昨日は、中国地方(尾道)と四国(今治)を結ぶ、ご存知『しまなみ海道』の
本州側から数えて3つ目の島である
『生口島』にある
瀬戸田町って町にあるコンサート会場
『ベルカントホール』にお邪魔させていただき、広響のコンサートをしました。(前置きが長いですね。)

とってもいいコンサートでしたし、お客様も沢山で、去年より訪れてますが、又、来たいと思いました。

レモンの香りがしそうな場所でした。



ブログタイトルの
タイムスリップですが、ベルカントホールの近くには、平山郁夫美術館などがあり、ちょっとした商店街があったのです。


その街並み(まちなみ海道)(笑)が、タイムスリップしたかの様に、レトロって言葉しか出てこないであろう建物、雰囲気、道幅でした。

蓋をされた井戸などもありました。(井戸を見ると中を覗きたくなりますからね…)


その街並みを、
広響のご同僚の方々と昼食の後、散策しながら、お店の人達と触れ合いながら、散歩してました。

散策しながら、ミンナで、コーヒーの飲める店を探してたのですが、残念ながら、ずっと無くて、商店街の先の次のカーブの場所まで行ってなかったら、美術館まで戻って、美術館のコーヒーショップに行こうね!って言ってて、ふと見ると、目の前に、コーヒー300円って言葉の書いたメニューが…。

ご同僚たちのリアクションが、これまた、ご同様で、
『あーっ。こんな所にあったよー。』みたいな感じでしたでしょうか!

タイムスリップ中だけあって、演出も粋でした。(笑)



探してる時には見つからなくて、あきらめかけた時、向こうの方から、やってくるんですね(笑)



大切なのは、あきらめない事なのかな?

古い街並みに、教わりました。


おー。
昨日は、アスティさん等の主催による、アスティ広響コンサートがありました。

ゲストは、素敵なヴァイオリニストである奥村愛さんでした。


ヴァイオリンは、モチロン素敵だったのですが、途中のトークも、聞いていて楽しかったです。

奥村さんは、7才まで、オランダに住まわれてて、日本とオランダのクリスマスの風習の違いを、教えて下さりました。

サンタさんはフィンランドから来るけど、オランダのサンタさんは、スペインから来るとか…。

日本に来るサンタさんは、いい子にプレゼントをあげるけど、オランダに来るサンタさんは、悪い子はスペインに連れて帰るとか…。
クリスマスイブに日本では、靴下を置いてるけど、オランダでは、長靴とか…。更に、中にニンジンを入れてるとか…(笑)

トナカイではなくて、馬が引いてくるから、ニンジンだとか…。


淀みなく、お話しが、飛び出しました。


何か楽しかったです。

いいコンサートでした。


沢山のお客様、ありがとうございました。


おー。
11月29日(日)に
第8回エスムス弦楽四重奏団のコンサートがありました。

チャレンジャーである我々は、ベートーベンの弦楽四重奏曲を全曲演奏するという、無謀とも思える挑戦を今も続けてます。


そして、今回が8回目。

そして、全10回で、全てが終わります。


記念すべき、ラストコンサートまで、あと2回です。


演奏中にも、色んな事を思い出します。


人として生まれ、音楽という世界に縁あってどっぷりとつかり(温泉か…)、そんな世界の中で、同様につかってる仲間と音楽をするのは、実は楽しいのです。


人それぞれだとは思いますが、人と競いあい、勝ちあがり、掴んだ場所で、世界で、色んな事があります。

それを、何処に飲み込むのでしょうか、飲み込み、みんな、いい顔をして、演奏をされています。


その瞬間瞬間で、必死で、持てる力を出そうとされてます。


尊いですし、不謹慎ですが、やはり楽しいです。


人間っていいですね。

まとまりがありませんが、これからも、応援、よろしくお願い致します。

12月です。


怪我や事故には気を付けて、お願い致します。


おー。
今日は、エスムスの日です。

日時は、11月29日(いい肉の日らしいですね)(日)の17時開演です。(開演時間に気を付けて下さいね)

場所は、中区アステールプラザの中にあります、オーケストラ練習場です。

チケットは、一般3000円学生1000円です。


よろしくお願い致します。


演目は、メインはベートーベンのラズモフスキー弦楽四重奏曲の第3番です。

他には、ハイドン、武満徹さんの曲をします。
よろしくお願い致します。



エスムスカルテットのコンサートも8回目(猪八戒は関係ありませんね)を迎え、メンバーも、ツーカー(ツーカーセルラーは古いですね)になってきました。

そんな様子も、ご覧ください。

エスムスカルテットも今回を含めて、あと3回で、終了です。


長いようで、長いのですが(笑)、やはり、音楽は色々と教えてくれます。

有り難い事だと思います。

では、よろしくお願い致します。
前の金曜日の事になりますが、広響でのディスカバリー『シベリウス』シリーズの交響曲3番5番が終わりました。

前回の交響曲第2番も、秋山さんのもとで、大変に盛り上がりましたが、やはり寒い地域の作曲家であるシベリウスは、北欧での美しい景色や厳しい寒さを感じさせる、美しいメロディはもちろんなのですが、蓄積していく熱意が、厳しい寒さも、身体の中から温めていく感じがありました。

