天国・地獄

死後の世界を一言でいうと「全知全能」の世界だと言えます。例えばあの世では「何かを食べたい」と思うとその瞬間、目の前に自分の食べたいと思った食事が現れます。また、「誰かに会いたい」と思うとその瞬間には会いたいと思った人が目の前にいます。

そもそも魂は存在するのか?
ダンカン・マクドゥーガル(1866年-1920年)はアメリカ合衆国マサチューセッツ州の医師。
。人間が死ぬ際の体重の変化を記録することで魂の重量を計測しようと試みた実験で知られる。
計測に失敗したと自ら認めている。
しかし、これを契機として「人間の魂の重さは21グラムである」という説が広まった。

実験は失敗で終わるも、天国・地獄を信じるなら、臨死体験や魂や幽界の存在を認めなければいけません。

死後の世界で暮らしていく(仏や神になる)
生前に良い行いをした人は天国へ。
生前に悪い行いをした人は地獄へ。
地獄行きの方は罪を洗い流すため苦行が待っている。
天国行きの方は神・仏・天使などに昇格し、幽界で暮らす事になる。

キリスト教や仏教など宗教の違いで、死後の世界でのやるべきことに違いはありますが、どちらにせよ幽界はある。
人は亡くなれば死後の世界へ行くということです。

この世が実は地獄

知ってたか?
今いるこの世界が地獄なんだぜ?


煉獄(れんごく)とは、カトリック教会の教義で、この世のいのちの終わりと天国との間に多くの人が経ると教えられる清めの期間。
煉獄は、天国には行けなかったが地獄にも墜ちなかった人の行く中間的なところであり、苦罰によって罪を清められた後、天国に入るとされる。

今の世界で死亡後、良き行いをした人は天国へ行けるでしょう。
それ以外の人は、地獄か、または今いる世界「煉獄」を繰り返す。
死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う。

幽界へ行き、そこで転生先を決定されるなどの意見もあります。
魂を浄化するため長い年月を要するかもしれません。または即効かもしれません。
天国クラスの人は、また人間に。
地獄クラスの人は、害虫になる。

魂は不滅であり、肉体は「再生」と「死」を繰り返していく。

転生(繰り返し)・無限ループ

幽界の存在はなく、ただ転生を繰り返す。

転生の繰り返し説は、同じ人物で同じ時間を繰り返しいるとことです。

「物心がつく」:幼児期を過ぎて世の中のいろいろなことがなんとなくわかり始めること。

『物心』がついた時が転生時期。
幼稚園の時に私は物心がつき、当時の記憶を曖昧ながらも覚えている。
幼稚園ですから3~5歳?
朝に起きて、「あぁ自分の名前は××だ」と思い、この人は母や兄弟で顔と名前を一致。
幼稚園のバスに乗り、××君に××ちゃん。そして××先生で自分は生きているんだ、とそんなことを実感する。
数時間ぐらいはそんな気持ちでしたが、それ以後は幼稚園児らしく馬鹿やってました。

世間一般では物心がついたと言えますが、この時に転生したかもしれません。

記憶の保持説
天才子役は前回の記憶を保持しながら転生しているのではないか?
もちろん記憶保持は喋れません。

前世を憶えている人はたまに見かけますが、ある種の記憶障害の可能性が高いと思います。
しかし、その他霊的体験(家族が死んだ時分かる等)は世の中に溢れていますから、何かしらそのような世界が存在しているのではないでしょうか。
簡単に説明すれば、現在の世界(時空)と並行して存在する世界の事を言う。
その「違う選択肢を選んだ主人公の存在する場所」こそがパラレルワールドなのである。

死後、パラレルワールドの自分に転生するか、一からやり直すかは分かりませんが、どちらにせよ魂の移動が発生するということです。

異世界

ブラックホールの先には別宇宙があり、異世界へ辿りつく。
スティーブン・ホーキング氏によれば、なんと別の宇宙にたどり着くのだとか。
世界的に著名な物理学者ホーキング氏の「ブラックホール情報パラドックス」に対する最新の見解です。


パラレルワールドとはまた違い、今この時間に地球とは全く違う異世界が存在していて、死ねばその世界のどこかへ転生するという説。
もし異世界が存在して、あちらから私達を見れば、地球も異世界になるでしょうね。


世界の一部となる

人は、土から生まれ、土に還る。

脳の電気信号が意識。死んだら無。
死は誰でも経験してる。生まれる前の状態が無。
生まれる前、何十億年という時間が経っている。
死んだ後も何十億年という時間が経つ。無の状態でね。
意識があるのはたった60年ちょい。それが人生

死んだあと「無」もいやだが「永遠」も怖い。死後のことを考えるとこの世で一番の恐怖を感じる。