11月は、記念日になりやすい日が多いですね。


11月11日とか…。
(ポッキーの日ですね。)


そして、今日は、仲の良い夫婦、悪い夫婦。
新婚さん、ベテランさん。


ありとあらゆる夫婦の方々の為の日です。



○○の日って事で、日頃言えない事も、言える日かもしれませんね。


よい一日を。
この間の土曜日の事ですが、ミオバールって名前の素敵なバールで、トリオクロスのディナーショーを開催しました。

ちなみに、トリオクロスとは、ギター、チェロ、ヴァイオリンのメンバーでのユニットで、結成して、5年目のベテラントリオなんです。(自分で言ってます。)

ディナーショーですので、お飲物あり、お食事あり、トークあり、演奏あり、終演後の交流会あり…と、何でもありの素敵な時間でした。

ミオバールは、演奏していて、思わず、自分が違う世界にいってしまう位、演奏しやすい空間でして、大好きな場所なんです。


又、来年、ミオバールに戻る約束を言葉でも、楽曲でも、お伝えしました。


本当に、沢山のお客様、ありがとうございました。


又、ミオバールのマスター、シェフ(お二人)、2週間目のバリスタさん、カメラマンさん、他、関係者の皆様。ありがとうございました。

演奏しやすかったですよ。



ありがとうございました。
少し前の17日(木)の話ですが、福山で、広響のコンサートがありました。

ひろぎんトゥモロウコンサートです。


スペシャルゲストは、ピアニストの三舩優子さんで、ガーシュインのラプソディー・イン・ブルーでした。

けいコング的には、サックスやトランペットのソロが炸裂する中、チェロの楽団員がノリノリだったのが、何か嬉しくて、印象に残りました。


沢山の福山のお客様、ありがとうございました。


ありがとうございました。
いつも朝食には、食パンを食べるのですが、今日は、食パンに『蜂蜜(はちみつ)』をかけて食べました。(笑)


そんな訳で、昨晩は、広上さんの指揮で広響の定期演奏会がありました。


広上さんの表情を見てると、『好きなように演奏してね!』みたいに見えて、どんな音が出てくるか、ワクワクし、幸せを感じました。

まずは、伊福部さんの独奏マリンバとオケの曲、伊福部さんの世界でした。
ソリストの塚越さんも、真っ赤なドレスで、素晴らしかったです。
又、対照的に、アンコールは、静かな曲で、4本のマレットが織りなす、各声部の動きが、美しかったです。(ポンポンポンって、癒されました。)


後半は、オールワーグナープログラムでして、まずは、ローエングリン第一幕への前奏曲。
最高潮のシーンで炸裂するシンバルが素晴らしかったです。(ありがとうございます。)



そして、タンホイザー序曲とバッカナール(パリ版)ですが、やはり、後半に登場し、歌って下さいました、女性合唱(エリザベト音楽大学)が美しかったです。

私の表現が違うかもしれませんが、一生懸命に歌う真剣な眼差しに段々と引き込まれて、天使の歌声の様に聞こえてくるメロディに、又、20数名の女性が、一つの瞬間に心を合わせる芸術に心を完全に奪われました。

彼女たちが、今日のコンサートに何かを見いだして下さり、将来、何かの時に、今日の事を、音楽的な事でも、それ以外でも、大切な瞬間に思い出してくれれば、けいコングは、嬉しい気持ちになります。

(又、終演後に、『母がファンなんです。』って言って、わざわざ、写真を撮って下さったRさん。ありがとうございます。お母さんによろしくお伝え下さい。)

そして、最後の曲は、トリスタンとイゾルデの前奏曲と愛の死 でした。
(ひたすら、ジーンでした。)




後半のタンホイザーの最後の最後で、広上さんの目が少し赤く見えて、勝手に、感動し、『この時間、いつまでも、終わるな長音記号2。』って思えました。




けいコングは、終演後に、着替えるのが、異常に遅いのですが、出て、歩いてましたら、未来ある、若い二人が、声をかけて下さり、何か、幸せな気持ちになりました。(ありがとうございます。)

その二人をはじめ、沢山のお客様、ありがとうございます。

又、関係者の皆様。

又、広上さん。
又、ソリストの塚越さん。又、特別に出演下さいました、エリザベト音楽大学の女性コーラスの皆様。又、その関係者の皆様。
そして、広響の楽団員のみんな。

ありがとうございました。


やはり、決して、一人では出来ません。


全ての人の力で、出来上がったコンサートだと思います。

ありがとうございます。

次回の定期は、来年の1月です。


応援よろしくお願い致します。


おー。
今日の11月8日(火)~10日(木)の3日間、
第365回広響定期演奏会の公開練習あります。

応援よろしくお願い致します。

時間は、いつもと同じ10時30分~16時30分までです。(早く終わる可能性も、あります。)