シベリウスでした。

感動しました。

ありがとうございました。

シベリウスシリーズは、まだまだ、続きます。

応援、よろしくお願い致します。

では、又、ステージで会いましょう。

おー。
11月22日(いい夫婦の日)に開演されました、第38回(だったでしょうか?)ハートフルコンサートが、無事に終わりました。

会場は、文字通り、ハートフルな雰囲気と、音楽にやさしく抱かれる、いい雰囲気があり、本当に、演奏しやすかったです。

お客様や関係者の皆様。
そして、共演して下さいました上垣内さん。
ありがとうございました。

私の覚えてる限りに、演奏した曲目を書いておきますね。


・エルガーの愛の挨拶
・ニューシネマパラダイス
・突然ですが、スーパーサプライズ、ハッピーバースデー合唱
・ボサノバギター曲
など数曲…
・パリは燃えているか
・能動的3分間
・タイスの瞑想曲

アンコール的に…
・きよしこのよるの大合唱(クリスマス先取りヴァージョン)
・私のかえる場所

でした。


誕生日の女性の方、
本当に、おめでとうございました。

毎日が誕生日って言う歌があるくらい、毎日、誰かが生まれてる訳ですし、文字通り、毎日がハッピーな日なのです。
そんなハッピーな、ハッピーバースデーを一緒にお祝い出来て、本当に良かったです。

おめでとうございました。


会場の皆様。

又、お会いしましょう。

おー。
皆様。ハートフルコンサートのご案内です。
明日は、11月22日でして、ちまたでは、『いい夫婦』と言われてます。

なんと、そんな目出度い(愛でたい)日に、
文字通り、ハートフルコンサートを開催いたします。

今回のゲストは、ギターの上垣内さんです。
天気も良いみたいですので、足を運んでみて下さいね。

11月22日(日)
13時30分開演
入場無料です。

出演は、
ギター上垣内寿光さんヴァイオリン山根啓太郎です。

場所は、中山心療クリニックの待合室です。(安佐南区中須1丁目16-7)(082-879-6410)

待ってます。
今日は、広響のひろぎん(さん)トゥモローコンサートがありました。


はち切れんばかりの、お客様がご来場下さいました。

ありがとうございました。


今日は、可愛らしさ抜群のソプラノ歌手の小林沙羅さんがゲストとして登場され、お客様をたった一人で、虜にされてました。


けいコングも、その中の一人です。


とっても小さな声(音量)から始まるのに、お口の中から、妖精が出てくるかの様に(例えが分かりませんね)(笑)、いい声がぽっと、でるのです。

やっぱり、歌手の人には、叶いませんね。



しかも、今日は、オーケストラの中のハープの人も凄かった。

妖精が杖を振ったら、魔法がかかりますが、その時に、キラキラした小さなお星さまが、沢山出ますよね。

そんな感じのハープのサウンドで、耳を澄まして聴いてましたら、違う国(おとぎの国)(イッツアスモールワールド)(などなど…)に行けそうな感じでした。

けいコングも、必死で腕をみがかないと、追い付けそうにありません。

本当に、いつも言いますが、楽隊は、いつも、いつも、超S席の観客ですね。

本当に、心の底から楽しいです。
(ありがとうございます。)


これからも、応援、よろしくお願い致します。

良い連休を…
昨日、被爆70周年の年をむかえた広島で、
ヒロシマの追憶と飛翔と題して、コンサートがありました。


アールトネンさんの交響曲第2番と、
だん伊玖麿さんの交響曲第6番の、
ダブル交響曲コンサートがありました。

どちらも、
『HIROSHIMA』という、英語の副題がついており、節目の年に、演奏させていただきました。

過去を振り返り(追憶)、未来を信じる(飛翔)。

広島の地にあって、出来る、素晴らしいイベントでした。

ご来場下さいました、お客様、ありがとうございました。
誰が何と言っても、
いいコンサートでした。

けいコング的には、
気分的に、
広響に入団して、
一番良かったのでは?って思いました。

一番ルンルンだったのが、メンコンですね。
詳しくは、書きませんが…(書くと、何かが、ひゅーって逃げていきそうで…。)(すみません)


満足したら終わりだけど、満足しそうな感じでした。(何がだよ…。って言われそう)



練習の時に、シュトイデさん(ウィーンフィルのコンサートマスター)が、『こんな音を…』って弾いて下さる音が、凄く好きです。

はまりました。


ハマーです。
ハマーリングです。

ハマーリングな、
けいーコングです。

(壊れました)
(笑)



お客様も沢山ご来場いただきました。


ありがとうございます。

けいコングは、今日と言う日を、
忘れないように、生きて行きます。

やっぱり、音楽は、最高です。

神様がいて、
神様が、地球上のあらゆるモノを考えて
創られたとすれば、
偉そうですが、
神様は、
最高ですよ。

何がって、
まず、人間が最高です。(ありがとうございます)

そして、その人間がする音楽は、
本当に、凄いです。

音楽ってやつは、
ちょっとした事で、
どんどん良くなっていくんです。



神様がつくられました、全世界の人々に感謝します。


ありがとうございました。



おー。