いやー。暑いです。

けいコング的には、昨日は、この夏の中で、一番くらいに、
非常に『あつい』1日でした。

何故かと言いますと、前の日曜日は、広響の呉定期演奏会があり、大変に、ハッスル(古い表現ですが、ぴったりの表現!)したコンサートでした。


ご来場いただきました、お客様、ありがとうございました。

関係者の皆様も、
ありがとうございました。

又、指揮者の鈴木さん、ソリストの川崎洋介さん、ジェシカ・リネバッハさん、ありがとうございました。

又、熱いコンサートの後は、今、広島で一番熱くて、体感的にも暑い場所に行きました。
色んなご縁で、
『カープの試合(ナイター)』に行ってきました。


いやー。やっぱり、熱い団体は、いつ見ても、熱いです。


って感じで、あつい(熱い…暑い)日曜日の一日でした。

おー。
今日の夜は、呉で花火大会があった。って噂を聞きました。


そして、さらに、
明日は、広響の
第27回呉定期演奏会があります。

日時 2017年7月30日(日)14時30分開演

会場 呉市文化ホール

前半は、ヴァイオリンソロとヴァイオリンのデュオをお届けします。

ヴァイオリンのソロは、けいコングの大好きな(みんなも大好きな)川崎洋介さんと、
ジェシカ・リネバッハさんです。


そして、後半は、ドボルジャークの交響曲第9番『新世界より』です。


後半は、超目玉の、サプライズをご用意いたしました。


何がサプライズかは、ご来場下さり、ご確認下さい。


ステージで、お待ちしております。

けいコングは、1stヴァイオリンの2プルトの客席側で、出演いたします。


応援、よろしくお願い致します。


では。
いつも、広響のコンサートにご来場いただき、ありがとうございます。


今日は、色々な理由で、ご来場いただけない、広響ファンの方にも朗報です。(もちろん、ご来場いただいてる方にも、朗報ですよ!)

□ ■ □ ■

まずは、FMラジオの放送予定からです。

第372回広響定期演奏会の放送
(シューマンの交響曲第2番の定期ですね)
(残念ながら、中国地方の方だけの放送になります)

NHK-FM『広響コンサート』
7月30日(日)の
14時~16時です。


聞いてね。


□ ■ □ ■


次は、NHKのテレビ放送です。

けいコングをテレビの中から探して、いいね。してね。(いいねは、ないし…)(笑)


NHK『いのちのうた』

中国地方先行放送!
8月9日(水)19時30分~(総合テレビ)

全国放送
8月18日(金)0時10分~(微妙な時間ですので、別の言い方では、
8月17日(木)の深夜24時10分~)


聞いてね。and
見てね。



おー。
昨日、三原ポポロさんの主催で、広響☆ロザンの白熱音楽教室が終わりました。

ナビゲーターにロザンさん、
音楽監修に、広島大学の徳永先生に来ていただき、分かりやすくクラシック音楽を聴くこつ!を教えていただきました。

お話の内容を、かなり、ざっくり説明しますと、音楽には型式(ソナタ形式、ロンド形式、変奏曲など)があり、更には、この形式が、芸人さんのネタづくりの作り方に似ている。って考え方で、とても分かりやすく、とても楽しく、ご来場頂いたお客様に、更に、クラシック音楽を身近に感じていただいたと感じました。

沢山のお客様ありがとうございました。

ご招待で来ていただいた、小中学生の皆様、ありがとうございました。


主催者である、三原ポポロの皆様。ありがとうございました。

2018年の白熱音楽教室も、よろしくお願い致します。


ロザンのお二人もありがとうございました。

指揮者の鈴木さんもお疲れさまでした。

いいコンサートでした。

□ ■ □ ■

ちょっセイです。
(ちょっとしたエッセイです)

今日は、ロザンの白熱の音楽教室の授業を聞いてて、思ったのですが、『分かりやすく…』は、いいのか?

