明治神宮野球大会第3日(法大1-0三重中京大、12日、神宮)
プロ野球DeNAから2位指名を受けた法大の三嶋は大会記録にあと二つと迫る16奪三振で完封。
持ち前の速球で快投を見せたが「木下がうまくスライダーを使って、徐々にペースをつかんだ」と女房役を立てた。
七回途中から登板した楽天2位指名の三重中京大、則本と投げ合う形に。「意識はすごくあった」と認める三嶋と同じ速球派の前でチームを勝利に導いた。
1点を争う接戦をものにし「こういう展開が一番怖い。気を抜かず一人一人を意識した」とほっとした様子だった。
見てくれない人(批判する人・無視する人)が1000人いれば、
見ている人(評価してくれる人・気にかけてくれる人)も1000人いるものや!
見ている人(評価してくれる人・気にかけてくれる人)も1000人いるものや!
プロ野球のアジア王者を決めるアジアシリーズは11日、韓国・釜山で決勝が行われ、巨人がラミゴ(台湾)を6―3で破り、初優勝した。
日本勢としては2大会ぶりの制覇。最優秀選手(MVP)には坂本が選 ばれた。
巨人は二回に石井の2点二塁打と実松の2ランで4点先取。六回には村田、石井、矢野の3連打で加点。
宮国が6回1失点と好投し、九回に抑えの西村が2点を失ったが、リードを守って逃げ切った。
日本勢としては2大会ぶりの制覇。最優秀選手(MVP)には坂本が選 ばれた。
巨人は二回に石井の2点二塁打と実松の2ランで4点先取。六回には村田、石井、矢野の3連打で加点。
宮国が6回1失点と好投し、九回に抑えの西村が2点を失ったが、リードを守って逃げ切った。
明治神宮野球大会第1日(10日、神宮ほか)1回戦を行い、大学の部は三重中京大(北陸・東海)、桐蔭横浜大(関東代表(2))、福岡大(九州)が勝ち上がった。
本年度限りでの閉校が決まっている三重中京大は楽天からドラフト2位で指名された則本昂大投手(4年)が完投し、京都学園大(関西代表(2))に6-4で競り勝った。
高校の部は浦和学院(関東)と北照(北海道)が準々決勝に進んだ。
三重中京大はエース則本が149球で完投。勝利をたぐり寄せた。「やっと全国で1勝できた。このチームでできる最後の大会、少しでも長くやりたい」
六回の3連打を含む8安打を許し、4失点と本来の出来ではなかった。それでもスリークオーター気味 のフォームから、四回にこの日最速の151キロで見逃し三振を奪うなど計12奪三振。
「(亜大の)東浜君、(法大の)三嶋君は東京の激戦区から(の出場)だけど、負ける気はしない」と準々決勝の法大戦へ気持ちを高ぶらせた。
球場まで足を運んで投球を見守った楽天・福田統括副本部長は「ローテーションに入れば美馬のようになってくれると思うし、中継ぎや抑えもできる。一番の即戦力」。
今季23試合に登板し8勝10敗、防御率3・08の右腕を引き合いに出して期待を口にした。
本年度限りでの閉校が決まっている三重中京大は楽天からドラフト2位で指名された則本昂大投手(4年)が完投し、京都学園大(関西代表(2))に6-4で競り勝った。
高校の部は浦和学院(関東)と北照(北海道)が準々決勝に進んだ。
三重中京大はエース則本が149球で完投。勝利をたぐり寄せた。「やっと全国で1勝できた。このチームでできる最後の大会、少しでも長くやりたい」
六回の3連打を含む8安打を許し、4失点と本来の出来ではなかった。それでもスリークオーター気味 のフォームから、四回にこの日最速の151キロで見逃し三振を奪うなど計12奪三振。
「(亜大の)東浜君、(法大の)三嶋君は東京の激戦区から(の出場)だけど、負ける気はしない」と準々決勝の法大戦へ気持ちを高ぶらせた。
球場まで足を運んで投球を見守った楽天・福田統括副本部長は「ローテーションに入れば美馬のようになってくれると思うし、中継ぎや抑えもできる。一番の即戦力」。
今季23試合に登板し8勝10敗、防御率3・08の右腕を引き合いに出して期待を口にした。
