毎年の恒例行事、みのりんのサマドリ5に行ってきました!
サマキャンのナンバリングを更新する5回目、通算9度目の河口湖公演に僕はサマキャン2から8年連続参戦です。感慨深いですね。
そして今年は初めて自家用車で河口湖まで行きました!
なんと片道334km(な阪関無)という長距離。
途中連番者であるのーすさんを拾っての楽しい旅でした。
そしてステラシアター到着、もうホームですね。適当に歩いてても仲間に出会える完全なるホーム。
そして今回は河口湖に初めてとなるフラワースタンドも送りました!
小鳥遊さん本当にお疲れ様でした。素晴らしい企画だったと思います!
やっぱサマキャンサマドリはライブだけじゃなくて開演前までの友人との交流ですよ。これに尽きる。あと終演後の打ち上げね。
去年はプール入ったし今年はキャッチボールとかしましたし。あとはワイワイセトリ予想とかで話し合う、それだけで楽しい。
そしてまず初日のセトリ!
なんとアコースティックライブ。
hiroさんの画像を拝借しました。問題があれば差し替えます…(以下同文)
もうね、アコースティックで聴くには本当に極上のセトリとなりました。
大好きなPEや髪飾り、三味線のギルティ、一等星のみのりんピアノ伴奏、本当に何から何まで素晴らしいアコースティックライブをのーすさんが引き当てた紙席で堪能出来ました!個別に挙げるとキリがないくらい全曲本当にだいしゅきぃ…になりました!
そして2日目。
最初のフリドリの爆発力が本当に異常だった。前日がアコースティックのまったりライブだったからか、全てが解き放たれたカタルシスがそこにはあった。
そしてトレワからプリズムの俊龍ラッシュ。ちなみにこの後も灼パラバングサンフラと結果5俊龍を叩き出す-SHUNRYU STAGE99!!-となりました…。
そして恋からの「夏を忘れたら」ですね。
僕がサマキャン2から多少無理をして大遠征を続けてたのもSAL同梱のSC1映像作品に入ってたこの曲を聴いたからなんですよね。だから特に思い入れが深くて今回のサマドリ5で聴けたのもひとしおでした。
更にピーカンでタオル振り回して灼パラでイェイイェイイェイして否応なく心と身体がサマドリという渦のド真ん中に叩き込まれる訳ですよ。そしてインストはなんと前半に山本陽介さんのThe beginningのCMBカバー!原曲と比べるとやはりバイオリンが入ってるのが相当面白かったです。そして圧倒的にカッコいい。
いらすとや素材で作ったCMBが力作だったのでもっかい貼っておきます。
そしてインスト明けに何が来るのかなーと思ってた我々に飛び込んで来たのが…
NEO FANTASIA
です。
マジで!?って思いましたし周りの知り合いのオタクが僕に向かっておめでとーの嵐。本当に感謝です。僕の茅原実里フェイバリットトラック本当にありがとうございます。やはり野外の風に吹かれながらのネオファンは神です。ネオファンのオタクで本当に良かった。あれだけ気持ち悪い考察を書いてて本当に報われたなぁって気持ちでした。皆本当にありがとう。
そして余韻に浸る間もなくDears、会いたかった空と続きIAからAwakening the World。単体で聴くIA曲は本当にバケモンなんですよね。めっちゃ好きです。そしてあまざけDancin'ミラクルバング!ラシュマサンフラという否応なくこれも身体を河口湖にしてしまう容赦ないラッシュ。降参です。
そしてアンコールも純白からの花束、そしてピュアノという反則技ラッシュ。レインメーカーからのデスティーノからのハイフライフローですよこれは(プオタ限定例え)。
ピュアノで客席が照明で照らされるのも本当に好きです。皆が主役。
そしてダブアンは茅原実里屈指のピースフルトラックであるトモチャン。会場がひとつとなり最後は花火を堪能して99回目のみのりんワンマンステージは終わりました。
ちなみに花火中さりげなく「む〜~〜~〜~ろや〜~!」って叫んでたのは僕です。
そしてそして記念すべきみのりん100回目の単独公演!
指定暴力団不確定性原理招致委員会のメンツで臨みました。
セトリはこんな感じでした。
二日目に関係者席にいた、CMDが今度はステージに!サカナちゃん尊い…しゅき……。
もうトレワもセルプロもめっちゃ楽しかったです。
あと二日連続のNEO FANTASIAありがとうございました。最高の夏。
三日目はDearsでみのりんが感極まった所でグッと来てそれ以降は涙腺がスーパーイージーモードになっちゃいました…。100回の節目で「これからも続いていく」って意図のエバラも染みましたし反則技であるところの13th、この曲も欠かせないと言わんばかりのラストにハニワで大盛り上がり。
そしてそしてダブアンで来たのはやはり純白サンクチュアリィ。単独公演でセトリ落ちを経験したことのない曲なので恐らく単独100回目。
この純白サンクチュアリィで僕も連番者も涙を堪えることは出来ませんでした。
最後の合唱部分も武道館以来になりますが泣いて歌えませんでした…
その理由としてやっぱりこの曲は茅原実里とファンとその周りの人々の人生そのものの権化だったからだと思います。僕としても2010年のSALツアーから始まりここに至るまで多くのみのりんファン仲間と交流し、連番し、打ち上げの盃を交わし、また別の現場で出会って…。そういった各々の茅原実里を推してきた人生のピースって純白サンクチュアリィっていう1本の糸で繋がってると思うんですよ。
絶えずこの曲を歌ってきた事で深く絡んでる人もたまーに交流する人もその人生の一切合切がこの一曲を拠り所にして繋がってるんだなぁ、って。そんな思いが去来して100回目の純白サンクチュアリィに完全に打ちのめされた夜になりました。
終演後、みのりんのパレードを信じてついてきて良かったとか俺達の推してる推しは間違って無かったとか本当にエモい打ち上げになりました。今も書いててあの純白を思い出して泣きそうになります。
繰り返しになりますがみのりんのパレードはまたここから続いて行きますので僕も信じてついて行きたいと思います。
毎度宿泊はいつもの民宿がちゃにお世話になりまして今年も最高に楽しい夜となりました。デレマス鑑賞会、ティッシュvine公録、酒酒アンド酒。
いつも本当にお世話になっております。ふつつかものですが今後ともよろしくお願い申し上げます。