さんでの出来事編》中年の男女

がやってきたこの二人、結構声
おっきいんだよね~
それほど混んでもない店中に声が響く

注:『』は私の心
の声です女性
「くさはちって言うんだぁ」
『いえ、そうはち 言います
』女性
「こんなとこに蕎麦屋
あったんだ」
『もう、ずーーーと前からあります』
男性
「甘い!甘い!」
「甘いから、女の人
が多いんや」
『普通と思うけど、濃い味ではないけどね』
このお蕎麦屋
さんは、かなり前からこの場所にありまして、
ギャル系ショップの多く入るビル
に続く位置にあるため、ショップの店員さん
が昼食
に来られます。けど、男性客も同じくらいいます。
男性
は、ギャル
を振り返って眺めてました
私だってみたいから、その気持ちわかるけどね

さて、女性
はと言うと一口食べる
毎に「ふぅーん
」と言い、まるで料理評論家の味見
なんか私までドキドキ
と、評価を待つ気持ち多分、草八の方もドキドキしたよね~

挙げ句、
女性
「炭水化物ばかりの食事
は悪い
らしいよ
」
『いやいや、ここは蕎麦屋。だいたい炭水化物でしょ

』で、結局完食した二人

は「おいしかった~

」と言って去りましたとさ
『
おいしかったんかいっ
』と心の中で突っ込んだのは、
言うまでもありません

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