ウィーンフィル、ニューイヤーコンサートにおける、ボスコフスキーの弾き振りを見てます。
あまりにかっこいいので、クラクラしてます。

それにしても、見た目も音色も粋やなぁ。

我らがアッカルド様とは好対照。だがそれもいい。
暑い夏、お昼時。

道ばたで、ベタベタカップルを見かけたのだが…

その顔が2つともベタベタで、

こちらの気分もベタベタ…
「外国人講師室」に知り合いの外国人講師Pを探しに行った時の話

Monsieur:(ノックをする)

A講師(外国人):(ドアを開く)

Monsieur:Pさんはいますか?

A講師:(困った顔)

Monsieur:Pさんは?

A講師:You speak English ?

Monsieur:Oui...D'accord...bon...Est-ce qu'il y a M. P ? (もちろんディミヌエンド)

A講師:(ますます困った顔)

Monsieur:Sorry...Is Mr. P here ?

A講師:○△×■※▼% (理解不能)

Monsieur:OK, I see... (ったく、ここをどこだと思ってるんだ!?)

うちの大学に来る外国人は、皆日本語ペラペラという幻想。
いや、それでも英会話を始める気にはならないけど。
樫本大進さん、ベルリン・フィルコンサートマスター就任へ

辻井伸行氏の件で、こちらの記事はほとんど見向きもされていませんが、樫本氏がベルリンフィルのコンマスになるとは、驚きです。

最近はあまりソロ活動をしていないのかと思っていた矢先、まさか、こんな登場のしかたとは。

実は、最近まで安永徹氏が、四半世紀以上もベルリンフィルのコンマスの地位にいました。
これは偉大なことです。
有名なコンクールで優勝するよりも、大変なことだと思います。
なにせ、世界で第1級のソリストに「+α」がいくつもくっついて、ようやく成り立つ地位なのだから。

とりあえず「すごい」ってことを、改めて強調!
いわゆるプロの世界ではどこでもそうだが、「天才的」な能力をもった人が「天才的」な努力をして、あの地位にたどりついている。
って考えたら、1日せいぜい1時間の練習でアッカルド様並みに弾きたい、と考えるのは、何ともおこがましい。

浅ましいと思いながらも、ついつい真似をしてしまう。
ヴィオッティの22番を弾いたときなど、カデンツァはどうしてもアッカルドっぽくなる。
テンポの揺らし方とか、強弱の付け方とか…音の潰し方とか(?!)。
えっ?そこフェルマータついてた?
しかし、音程のひどさも右手のぎこちも、所詮は下手の横好き。
いや、そう、「所詮」趣味だから許せる。

しかし、お勉強となると、そうはいかない。
アッカルド様並に研究ができる必要はないにしても、やはりここはプロの世界。
「一般人」の能力しかない人間が「一般人」程度の努力をしても、たかが知れている。

方針としては…
新幹線では味わえないものを各停で味わう、
ソリストを目指す必要はないが、国内オケのヴァイオリン弾きを目指す必要はある、
ということにしているが、簡単じゃないなと思いつつ…

そう思いつつ…

結局Vnを弾いている困った人。
某大学のボクシング部員が、強盗で得たお金でスロットをしていたとか。

で、ついでにボクシング部が廃部になったとか。
えらく極端なことで。

(Monsieurの前提:
・いわゆる「連帯責任」は、ほとんどの場合、単なる罪のお仕着せであって、むしろそれが犯罪だと思います。)

それなら、強姦野郎のいた、別の某大学の某運動部も潰さないとね。
ついでに、そいつのいた学部も潰しときますか?

そう、なぜ、「ボクシング部」が責められるのでしょうか?
大麻野郎のいた、さらに別の某大学では、なぜ法学部が責められるのでしょうか?

おそらく、こうした枠づけに対して、理由を付けることは容易だと思います。
ただ、その理由付けは案外脆い。

関係のない人間に害を及ぼすのは、いかがなものかと思いますがね。
ボクシング部のまともな部員を「犠牲に」する必要はないでしょう。
無実の罪で私刑(死刑?)って、あなたはどんなに偉いのでしょうか?

だって、僕は別に何も悪いことはしていないし…(ふと、いやな思い出がよみがえった)
先日、ヴァイオリンで「必殺仕事人」の主題歌の1つ、「さよなら、さざんか」を弾いていたら――厳密には、「音を追っていたら」――、背後で弦が切れる音。

ビーン!

まさか、三味線屋?


いや、なんてことはない。背後に吊ってあった別の楽器、その弦が切れたのです。

自分の首が絞まっていないことを、念のため確認。
本日、微妙な変化を加えてみました。
とりあえず、2箇所。