ラフに多趣味の殴り書き -2ページ目

ラフに多趣味の殴り書き

あなざーことvipanotherによる声優とベイスターズとプロレス他の多趣味なオタクブログです。

何というか、9月から10月の1ヶ月で起きた奇跡的な出来事について語りたいけどTwitter(旧𝕏)では字数が足りないのでブログに記しておく。


ちょうど1ヶ月前、ダラダラとYoutubeを見てたらオススメ動画にとある動画が上がってきた。

白衣鉄道/Lc_Railway様というチャンネルが小笠原諸島を旅した動画だ。


何となく見てみたらBGMの無いナレーション中心の動画でとても見やすく、30分程度の動画でありながらあたかも自分が小笠原諸島を旅行したかのように疑似体験出来る素晴らしい動画だった。


その中で自分が知らなかった小笠原諸島に関する知見を沢山得た。


・小笠原諸島へ行くのは船便オンリーで頻度は6日に1度

・日本、東京都でありながら生物地理学のオセアニアに存在している

・お見送りが激しすぎる


船便の頻度は流石に驚いた。小笠原諸島は退職した年に退職金で行こうかな…と早期退職する気だしそこそこ若いうちに行けそう。


そしてあまりにも自然が美しい。山岳信仰という言葉があるように、離島にも人間からしたら計り知れないパワーがある。離島にもある種のシャーマニズム的な信仰が生まれるのも理解できるかも知れない。そのくらい圧倒的に圧倒された。


お見送りの激しさも感動した。

島の音楽隊が島太鼓の演奏を披露してくれたり。

フェリーが島から離れる時、父島の島民が防波堤まで追いかけてきて、そして防波堤から海にダイブをするのだ。最初はシュールだなと思ったけど時間差で感動が押し寄せてきた。


沖を離れる時も何隻も漁船が押し寄せてきてはそこからも島民がダイブしてギリギリまでのお見送り。


島のグルメもどれも美味しそうだった。離島ならではの海鮮料理、お酒、お店の雰囲気、全てが楽園のようだった。


本当にいつか行ってみたい。そんな小笠原諸島の存在を知ることが出来て本当によかった。




時を同じくしてTwitter(旧𝕏)で2つのハッシュタグが目に留まった。


#水クレじゃーにー #水クレ小笠原


昨年好きになったアイドルグループ「ねおち」のサポートメンバーとして水槽のクレマチスの波浮すわさんは知っていてフォローもしていた。


そういえばプロフィールに「小笠原諸島父島」って書いてあったなと思いながら、気付けば夢中になってハッシュタグを追っていた。


憧れの小笠原諸島の旅風景がリアルタイムで流れ込んで来るのだ。波浮すわさんの里帰り兼、水槽とクレマチスとしての凱旋公演、アイドルグループのコンセプトとしての「旅」がそこに詰め込まれていた。

水槽とクレマチス公式からの振り返りの挨拶も良すぎてまた泣いてしまった。

 

小笠原まで着いて行ったファンの旅レポと並行して、凄いタイミングで凄いものを見てしまったとただただ圧倒された。島が美しい、海が美しい、そして何より人間が美しかった。


そしてそこから少しして一本の動画がYoutubeに投稿された。

刮目せよこの神々しいサムネイルを。

あまりにも美しすぎる夕陽をバックに、私あなざーの楽曲2024の第3位にランキングした神曲、「ねおちしていたら108年経ってましたワzzZ」の踊ってみた動画だ。

白衣鉄道さんの小笠原諸島旅動画をたまたま見たことから始まり、昨年ねおちを知ってサポメンとして波浮すわさんをフォローして、たまたま水クレ小笠原のハッシュタグが目に留まって追って、ねおちしていたら〜の堺浦海岸で踊ってみた動画に出会った一連の奇跡。


