記事内容としては見るに耐えない感じでした。
気分を害された方もおられるかも知れません。
ただ、何故、あんな記事になったか。
以前の記事にもありましたが、以前、魚屋におりました。
体調を崩してしまい、もう辞めてしまいましたが、自分もあの件の店主のように手に絆創膏を貼って魚を調理した事があります。
自分の師匠にあたる方から、絆創膏を貼った手を見られた途端、手を止めろと言われ、手を止めた瞬間、ぶん殴られましたw
お前には魚触ってもらう訳にはいかん、今すぐ帰れ、辞めてしまえと怒鳴られました。
何故、怒られたか。
自分はすぐ理解出来たんで、師匠に土下座しました。
その魚はもちろん捨てました。
確か、ハマチだったと思います。
もちろん、その魚の代金は支払いました。
もちろん、まな板もまな板台もちゃんと消毒しました。
師匠は理解してくれたんならええけど、2度目は無いからな。と言って下さいました。
もし食中毒が出たら。
もちろんお店の信用はなくなります。
それに加えて、来て下さったお客さんにも迷惑がかかる訳です。
食中毒になったら仕事休む事になるでしょう。
もちろん、病院に行くんですから医療費もかかるでしょう。
本来であれば、かかる事のない費用です。
もちろん、生の食材を扱う以上、食中毒になる可能性をゼロにする事は至難な事だと思います。
ただ食べるものを扱う、まして生のまま口に運ぶ事になる食材を扱う以上、食中毒が起きる可能性をゼロに近づけようとするのは至極当然、当たり前の事なんです。
それをあれこれ言い訳をつけて、当たり前の事をしない。
着物の件でもそうです。
割烹着は何故、白なのか?
それが理解出来ていないんでしょうね。
白衣って汚れたら凄く目立ちますよね。
逆にキレイな白衣を着ていれば、見た感じは衛生面てしっかりしてそうと先入観を持ちます。
いくら衛生面で気を付けて居ますと声高らかに叫んだところで見た目で衛生面で気を付けている事を表現出来なければ無駄です。
もうここまで来ればエゴとマスターベーションの集大成ですね。