応援よろしくお願い致します。


プログラムは伊福部さんの、マリンバの曲、そして後半の曲は、ワーグナーです。

指揮者は、あの広上淳一さんです。

応援(グリーン)しに来てください。
(演奏する曲の中に、ローエングリーン第1幕への前奏曲があったので…)(笑)


今日は、雨の予報ですが、応援グリーンよろしくお願い致します。

おー。
昨日の事になりますが、響のコンサートが終わりました。

オールブラームスのコンサートで、ただ、ブラームスの素晴らしさが、際立つプログラムでしたが、それを、8人のメンバーが、各々の楽器を通して、その楽曲をリスペクトしつつ、表現出来たのかな?って思ってます。


そして、108人のお客様の心に、温かく届いたら、嬉しいです。

けいコングは、ホルントリオを担当したのですが、やはり、楽曲が素晴らしく、共演者にも恵まれ、冥土の土産になる位の、いい夜になりました。

もう少し書きますと、今回は、管楽器のメンバーのホルンの渡部奈津子さんとピアノの小林さんとヴァイオリンのアンサンブルだったのですが、まず言いたいのは、
管楽器の人は、凄い世界で勝負されてるのは、日頃のオーケストラの練習で知ってはいるのですが、あれくらい間近で演奏すると、『マジか!?』って言うくらい、想いや、吹いていて、どんな感じかが、伝わってきて、変な言い方ですが、生きてる!って事を、感じました。(感動でした。)

そしてピアノの小林さんも、そんな器楽奏者二人を包んで下さり、感謝です。又、包むだけでなく、素敵なソロも、沢山聞こえてきました。(ありがとうございます)

素敵な練習時間と、
幸せな本番の一時でした。(ありがとうございます)


しかし、凄いいいコンサートだったと思います。


沢山のお客様が盛り上げて下さったからです。(ありがとうございます)

又、ステージや受付や、ピアノの調律、ホールの事、チラシの事、チケットの事をして下さいました関係者の皆様。ありがとうございました。


反省する点も、多々あるのですが(涙)、これからも続きますけいコングの音楽人生の為に、暫く、浸ります。


本当に、ありがとうございました。


8人のメンバーの方も、お疲れ様でした。


おー。
室内楽コンサートのお知らせです。


来る11月7日(月)の19時~中区アステールプラザの中にある、オーケストラ等練習場で、室内楽のコンサートがあります。

けいコングも、2曲目のホルン三重奏曲に出演します。(ホルン渡部奈津子さん、ピアノ小林知世さん、ヴァイオリンけいコング)

他にも、全てブラームスプログラムで、
スケルツォ(ヴァイオリン後藤さん、ピアノ小林さん)やクラリネット五重奏曲(クラリネット品川さん、ヴァイオリン佐久間さん後藤さん、ビオラ永井さんチェロ熊澤さん)を演奏します。

チケットは、一般3000円、学生1000円(全席自由)です。

是非、会場にきていただき、応援して下さいね。


ステージで、お待ちしております。

おー。
昨日は、松山バレエ団のスペシャルハイライトで『くるみ割り人形』の公演があり、広響として音楽の一部(ヴァイオリンパート)を担当しました。

一番、心に残ったのが、森下洋子さんの表情とバレリーナさんの、歯まで見える笑顔が、印象に残りました。


心にずっと、あの表情を携えて、けいコングの演奏を続けます。


更に、同時刻に、広島で行われました、カープのパレード、優勝報告会、黒田選手の引退セレモニー、感動でしたね。(楽屋のテレビで見ました)

生でみました、バレエの森下さんの表情と、黒田選手のマウンドに対してのひざまずいた姿を忘れず、
一日一日、大切に歩みたいです。


応援よろしくお願い致します。


おー。
今日は、いい天気ですね。

今日は、広島で、平和マラソン2016が開催されます。


何と、けいコングも、出場します。
(チャレンジコース10km)


もし、見かけたら、ご声援を…。


カープのユニフォーム姿で走ってますから…(笑)



おー。
人として、家族や愛犬などが困っていたら、手を差し伸べられると思いますが、『友人』、『同僚』には、どうでしょう。

ましては、同じレース(競争)で争ってる『ライバル』では、どうでしょうか?。


実は、そんなテーマも織り込んでいる本を読みました。

自転車が好き。
勝負が好き。
清々しいし気持ちになりたい。

そんな人は、どうぞ。

けいコングも、本屋で立ち読み(すみません)してたら、止まらなくなり、そのまま、レジに、『ゴー!』してました。(笑)

良かったらどうぞ!

題名『スマイリング 岩熊自転車 関口俊太』

著者 土橋章宏
中央公論新社
1300円