この軌跡を奇跡と呼ばずして何と呼ぼうか。


踊る波浮すわさんの姿、心の奥底に直接訴えかける何かがあった。それは間違いなく小笠原諸島が持つ底知れぬ魅力なのだなと思った。同じ動画なのに繰り返し見るたびに新たな感情が湧き出て来る。


何が欠けても成し得なかった奇跡に感謝したくブログとして記すことになった。11月9日、すわちゃん本人から掲載の許可を得たので1ヶ月前に書いてたこの下書きを投下します!本当に本当に感謝。




キッカケが変化球なんだけど、ニュースで米不足とか備蓄米の報道を見てさ。備蓄米買う為に隣町に車で出掛けたり早朝から並んだりしてさ。そうこうしてまで備蓄米買う人たち、たかだか数千円安い米のためにちょっと行動が頭悪すぎないか?って思ったのよね。


頭悪いから絶対に生活の他の部分で無駄遣いをやっちゃってるのよ。備蓄買ってケチった金額とは比べ物にならないくらいに。そんな事考えてたら何故か

「魚沼行って新米を食べてくるだけの一人旅がしたいな」

と思ってしまった。なぜ???
なんかアンチテーゼみたいなものを自分でぶつけたくなってしまったと言うか、ケチって備蓄米を買う人に対抗して高い金払って極上の米を食べたくなったのかも知れない。情報を摂取して生きてる身なので。

前置きは長くなってしまったが魚沼市で「魚沼産コシヒカリ定食」というイベントを期間限定でやっている。観光協会主催で、提携した店が新米の魚沼産コシヒカリに合う定食を各々用意してくれるイベントだ。

南魚沼市でも「南魚沼本気丼」という新米プッシュ企画をやっているが、個人的に新米は茶碗から立ち上る湯気を視覚的に味わったり、何も乗せず米だけで新米の甘味を噛み締めたかったりするので丼物にしちゃうのはちょっと違うかな〜と、そんな考えで回避した。

タイミングよく只見線が増便してたからそのタイミングで行くか。長岡にカプセルホテルが出来たからりんくる長岡の初訪問もキメてくるか。とパズルのピースを埋めるように予定作り。楽しいんだよなコレが。

ザックリと只見線で魚沼行く、魚沼で夕飯食べたら長岡行く、りんくる行って泊まる。翌朝また魚沼で昼飯、只見線で帰る。てな感じ。

一人旅は交通手段の大枠だけを決めておけばあとは自由なのも良い。

行きはバスで西若松駅まで行きそこから33駅4時間の旅がスタート(阪神は関係ない)

紅葉が始まった山裾を見ながらのんびりお酒と共に電車に揺られた。

小出に到着し時間が微妙だったので適当に魚沼をぶらぶらして時間を潰した。

そして1軒目の「須藤魚屋」さんへ。

テーブル席は予約でいっぱいになってたし予約して正解だった!あぶね〜

そして到着した魚沼産コシヒカリ定食須藤魚屋ver.
おさしみ・えび真丈揚定食 2,200円(税込)

まず真っ先にお米のみを一口。
甘くておいしーーーーーーーーーーー!!!!
米だけでこんなに美味しいの本当に感動した…これが魚沼産コシヒカリなんだ…。地元会津のコシヒカリも数値上は魚沼産に引けは取ってないものの炊き方もあるのかな。そう言うのをキッチリお金出して味わいたいって意図もあったから本当に大満足。

刺身も海老しんじょうも絶品。付け合わせの一つ一つが米との調和を大事にしている定食で本当に最高だった。
生かぼすサワーも美味しかった。接客も良かったしお店選び大成功だったな〜。


食べ終わったら長岡まで移動して念願のりんくるカフェ長岡へ!
ずっと行きたい行きたいと思ってたので良いタイミング。りんくる新潟のヒプマイおじさん、長岡でもぶっカマしてきました。長岡のキャストさんも全員素敵だったし楽しすぎて想定より長居しちゃった。
新潟から転勤したりりかちゃん、大阪デュエットしてくれたきなこちゃん、本当にありがとう!

