA宣言する意向を伝えるという。

2007年オフに初めて、米球界への気持ちを吐露。ポスティングシステムの利用は認められなかったものの、初志貫徹した訴えに今回は阪神サイドも思いを尊重するとみられる。