ラッファエッラ・カッラ(Raffaella Carra) | チェロのある毎日

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In silvis viva silui, canora jam mortua cano.

43年ボローニャ生まれで50年代から女優として、60年代からは歌手として、70年代にはスペインでも大人気となり、今はショーの司会などとしても大活躍ということで、なんと・・・なんと70近いのですビックリマーク

それでも相変わらずあせるサイボーグのようなスゴイ体型を維持していて、ぎらぎらユニタードが代表する悪趣味でオシャレなド派手衣装に身を包み、キレッキレのダンスを披露してくれます。それはあたかもドラァグ・クイーンのごとくで、ゲイのアイコンみたいな存在です。底抜けに明るかった時代のイタリアを象徴しているかのようで、ノスタルジーを感じる中高年イタリア人も多いです。


Tanti Auguri(1978)


ベッドがあれば問題なし。放浪者のようにトリエステ(イタリア北東部)からどんどん南へと愛を重ねていくのはなんてステキなの!町でも田舎でも愛し合う!別れたってもっと素敵な人をみつければいいのよ!と、スーパーポジティブな曲。


(こっちはスペイン語版)


A far l'amore comincia tu(1977)


フランソワ・オゾンの「焼け石に水」に出てくる印象的なサンバでもおなじみの曲です。イタリア版は「愛し合うときは、あなたから」という題ですが、ドイツ語だとLiebelei、フランス語だとPuisque tu l'aimes dis le luiと、ヨーロッパ中で大ヒットした曲です。


Pedro


こちらもスペイン語ですが、ヴィデオが大好きなんです
虹


Tuca Tuca(1970)


歌手としてのキャリアの初期に「トゥカトゥカ」という踊りが受けて大ヒットした曲で、私がラッファを好きになったきっかけです^^男女で踊れるので、イタリアが誇る国民的俳優アルベルト・ソルディと共演しているヴィデオもみられますドキドキ