そして長岡に出来たカプセルホテル長岡街宿で宿泊。綺麗な施設でした!食事できる空間があったのも良い。

翌朝は二日酔いの身体を引き摺って再び魚沼へ。
お店は堀之内の「蛍」をチョイス!お店の写真見てカウンターが綺麗だったのが決め手だった。

蛍の魚沼産コシヒカリ定食が到着。
唐揚げ定食 1,100円(税込)

これもお米からいただく…美味すぎる。
オープンから攻めたのが正解で炊き立ての香りが本当に良い匂い。
そして揚げたての唐揚げが本当にジューシーで美味しい!
この唐揚げを頬張ってご飯を掻き込む時間が本当に幸せだった。
ご飯おかわり自由だから3杯も食べちゃった。満腹。

そして小出駅に戻って再び只見線に乗って帰路へ。
帰りもお酒を嗜みながらゆったり電車旅。

魚沼で新米コシヒカリを食べるという実績を解除できて本当に楽しかった。明日はゆっくり休もう…。

2025年10月19日、今年で開催4年目になるLIVE AZUMAに自分としては3度目の参戦に行ってきた。

一昨年はDragonAshがいなかったので行かなかったが逆にDragonAshが来た年は全部来てることになる。


3年前のドラゴンは光りの街で福島の地に希望を与え、昨年はStraight Up1曲のためにJESSEが来福するなど様々な奇跡を残してきた。


フェスは4回目と歴史は浅いが、この時期の涼しさとグルメの妥協の無さ、都市部からのアクセスが意外と良い事からその魅力が徐々に広まり今年の二日目は過去最大動員を記録した。確実にLIVE AZUMAは成長している。


宿レースに出遅れて土曜は郡山に前泊。久々のLUVYAに行ったりもした。そして翌朝贅沢にも郡山→福島の新幹線に乗り福島駅へ。コインロッカーが無いから(それはそう)クロークを使わざるを得なくなった事に絶望しつつシャトルバスの列へ。


列が長すぎる!

過去イチでチケットが売れてるとは聴いていたけどとにかくバスに並ぶ人の多さよ。福島駅西口の端から端まで人が並び列が折り返すほど。ただシャトルバスもテンポ良くお客さんを輸送していくので思ったより早く列は捌けた。



30分弱バスに揺られ会場に到着。リスバンを交換していざLIVE AZUMAへ!

これがタイテ。約束された勝利だ。


ギリ着でトッパーの木村カエラの1曲目にのイントロらへんで入場。セトリはこんな感じだった。


01 BEAT

02 リルラリルハ

03 Ring aDing Dong

04 Butterfly

05 KEKKO

06 Magic Music


いきなりのBEAT!この曲が出た時は高校生だったんだけどsakusakuという伝説の番組を福島テレビでも期間遅れで放送してくれてたりしてて、カエラはずっと馴染みがあった。1stアルバムも傑作すぎて何度も聴いてたしHappiness!!!のMVのカエラが可愛すぎてVHSを擦り切った。

そんな自分の高校時代は勉強について行けず正直おもんない生活だった。自称進学校の勉強ですらもいっぱいいっぱいで自己肯定感が削がれ続ける日々だった。


木村カエラのBEATという曲はそんな自分の背中を押してくれた思い出の曲だった。その曲でギターを掻き鳴らす生のカエラを見たのは高校時代から20年経った今年のLIVE AZUMAだ。いや、普通に20年以上活動してくれてありがとう。本当に良いものを見た。


リルラリルハも歌詞全部歌えるくらい聴き込んでたし、カエラが煽ったシンガロングパートは絶対俺が一番声出てた。リンガディンドンやバタフライなどお馴染みの曲が続き「好きな曲だからシングル曲でも何でもないけどやりたい曲がある。今日という日は私だけでなく、皆さん一人一人のワンマンショウです」と言いギターを鳴らしたのはKEKKOという曲。このアルバムはあまり聴いてなかったからほぼ初見みたいな感じだったがストレートなメロディーと歌詞でこの曲を演奏した意図を十分感じることが出来た。


