お父さんからの突然の告白。


聞いたのは、皮肉にも年始のお父さんの誕生日。


さらっと病名を言い、とりあえず今は特に治療は無く経過観察と聞き、


その時は


「な~んや、大した事ないんや」


って軽く考えてた。



そして今日、


珍しくお兄ちゃんから昼間にメールが来た。


「調べた?」って。


夜帰宅後に詳しく調べてみると…


治るのが難しい病気だった。



藁にも縋る思いで、色んなサイトを調べつくしたけど、


うちの欲しい情報はひとつもなかった。




お兄ちゃんと真剣に話しあった。


せめてもの救いは、まだ命の猶予があること。


今、何が出来る?


子どもとして、お父さんに何ができる?


焦りと不安と恐怖で押しつぶされそう。



毎日のほほんと、何も考えずに生きてきた中で


ガツンと殴られた気分。


考えても考えても考えても


暗い前しか見えてこない。



今日はとりあえず受け止めよう。


明日から、きちんと未来を見つめよう。


今、何をするべきか。

まおちゃんお疲れ様。


あの若さで、日本の国旗を背負って戦う。


どんな気分なんかなぁ~



人を感動させられるってすごいね。

…前に涙を流したのは、いつやったかなぁ。。。




<こころ踊る>


「感動」


こころを動かされること。


絶対に


一人では出来ないこと。



「喜怒哀楽」


これも


一人では出来ないこと。



人と人が出会うこと。


こころが踊ること♪


あと1日。あと1日だけ頑張れば、楽しみが待ってる!

やっと現実逃避できる。



今の仕事は暇すぎてしんどい。


必要とされてないような気になってくる。


仕事無いなら、なんで会社に行かなアカンねん…って毎日思う。


イライラする。またタバコが増える。



あと1日!




<カウントダウン>

あと2日。


あと1日。


カウントダウンしながら待つなんて


いつ以来かなぁ



いつの間にか


明日が来ることが当たり前になりすぎて


時間が経つことに無関心になってることに気付く



早めることもできない


遅らせることもできない


ここに生きている


皆が同時に進んでいく事のできる時間



1分1秒ムダにしたくない


命というものさしの長さはみんな違うかもしれない


でも


進む速さは皆同じ


同じ時を


同じ瞬間を


皆で一緒に


一歩


いっぽ


カウントしながら


歩んでいく