チェロのある毎日 -16ページ目

チェロのある毎日

In silvis viva silui, canora jam mortua cano.




ヴィブラートを付けた練習、楽しくなってきました音譜


なんかチェロっぽく聴こえるではないですか^^



格好よさ1割ましです。本当は2、3割増すところを、音程の不安定さが相殺^^;





あんまり指も痛くなくなってきたので、先生がおっしゃっていた「大きく!大きく振らないとヴィブラートかかって聴こえませんよ」というのも、実践できつつあります。


来週は子守唄と荒城の月、パスできるかなぁ?


がんばろっとメラメラ




『初心者のための・・・2』のセカンド・ポジションの練習曲も、結構慣れたので、そろそろサード・ポジションの練習を開始です。



SUZUKI3は4曲目まで大分慣れました^^これらの曲もヴィブラート付けて練習を始めます。

(ただ運指は先生にお願いしないとかな・・・)


5曲目はフィフス・ポジションがよく分からないので、飛ばして、バッハのメヌエットの練習を始めよう。




なんだか、いろいろ一段落した感じで、がんばろうっていう前向きな気持ちです^^








ところで、日本の運送会社、すごいドキドキ


スキー板、スーツケース大、チェロを保険付でスキー場まで送って、往復1万2千円もしない!?

色々ごちゃごちゃあっても、届け先にある支社と連絡を取りながらフレキシブルにきっちりと対応してくれるし・・・

ドア・トゥー・ドアです・・・。本当に日本の企業はすごいビックリマーク


こんなの海外の友達に言ったら、びっくりすると思います。
ヴィブラートを使った曲練習でも、数回ずつ止めずに弾けるくらいになってきました^^;


痛み、疲れ、ともにマシです。





これは先生宅で、悲惨なりに一緒に通して弾くことで、とりあえずこのまま直進!という気持ちになれたからだと思います。


「昨日より今日、今日より明日」という気持ちになれたのは大きいです^^



Suzukiは、子守唄よりそのあとの荒城の月の方がよっぽど楽だということも発見。



こちらから入って、徐々に慣らしていこうと思います。






私のチェロはとっても寒い部屋に置き去りにしてあるので、最近弾き始めの音が安定せず、調整やボウイングに時間がかかります。



なんだか(さらに!)下手になった気分・・・




でもボウイングにしっかり時間をとって調整するのは、よい訓練になっている気がします^^




どんなに時間的に余裕のない日でも、何はなくともボウイング。


30分くらいを当面の目標に、続けていこうと思います!
今日は、かなり疲れました・・・



昨日の徹夜がかなりこたえたみたいで。



これから入浴して即就寝とします三日月




それにしても・・・いい加減、「計画性」を身につけたいと、心から思います^^;






さて、今日は遂に24回目、ということで、習歴およそ半年ですね黄色い花

早いなぁ・・・


あっという間だったけど、本当にやってきてよかった^^


日々ちょっと大変にはなるけど、こうやって頑張ってきたのが自分の実力として残っていくのは楽しいです音譜


ときどきレッスンがお休みの日もあったので実際にはもう少し長くやっていると思いますが、ともあれ1つ区切りになりました。






半年区切りのレッスンの内容は以下の通りでした・・・







まず始めに『初心者のためのやさしいチェロ入門2』の第2ポジション、練習曲から2曲。



注意されたのは弓の持ち方!!!


指と指の間隔が開き過ぎていて、フレキシブルな動きを阻害し、小節の切れ目で音が切れてしまうのではないかというご指摘でした。


確かに右手の指の感覚は自分で練習していても、ときどき気になっていたのでした。


ただ、音が切れるのは、音程を取るのに必死で、1小節1小節、「はぁ~、終わった」「はぁぁ、クリア」という気持ちで弾いているのが出ちゃっているからだと思います^^;


ともあれ今週はがんばって修正メラメラ




音程に大分慣れてきたので、もっとボウイングに気を遣ってキレイな発音をできるように、終わった曲の練習も続けたいと思います。


ちなみに、53頁あと1曲を終えると第3ポジションです。

(もうスズキで結構でてきているので、あまり心配はしていません)







そしてスズキ3の最初にある、子守唄をや荒城の月を、すべて音符にヴィブラートを付けて練習しました。
(開放弦がなくなるように運指も変えて・・・)




これが、もう、大変で・・・


2週間自宅でがんばってはきたけど、やっぱり悲惨でしたTT




そもそも左二の腕の裏が筋肉痛になるようでは力のかけ方が間違っている、というか力じゃなく腕の重さで弾くそうです。

ヴィブラートをかけていない時より力が分散されて、疲れないと先生はおっしゃっていました。


指で強く弦を押さえるせいで、指の腹が痛くて大変なのだけれど、これもぐいぐい押さえるものでもないらしい。


振り幅もまだ全然足りていないし、指の関節がピンっと張ってしまうことがあるのはダメ。




小指のとき薬指を、薬指のとき中指を添えることで、安定する、というテクニックも教えていただきました。






ああっ・・・今週はまた大変。


これ以降の曲は全音ヴィブラート付けてゆ~~~~っくり練習していくことになりましたTT

(使わないと上手くならないですよって^^;)