最後に持ってきたのはMagic Music。今日のLIVE AZUMAを怪我なく過ごすための準備運動をしましょー!と叫び曲中でずっとジャンプを煽っていた。


客席全体が各々のジャンプで身体を温めた頃にステージが終了。「最高のトップバッターだったでしょーー!」とらしさ全開の締めのメッセージ。20年越しに青春を取り戻させてくれてありがとう。


ここでお腹が空いたのでフードコートへ。

とにかくLIVE AZUMAはフードコートが凄い!捨て露店みたいな店が本当に無くてどのお店も全力投球。空いている店がマジで無い。



行列に耐え麺処ひろ田製粉所の常磐煮干しの濃厚まぜそばを注文。これにして良かった。本当に美味しかったのであっという間に完食。

タイテとタイテの合間には常にメガハイボールかメガ翠ジンソーダを飲んでました。酒あってのロックフェス!


ご飯のためにフォーリミと、湘南乃風の前半は干したが声量が凄くてご飯を食べながらの音漏れでも十分楽しめた。


そしてスマホ以外の全ての荷物をクロークに預け直し身一つで湘南乃風の後半から再びアリーナへ。

LAを模したロゴがカッコいい。


湘南乃風のセットリストはこんな感じ。

01 JOKER

02 爆音Breakers

03 Born to be Wild

04 黄金魂

05 親友よ

06 純恋歌

07 睡蓮花


僕自身は5曲目の親友よからアリーナ入り。フードコートの行列がエグ過ぎて誤算…💦

けど全員声が通るからアリーナの熱狂は外でも十分伝わっていた。


しかし湘南乃風は踏んだ場数が違いすぎる。

様々な層のファンが集うフェスの場において完全にスタジアムの空気を掌握しあたかもその場の全員が湘南乃風ファンなのではないか、と錯覚してしまった。


自分も同じようにタオルを振り、飛び跳ね、コールを送っていた。本当に楽しかった。

スタンド席では野球やサッカーの応援のようなデカい旗を振り回してるファンもいて壮観だった。

レゲエ知らない人には下手したらトラブルと誤解されかねないpull upも分かりやすく展開し、レゲエの入り口となってくれていた。こんな素敵なベテランいますか?

睡蓮花で会場全体のタオルが回ったあのひと時は一生忘れないだろう…本当に最高だった。


そのまま更に客席の中ほどまで移動して次は黒夢。

セトリはこんな感じだった。


01 FAKE STAR

02 DRIVE

03 Spray

04 MIND BREAKER

05 MARIA

06 少年

07 Like @ Angle


とにかく清春さんが本当にカッコ良かった。この歳でも声量抜群だし歌も上手すぎた。ギターを掻き鳴らす姿もマジで最高でこれが一つの時代を築いたカリスマの姿なんだなと。


かと思いきやMCではめちゃくちゃチョケまくるおじさんだった事も判明して嬉しかった。

「漢字の黒に夢と書いてドラゴンアッシュと読みます」

「大阪でMCしすぎて8曲用意してたのに3曲しか出来なかったから今日はちゃんとやらなきゃ…この後DragonAshも見たいし…」

と、どんだけDragonAsh好きなんwwwww

あと1曲終わるごとにスタッフに「あと何分?」って聞くのマジで面白かった。ギャップ萌えよ。


ベースの人時さんのベースラインもずっとうねってて最高だったし後半はベースをずっと見てたかも知れない。


この日の「少年」は本当にベストアクトだった。黒夢の曲は不勉強だったためアリーナから出た後断片的に覚えていた「黒夢 地下室 狂っている」で検索して少年に辿り着いたくらい気に入った。ありがとうLIVE AZUMA。



