台湾映画『霧のごとく』 | フェイ.メイ的雑記本

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心に浮かんだあれこれを、忘れないようf^_^;書き留めます♪

良い映画を見ました✨
 
        🎬🎬🎬
1950年代の台湾 白色テロ 戒厳令下の時代
阿月(少女)は銃殺刑になった兄の遺体を引き取るため
たったひとりで 田舎(嘉義)から
台北にやってきます
騙されたり危ない目に合いながらも
普通の人々の善意に助けられ…
        🎬🎬🎬

ざっくり こういうお話
すごく重いテーマですが
希望の見える展開になります

私が台湾映画の虜になったのは
名作『悲情城市』を見たから
今回の『霧のごとく』と同じ時代のお話です

見ている人を置き去りにしない優しさのある作品です
雲になれなくても…
普通の人の特別な優しさを感じてください🍀