めっちゃ忙しい毎日。

今日は何とか日が変わる前に家に着けた。


…いつまで続くんかなぁ。



スケジュールが遅れてるのは全部自分のせい。

「それだけが原因じゃない」って周りの人はフォローしてくれるけど、自分がその一因であることは確か。

分かってるから余計にしんどい。


何もかも放り出して、逃げ出せたらどんなに楽かな。

分かってるけどそれが出来ない。

負けを認めるみたいで。


グチをこぼすことなんでいくらでも出来る。

でも、吐いたからって何も変わらん。

そんな時間あるなら、ちょっとでも進められる。


やっぱり、やるしかないんよ。

1ミリずつでも、

進むしかないんよ。



<1ミリ前進>

昨日より前に進めたら


たった1ミリでも進めたら


それも立派な


1ミリ前進!

今日、仕事を休んだ。

いつも起きる時間に目は覚めたけど、起きなかった。

もういいやぁ~って。


でも、9時前にはきちんと起きて、始業前の会社に連絡を入れていた自分がいた。

今日だけ…仕事の事は忘れよう!


外は青空で、どこかに行こうとも思ったけど、下手に出歩いて会社の人に出会うのもイヤだったから、家でゴロゴロ♪

たまにはこんな日もあっていいよね~


一人暮らしだからこそ、簡単に会社をサボれるね(笑)






< 窓 >


ベランダに続く 大きな窓から 

青空が覗く


窓一枚隔てた外には

寒そうな冬空が 見えていた



「体調が悪い」と嘘をつき 仕事をサボった今日は 

何もせずに 自分の為だけに時間を使い

なんだか得をした1日になった


…そう思っていた 最初は


窓の外からは せわしなく車が通り

仕事をしていない自分を 

攻められているようだった



「今日は休み!」と

どこかで割り切れていない自分がいて

つくづく不器用だと感じた



カーテンを閉めて


音楽を掛け外の音を聞こえないようにして


もう少し…


もう少しだけ…


窓を隔てた 現実逃避をすることにした




…END




三連休の1日目。またしても、家でボーっとしてると過ぎてしまった。


休みになって、仕事が休みなのは嬉しい。

…けど、ふと我に返ると、ぽっかりと穴が開いているような感覚になる。


何をしようかといろいろ考えたけど、やっぱり決まらなかった。

やりたいことは、いっぱいあるのに。

一歩も踏み出すことが出来ない。


いったい何に恐れてるのかな…

自分でも分からないや。



今のやりたい事は、実家にある自分の車を自分の手元に持ってくること。

ただそれだけしかない。

親の反対を押し切って、勝手に乗って帰ることは簡単に出来る。

でもそれをやらないのは、何かを壊したくないから。


…いや違うか。


認めてもらいたいから。

私を理解してもらいたいから。


それとも、ただの小心者なのかなぁ。



価値観なんて、人によって重みが違う。

なんでかな…

なんで伝わらないのかな…

反対される度に、悔しさやもどかしさ、怒りがあふれてた。

…最初の頃は。

最近は、なぜか悲しくて、涙があふれてくる…。




…なんでかなぁ。






<ひとり>


ベランダに出て 真っ暗な空のなかで タバコに火をつけた

吐き出した煙が 風に流されて 音もなく消える

真夜中の無音


音の無い世界の中で 都会の夜空にかすかに光る星を見つめて

本当に時間は動いてるのかと ふと不安になる


火をつけたタバコが ジリジリと音を立てて

確実に短くなっていくことに 時間が動いているのだと

安心する



今はただ 一人でいたいと感じる

そう思うのに 自分以外の音がなくなると

途端に不安になる



マンションの下を 1台の車が通る

無音だった世界が 一瞬にして消え去る



見ず知らずの人の存在を 確かに感じて

時間が動き 一人でない事に 安心して

タバコの火を消した



…End