って話です。


結論的には、お客様の層が、その事について、知りたがってる方が多い場合は、分かりやすく(たまに説明も加えたりしながら…)、そうでない場合は、普通のコンサート形式でするのが良いと思います。


そう言った意味では、今回の白熱の音楽教室は、100点満点だったと思います。

何故なら、前半は、音楽が好きになるくらいに説明をしながら(笑いを取り入れながら)、コンサートをしましたし、
後半は、何の説明もなく、ロザンさんも、徳永先生も登場せず、普段のコンサート形式で演奏しましたから…


凄いな。

ありがとうございました。

おー。
7月7日(金)に、
広響の第372回定期演奏会が終わりました。

1曲目の黛さんの曼荼羅(まんだら)も無事に終わり(顔に汗をかきました)(笑)ました。


圧巻はバボラークさんのホルンでした。凄すぎて、コメントが見つかりません。(笑)

そして、最後は、シューマンの交響曲第2番

けいコングにとって、思い出に残る本番になりました。

会場を埋め尽くす勢いの沢山のお客様、ありがとうございました。

又、当日は、特別に、『広響を応援する日』として、県知事さん、市長さん、広島商工会議所の会頭さん等々の、沢山の温かい、お声かけの影響もあり、ご来場下さいましたお客様、ありがとうございました。

本番終了後の交流会でも、沢山の方と、お話が出来ました。
(ありがとうございます)

湯崎県知事さんとも、直接、お話する事が出来ました。(ありがとうございます)

図々しくも、色んなお願いも、させていただきました。悲願の専用コンサートホールのお願いです。(よろしくお願い致します)
嫌な顔ひとつせず、聞いて、下さいました。(ありがとうございます。)

最後に、
音楽監督の下野さん、ソリストのバボラークさん、
関係者の皆様、
オーケストラのメンバーの皆様(降り番だったのに、応援に来てくださった方もおられました。)

本当に、ありがとうございました。

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイです)

人は、自分から見て、素敵な人や、自分をしっかり持って歩んでる人を見たりすると、
心惹かれ、結果として、好きになります。

私達が日々接している音楽にも、
そんな要素があり、その都度、出会った曲を好きになります。

今回の好きになった曲は(好きになった人は)、シューマンの交響曲第2番でした。

いい曲(人)でした。

音楽監督の練習中(デート中)の、楽曲解説や、下野さんの、楽曲に対する思い込みや、大切にしたい箇所や和音や表現方法を聞いて、素敵な楽曲が、更に素敵になる瞬間瞬間に、
楽団員一人一人が、
曲に引き込まれて、
曲を慈しみ、愛していく変化に気がつき、感動しました。



音楽の世界は、本当に深く、素晴らしい事を再認識し、必死で演奏する、この素晴らしいメンバーで、歩んでいける幸せを感じました。


必ず広響は、全世界の名だたる聴衆の方々が駆けつけ、
全世界の音楽家が入団したいトップレベルのオーケストラになると、感じてます。

その第一歩が、広島の方々に心から愛されるオーケストラになることだと思ってます。

これからも、心を込めて、演奏いたします。
応援よろしくお願い致します。


記念すべき、
コンサートに。

おー。
明日は、広響の372回定期演奏会です。

けいコングにしては、珍しいけど、定期演奏会の予告です。

まずは、指揮者から…
音楽監督の下野さんです。
公開練習中にも、下野さんの思いが、楽団員一人一人に伝わっていくのが、感じられました。


次に、ソリストですが、ホルンの、ラデク・バボラークさん。

弦楽器の様な音の発音?や音色に、驚きの連続です。

そして、けいコングが一番聴いて欲しいのが、シューマンの交響曲第2番です。


新しい広響のサウンドが、出来上がりつつある広響の音色が、お届けできると思ってます。

一人一人が、自分の課題や自分の思い(メッセージ)を、必死で演奏します。


是非、聞いて下さい。

又、マニアの方向け情報でビオラパートがいいです。
音色もいいし、幸せオーラが出てます。

全体では、
広響を応援したくなる!
そんな、楽団に、どんどんなってきてます。
応援よろしくお願い致します。


おーー。
明日から広響の第372回目の定期演奏会の公開練習あります。


日時 2017年7月4日(火)~6日(木)まであります。

時間は10時30分~16時までです。
(早く練習が終わる場合もありますし、
途中、お昼休憩が約12時45分~14時まであります。)


場所 中区アステールプラザ内にあります、オーケストラ等練習場です。


チケット 入場無料ですし、いつ入退場されても、自由です。

指揮者は、音楽監督の下野さん。

演目のメインは、シューマンの交響曲第2番です。


明日から、全曲練習します。(バウエルのホルン協奏曲は、明日は、ソリスト無しです。)

