皆さま、おはようございます。

クレール バイオリン&チェロ教室
増田(Vn.)です。

いつもご覧いただき、
ありがとうございます。



世間ではゴールデンウィーク真っ只中ですね♪



私は、
先日の5月3日(日・祝)
三重県総合文化センターの大ホールにて、

2025年入賞者による
『入賞者記念演奏会』がありましたので、

主人と共にチェロの生徒さんと息子出演の引率、
また運営の方の関係で行ってまいりました✨



演奏曲は、チャイコフスキー『ロココの主題による変奏曲 イ長調よりテーマ.Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅶ』です♪

演奏曲はラロ『スペイン交響曲 ニ短調より第1楽章』です🌹


いつも息子の本番前はソワソワして落ち着きのない母(私)ですが、、、

今回から運営の方に入らせていただいたため、
舞台裏で集中しておりましたので、

逆にあまり考えすぎず、
落ちついていられました。
非常に有り難かったです🙏





今回の演奏についてですが、

チェロの向井さん、
安定感のあるフレッシュな演奏でした✨

主人曰く、
今回弾いたロココはあまり好きじゃないと仰っていたようですが😅

そんなふうにはとてもみえない、
向井さんらしい生き生きとした演奏でした👏


そしてマイペース息子はというと、、、

普段にも増して随分と緊張しておりましたので、
リハーサルではテンポが早くなりヒヤッとする部分もありましたが、

何とか微調整して本番は全体的に落ち着きを取り戻せたように感じましたクローバー

ただ、
本番で出だしの1音を低めにとってしまいまして、
普段から先生に、
『最初が大事だからね!』
と注意を受けているだけに、
相当悔しかったみたいです。


他は崩れず弾ききりましたので、
最後まで集中して頑張ったと思っておりますが、


本番が終わった後にも関わらず、
納得がいかなかったのか
楽屋で冒頭を弾き直している音が微かに聞こえてきました🥺
後で聞いたら落ち込んで楽屋で1人、
悔し涙を流したそう。


気持ちが分かるだけに心が痛みましたが、
これも経験。


涙するくらい今回悔しいと思えたのなら、、、
12歳の彼なりに良い演奏を目指して頑張っていた証拠なのではないかと思っておりますし、


きっと次はこれまで以上に気を引き締めて取り組んでいくのではないかと思います。


1つ1つ学びに変えて、
次に繋げられるように頑張って欲しいと願っています✨



さて、
会場の方には、
クレール関係者20名以上の皆様にお越しいただきました♪

本当に遠方にも関わらず、
ありがとうございました🙇‍♀️

そしてなんと!
息子の親友が当日券を買ってご家族の方とサプライズで聴きにきてくれたみたいです❗️

緊張しないように黙って来てくれたお友達、
こんな優しいお友達に恵まれて息子は幸せだと思います、本当にありがとうぐすん🙏


皆様の数々の励ましのお言葉、
そしてお心遣いもありがとうございました🥹✨

今後とも気を引き締めて精進してまいります❗️









こちらは本番後に新田先生の息子さんと一緒にお写真撮っていただいたそう✨


聴きに来てくれてありがとうございました♪

うちの子、疲れ切った顔ですね笑


その他にも、

久しぶりに学生時代に伴奏でお世話になった秀平雄二君(今は名芸大の非常勤講師やみえ音コンの声楽の公式伴奏者等で活躍中)にもお会い出来たり、

先輩方や恩師にもお会い出来たので、

なんだかとっても懐かしい心温まる時間を過ごせたように思いましたクローバー



それでは色々と長くなりましたが最後に…


今回ピアノ伴奏いただいた掛川遼平先生、
そして山本美保先生、

出演者の皆様、
運営に関わる全ての皆様、
本当にお疲れ様でした。
素晴らしいホールで演奏させていただく機会をいただき、心より感謝いたします。


そしてマイペースな息子を温かく、
時には厳しく、
愛情をもって接してくださる先生には
本当に感謝いたしております🙇‍♀️🙇‍♂️


さて、今年のみえ音楽コンクール
弦楽部門(本選)は10月12日(祝)に開催されます。


私達は、
色々なご縁で弦楽器や音楽と出会った子供達に、
音楽の素晴らしい部分をたくさん知っていただきたいと思っております。



結果にとらわれず、
子供達が成長していく中で経験や学びの機会になるように、、、


生徒さんと一緒にチャレンジしてまいりたいと思います💪





長文、
最後までご一読いただきまして
どうもありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♀️🙇‍♂️