そしてそして、待ちに待ったDragonAshのターン。

セットリストはこんな感じ。


01 ENTERTAIN

02 MIX IT UP

03 For divers area

04 ROCKET DIVE

05 Let yourself go,let myself go

06 百合の咲く場所へ

07 Fantasista feat.JUBEE

08 NEW ERA


入場SE兼メンバーが1人1人目立つ自己紹介ソングのENTERTAINで入ってくる事は皆が分かっていた。

自分はこの時点で人が多すぎるゆえアリーナ中ほどの場所にいたがドラゴンのステージが始まればじわじわと圧縮が始まり前の方に行けた。


ここからDragonAshはどう運ぶのか。後ろにアイドルグループのWEST.が控えており前の方は5時間掛けてWEST.の為に陣取ったジャス民の方々がいる。しっとりセトリで平和にするのかどうか、その答え合わせがMIX IT UPのイントロだった。


なるほどね、と全D.A.CREWがニヤリとしフロアは混沌へ。これはヤバいと察したジャス民は左右に捌けて行ったがそれでも最前を死守している人はいた。俺も曲に合わせて乗りながら身を任せていたら「ギャーーーー!!!!!なにこれ!!!!!!やばい!!!!!!しぬーーー!!!!」の断末魔を後目にあっという間に最前に到達してしまった。5時間掛けて確保した場所を開始5分で奪い取っちゃってごめんね。


そしてボーカルKjのMCがとても響いた。


「次のライブ待ってるかわいこちゃんたち!俺たちやり方変えないよ?大丈夫?柵の内側入っても大丈夫だから!俺たちの出番終わったら俺たちのファンはまた最前の柵前に戻してくれるから!大丈夫?大丈夫か!ちょー好きー!」


と。ここからFor divers areaとROCKET DIVE。ふふっ、曲名にダイブって入ってますやんと思いながら全力でフロアに身を捧げた。


自分は余裕があったのでDragonAshの音楽を楽しみながら固まってうずくまって耐えてるジャス民の上にダイバーが降り注がないようガードしたり大丈夫ですか!と声掛けしたりもしてた。良い経験だったね。


後述するけどWEST.は本当に素晴らしいグループで、ライブパフォーマンスもMCも本当にクオリティが高かった。フェスにもどんどん呼ばれて欲しいなと思った。

と同時に、ジャス民のお嬢さん方もWEST.についていく為にフェスの流儀を学んで欲しいと思っていたのでこの日は身体で学べた良い機会だと思った。とは言え大多数のジャス民がめちゃくちゃマナー良かったので本当に良い流れだと思った。ジャンルがどうこうじゃなくて音楽だからね、音を楽しもう。


豆知識として、似たような文言だけど

「モッシュ、ダイブは禁止です!何かあったら自己責任です!(最前柵の向こうにセキュリティがいる)」←黙認

「モッシュ、ダイブは禁止です!何かあったら退場です!(最前柵の向こうにセキュリティがいない)」←ガチで禁止

なので覚えておいて下さいね。


そしてLet yourself go,let myself goで中締め。ライブごとに変幻自在にアレンジを変えるこの曲は今回はヒップホップ的趣を残しつつ疾走感のあるオルタナティブロックバラッド的なアレンジだった。シンガロングパートでいっぱい歌えて楽しかったな。


そして百合の咲く場所でのイントロ。Kjがこの曲静かな曲だから座って!と大嘘を呼びかけ。

それを感じて前方の生き残りジャス民が「これなら大丈夫そうだ…」と言ってたけどすかさずDAファンが「これ嘘だから!サビで大変な事になるから身を守って!」って声掛けしててやっぱDragonAshのファンは優しくて思いやりがあるなぁ…と。


