
まだ先生がおっしゃる「暗闇でも弾ける状態」ではありませんが、音で弓の状態を推察する習慣というのが、少しずつ身についてきたような気はします・・・
ピアノとかフルートとか・・・いろいろな楽器を習ってきましたが、弦楽器をやって初めてここまで「聴く」ことが重要だということが分かりました^^;
正確な音程を取り、美しく発音すること自体、決してやさしくはない楽器ですね

腕を上げるために、ボウイングが非常に重要であることも、なんとなく理解しました。
(ボウイングをがんばった後は、曲もうまく弾けるよな気がするので。)
いいボウイングをするために、これまで手の形、弓の軌道を「見る」ことに頼り過ぎでしたが、
これからは「音」で弓の傾きを感じること、腕で音程を取ることを、意識しようと思います。
目ではなく耳で、1つ1つの音を感じながら、自分の情感を乗せて演奏できるようになったらいいなぁ~などと思っています。
自分の演奏を好きになれるところまで頑張りたい!
毎日1歩ずつでも向上できるようにしたいです^^
そういえば、レッスン後にロイヤル・ミルクティーを飲みながら楽譜を見て、レッスンで言われたこと(直されたところ)をメモる習慣が定着しました^^
ほっと一息つける楽しい時間です


