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チェロのある毎日

In silvis viva silui, canora jam mortua cano.



パールマンとヨーヨー・マのユモレスク・・・




同じ楽譜でここまで違うのか・・・とショックです。





先生が「そんなに、あっさりと弾かない!」とおっしゃるのが本当によく分かりました。






私がチェロをやろうと思った理由は、直接的にはジャッキーのエルガーです。





今も聴くたびに涙がでます。






「心を込めて」って言うのは簡単ですが、自分の感情とか記憶とかを手繰り寄せるようにして音楽で表現する楽しさを満喫したい黄色い花




直接的な音楽表現というのは仕事でやっていることとは180度違うのですが、大学くらいまでは、こういう世界をもっていたなぁって、なんだか懐かしく思い出しています。
43年ボローニャ生まれで50年代から女優として、60年代からは歌手として、70年代にはスペインでも大人気となり、今はショーの司会などとしても大活躍ということで、なんと・・・なんと70近いのですビックリマーク

それでも相変わらずあせるサイボーグのようなスゴイ体型を維持していて、ぎらぎらユニタードが代表する悪趣味でオシャレなド派手衣装に身を包み、キレッキレのダンスを披露してくれます。それはあたかもドラァグ・クイーンのごとくで、ゲイのアイコンみたいな存在です。底抜けに明るかった時代のイタリアを象徴しているかのようで、ノスタルジーを感じる中高年イタリア人も多いです。


Tanti Auguri(1978)


ベッドがあれば問題なし。放浪者のようにトリエステ(イタリア北東部)からどんどん南へと愛を重ねていくのはなんてステキなの!町でも田舎でも愛し合う!別れたってもっと素敵な人をみつければいいのよ!と、スーパーポジティブな曲。


(こっちはスペイン語版)


A far l'amore comincia tu(1977)


フランソワ・オゾンの「焼け石に水」に出てくる印象的なサンバでもおなじみの曲です。イタリア版は「愛し合うときは、あなたから」という題ですが、ドイツ語だとLiebelei、フランス語だとPuisque tu l'aimes dis le luiと、ヨーロッパ中で大ヒットした曲です。


Pedro


こちらもスペイン語ですが、ヴィデオが大好きなんです
虹


Tuca Tuca(1970)


歌手としてのキャリアの初期に「トゥカトゥカ」という踊りが受けて大ヒットした曲で、私がラッファを好きになったきっかけです^^男女で踊れるので、イタリアが誇る国民的俳優アルベルト・ソルディと共演しているヴィデオもみられますドキドキ
ついに44回か~



1年近く経つんだなぁ・・・




死ぬほど眠いけど、がんばって今日のレッスンについて書いておきます。
(例によって徹夜だったTTのに加え・・・昨日は春先に戻ったみたいな気候で、今日は真夏のよう・・・体が疲れちゃいますねあせる



まず『初心者のための…2』が遂に終わった~クラッカークラッカークラッカー


長かったぁ~~~



それにまだまだ「完成」してないし・・・orz




でも、それでも一応区切りということです^^





今週からWernerを練習するんだけど、来週のレッスンはお休みなので、とりあえず『初心者のための・・・2』の復習でもしておこう。




Suzuki3のユモレスクは時間が無くなって、ちょっとだけ弾いたけど、完成には至らず・・・(当たり前!!)



音程は大分マシなんだけど、ブツブツ音が途切れている!特に音がかなり飛ぶようなときも、弦を這うようにして、ブツ切れを撲滅しなければビックリマーク




でも、音程は本当にマシになったと思う^^;



タッラ・タッラ・タッラ・タッラを響かせるのも、トゥリル練習をやったらできるようになった黄色い花




少しずつだけど、前進しているんだと思う^^;




がんばろうメラメラ
(ドヴォルザークって、ほんと情熱的だわ~)