ついにこの日が来た。
約8年ぶりに会わせてきた。
抱き合ってた。そらそうか。
不倫で生き別れ状態やった約8年。
私は今、むっちゃおしゃれしてヒール履いて
元気に、まっすぐいろんな思いで帰ってる。
ここ数日蘇るのは元旦那の姿ではなかってん。
長女の言葉が何度も何度も蘇る。
「お父さんがいないことがつらいんじゃない。
私がつらいのは、『お母さんがずっと苦しんでいること』」
私はこの言葉で立ち上がろうって思ったんよな。
今日を迎えてわかったことは
みじめな生活してへんで!って意地でも見せつけてやったけど
元旦那にかっこつけたかったわけでも
家族の新しい形とか言いたかったわけではなかったわ。
お父さんに笑顔で再会させて笑顔で席を後にして
『お母さん、もう大丈夫やで。』って娘に見せたかったんやわ。
ごちそう用意してお祝いみたいに娘にしてあげたかったんやわ。
元旦那に言いたいことなんて、一つもなかった。怒りさえ。
立派に育ったなんて、当たり前やろ。
この何年もの苦しみ、悲しみも悔しさも自分が一番わかってる。
レストランの語源は『回復する』『元気にする』
今日のごはんは、きっとそうゆうこと。
私は食べなかったけど、きっと私へもお祝いごはん。
8年ぶりにお互い何を思うかはまだわからんけど。
3人で飲みも合わせて25000円🍺🦀←ゆうてしまうとこかっこよくないやろ。でもこれは払わしたくなかってん。
元旦那よ、しいてゆうなら、
「わいを拝めよ!」
そして、よかったな!!
今日の日のこと、8年ぶりの父娘。また書いていきます。
