<カマドウマ対策について>
- 湿気好み、湿気が高くなる7〜9月に多く発生(涼しいところを探すため移動する)
そのため多く発生したように見られる。その時期が産卵時期でもある。
- 皮膚からの水分蒸発に弱いため乾燥した環境では水分を失い活動が鈍くなります。
- 床下のカマドウマは虫の死骸や虫の排泄物、カビなどを食べて生きていると考えられる。
なんでも食べる雑食です。
カマドウマは調湿剤などを使用して湿気を下げれば対応できると考えられるが
即効の駆除はできないため、殺虫剤の併用も検討して頂きたい。
建物に害虫の侵入防止ため外周散布も必要になります。
殺虫剤のタイミングとしては、繁殖前の3月〜4月の春に殺虫すれば大量発生が防げる。
もしくは9月〜11月の秋口で幼虫が成虫になる時期が望ましい。