けいコングは、2plutの表側です。


応援だけが頼りです。

練習場で、お待ちしております。

1曲目は黛敏郎さんの曼荼羅交響曲です。


おー。
昨日の7月2日(日)に、島根県の益田市にあります、グラントワって素敵な空間で、広響の第25回島根定期演奏会をしました。

素敵なコンサートホールで幸せな時間でした。

何か、凄く暑かったり、突然雨が降ったりと、亜熱帯な気候でしたが、沢山のお客様に広響のサウンドや想いを聞いて頂けて、晴れやかな、気持ちになりました。
(ありがとうございました。)

益田に伺うのは、少しだけ、久しぶりだった様な気がしますが、あまり、間を開けずに、又、行きたいです。

ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。

指揮者の高関さん
ソリストのチャン・ユジンさん、
他にも、関係者の皆様方
ありがとうございました。


□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとした、エッセイの略です)


皆さん。こんにちは。
何か、暑いですね。

今日は、ヴァイオリン協奏曲を弾いて下さった、チャン・ユジンさんのモノのお話です。(チャン・ユジンさんのモノと、けいコングが、勝手に思ってるだけかもしれませんが…)

普通の場合(確率100%)、ソリストは、ステージの下手側(客席から向かって、左側です。)から登場します。

ですので、先日のソリストも、下手側から登場されました。

時は、2曲目の始まる直前で、ステージ裏は、指揮者、ソリスト、ステージの準備の為に一度ステージから帰ってきました、1stヴァイオリンのメンバーが、今か今かと、出番待ちで、鼻息荒く、立ってます。


そこで、けいコングが見たモノは、
テーブルの上に置かれました、袋に入った新品のヴァイオリンの弦(E線)でした。

もう少し、詳しく言いますと、4本あります、ヴァイオリンの弦の一番細い弦です。

きっと、ソリストの方は、数多く経験された本番中に、アクシデントでミの弦を切られた事があり、楽屋まで、弦を取りに行くのが、大変だったとか、そんな体験からステージのテーブルに弦を置いておく行動かと思いました。

正直、けいコングは、そういった行動をされたのは、初めての経験で、驚きはしませんが、『準備する。』って気持ちに、その方の姿勢を見た気がしました。


験を担ぐ(げんをかつぐ)

って言葉がありますが、例えばですが、
大リーグのイチロー選手が、必ず決まった足の方から、ベンチからグランドに出る為の階段を登るそうです。


他にも、一家の主人が外出する時には、火打石をうち鳴らすとか…
沢山あると思います。


ソリストの方も、
弦だけに、
『験を担く』
行動や、ルーティーンに取り入れられたのかな?(笑)


けいコングも、弦を、取り替えてみようかな?

おー
みなさん。こんにちは。

島根の方に、朗報です。

今度の7月2日の日曜日ですが、広響の第25回島根定期演奏会が、島根県の益田であります。


メインの曲は、ブラームスの交響曲第1番です。

会場は、益田グラントワです。

指揮者は、高関健さんです。


メンコン(ソリスとは、チャン・ユジンさんです。)


ステージ(2プルートの表)でお待ちしております。


おー。
少し前の日曜日の事になりますが(6月25日)、ハートフルコンサートが終わりました。

沢山のお客様にご来場いただき、感謝しています。
(ありがとうございます)

又、関係者の方にも、コンサートのチラシや、コンサートの準備などしていただき、感謝しております。
(ありがとうございます。)


一緒に出演していただきました、ヴァイオリン奏者の川畑美津代さんにも、感謝しております。


川畑さんは、広響に去年の11月より入団して下さった若き新人で、メキメキと実力を発揮し、広響を良い方向に、導いて下さってます。

又、雨の予報ですが、広島市の晴れ男、晴れ女の皆様、ありがとうございました。(笑)

お礼のかわりに、
恒例になりました、
演奏曲目を書きますね。

1、エルガーの愛のあいさつ
2、ユーモレスク
3、エリーゼのために
4、伯爵夫人のカヴァティーナ
5、サンタルチア
6、オーソレミオ
7、バッハの2つの為のヴァイオリン協奏曲より全楽章.
8、6月が誕生日の人を、祝おう!
9、シンフォニアカンタータ
10、ドヴォルジャークの母の歌
11、シューベルト
アベマリア

アンコール
夜空ノムコウ

でした。

もっと、もっと、
素敵なDuOに、なりますので、応援、よろしくお願い致します。

ありがとうございます。