鳴瀬奥松島 その2 | ばいぱの徒然

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戦闘機操縦者のくだらない世界・・・

昨日の彷徨レポの続きです。(^^;;

大高森の後、旧JR野蒜駅へ。
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仙石線でもこの辺りは津波被害を一番受けたところです。
実は震災三日後、災害派遣の統合任務部隊が編成された日に、私はここまで来ていまして…

惨状はいまだに脳裏に浮かびます。

今ここは震災を伝承する資料館になっていて、
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当時の被害状況、災害派遣、被害復旧の活動や、復興の過程が写真と映像で展示されています。

駅舎とホームは、震災遺構として残されているものの現役ではなく…

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新しい駅が数百メートル北の丘の上に線路ごと移設されています。

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ホームから海の方に旧駅舎(資料館)が見えます。

仙石線は、復活を機に東北本線との相互乗り入れもするようになり(仙石東北ライン)、石巻や女川から仙台までの時間は大幅に短縮されました。
ただ、電化の仕方がそれぞれ異なるため、クルマと同じ仕組みを持ったハイブリッド列車が走っています。
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野蒜ではこの駅からさらに北側に、新たな街づくりが進められていて、
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新しく、モダンな建物の小学校も。

皆さま、どうか当地を訪れて、復興を応援していただければと思います。m(_ _)m