そして爆発的盛り上がりのサビへ。大声で歌いながらフロア後方から突っ込んでくる恐怖の集団に更なるリタイアジャス民が。怖がらせてごめんね…。


そこから百合ファンタという義務を果たす為にFantasistaへ。3バース目からJUBEEを招き入れ盛り上がりは最高潮へ。Cメロの時間でKjから三たび熱い注意喚起MCがあったのでファンがCメロを合唱していた。D.A.CREWは場慣れが半端ないww


そして締めはNEW ERA。ここまで最前を死守し切って音に乗ってくれたジャス民への感謝の卒業証書のようにも見える神々しいパフォーマンスだった。文字通りスタジアムで映えるDragonAsh屈指のスタジアムロックは会場を完全にまとめ上げた。これがフェスの王者。DragonAshファンで本当に良かったと、見る度に実感を得られる最高のバンドです。本当にありがとう。


そして一旦アリーナから退避しクロークからミニカバンだけ回収し次のWEST.を音漏れで楽しみつつメガ翠ジンソーダと牛串。美味しかった〜!

そしてWEST.のステージをアリーナ後方で楽しんで見てた。本当にパフォーマンス力が高くて素晴らしいグループだなと思った。自分たちのファンだけじゃなくでフェスに来てたお客さん全体をロックしようとする姿勢が本当に良かった。


後から調べたんだけど水色のシャツ着ててめっちゃ全力パフォーマンスだった重岡さんと早口のラップを噛まない人神山さんが圧巻のスキルだったので好きになってしまった。


そしてRIP SLYMEのお時間。中学高校と聴き倒したけどライブは生で見たことなかったRIPのステージがようやっと生で見れる。復活してくれてありがとう、LIVE AZUMAに来てくれてありがとう。セトリはこんな感じ。


01 STEPPER'S DELIGHT(2025ver.)

02 Super Shooter

03 楽園ベイベー

04 どON

05 JUMP

06 Wacha Wacha

07 FUNKASTIC

08 熱帯夜

09 JOINT

10 One


STEPPER'Sから楽園まではメドレー形式。直前のスタッフによるサウンドチェックの中でスタッフのスクラッチがぎこちなくて客席から笑いが起きたりしていたが、FUMIYAが1曲目からゴリゴリのフミラッチをカマして格の違いをアピールしてたのが良かった。


ずっと聴いてなくとも中学生高校生で聴いてた音楽ってその人にとっては永遠なんだな、ってのを実感するくらい全部歌詞が自分の中に入ってた。


新旧織り混ざったセトリは本当にRIP SLYMEの歴史そのものでライブに行かなかった20年以上の時間を取り戻すには十分なくらい最高のひとときだった。


熱帯夜はインターネットによる変化球のバズもありアリーナの全体が踊り狂ってて最高だった。このライブは2025年しか成立しえない。ありがとう2025年。


そしてあと1曲ですとRYO-ZのMC。心の中で「Oneやってくれ…」と唱えていたらOneのイントロが。もう号泣です。カエラの時と同じで本当に青春を取り戻した。

この世界に(世界に)ひとつだけ

君は世界に(世界に)ひとりだけ

のコール&レスポンスが出来ただけで本当に本当に本当に本当にRIPのファンでいれて最高だったなと思った。


これはタイテの合間に撮った写真。


暗くなってからの照明も良いんだよな。


最後はJUBEEのDJSETで身体を揺らして締めた。

DragonAshの時のステージ同様、Life goes onネルシャツを身につけ登場。DragonAshや麻波25の曲を織り交ぜつつロックとヒップホップの垣根を壊すセトリで盛り上げた。Strgight Upが流れた時は観客がステージに雪崩れ込んで文字通り祭りになっていて最高だった。


そしてシャトルバスで福島駅前に戻りビジホで酒を飲みながらこの日の総括。本当に楽しい一日だった。


翌日は福島駅前の自家製麺うろたで「がらそば」を食べた。マジで美味しすぎて大満足。


そんなこんなで今年のLIVE AZUMAはしゅーりょー。

可能ならば来年も行きたい!DragonAshまた来てくれー!