広響の第374回定期演奏会が、大盛況の中、終わりました。
けいコングの席からは、いつも、応援して下さるお客様の姿が見えたり、とってもサプライズな親子さんのお客様の姿が見えたりして、個人的には、かなりヒートアップしました。(笑)
又、嬉しい事に、お客様から、プレゼントをいただきました。
私の想像では、コンサート会場の受付で渡して下さったと思いますし、前のブログで、手がカサカサ!!
って書いた反応だと思うのですが、
ロクシタンのシアバターってクリームのプレゼントをいただきました。(ありがとうございます。)
体温で溶けるクリームみたいです。
ブログを通してお礼を言います。
ありがとうございます。
使った感想(やはり、乾燥には、ほど遠い感覚ですよ。)(笑)ですが、何か、いい感じです。
(ありがとうございます)
この商品は、もちろん、知りませんでした。保湿クリームをつけた後に楽器を弾くときは、やはり、手を洗うとは、思いますが、言われる通り、手を洗わなくても、楽器が弾ける位の、
『保湿+サラサラ感』でした。
本当に嬉しかったです。(ありがとうございます。)
そんな訳で、今回の定期演奏会ですが、けいコング的には、いいコンサートだったと、思います。
けいコングが一番、心を込めたのが、メインのシューマンの交響曲の第3楽章でした。
この楽章には、
シューマンの愛情あふれた、人間にだけ密かに許された、素敵な感情が、ふんだんに、あらわれてて、何故か、必死で弾きました。
恋人的な話では、
好きになった人が、
自分の事を見てくれてて、好きになってくれたかと想い期待したけど、違った描写や、
病気になった人が、
治ったかと思い診察にいって、良くなってる!って言われた描写が、温かく、作曲されてて、素敵だと思いました。
けいコングは、どちらかと言うと、人が好きで、あぁ、素敵だな!って、色々な人を観察してて、良く思いますが、けいコングが、日々接している、私達の音楽も、人に接する温かみに近い感覚を、いつも感じます。
時代は、ノリの良い音楽や、愛好してて、プラスになる音楽も多々ありますが、けいコングも、この年齢になり、大まかに言えば、『クラシック』って音楽ジャンルが大好きですし、自分が弾いている事を嬉しく思います。
人生の話になりますが、どうせ生まれた、この人生なら、少しは、『あー』って瞬間があってもいいと、思います。
どの音楽も、
その音楽を演奏する側も、聴いて下さる側も、平等に、素敵なのですよね。
そして、やはり、けいコングは、いま、接してる、この音楽が、大好きです。
なんか、温かいんですよね。
これからも、便利になった、この時代にない、温かい気持ちを伝えて行きますよ。
これからも、応援、よろしくお願い致します。
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ちょっセイです。
カープ残念でしたね。
CSのカープの試合結果が、なかなか、消化出来ずに、静かに、時間だけが、経過しましたが、本日の、日本シリーズを、テレビなどで観戦して、やっと、消化した感じです。
(皆様は、どうですか?)(笑)
又、来年、元気に応援、しましょうね。
おー。