オーケストラで演奏する生徒さんからよく受けるお悩みのひとつに、
「速いパッセージでおちて(失敗して一人だけ演奏がストップしてしまう事)譜面の場所を見失ってしまうんです!」
というのがあります。。。
ゆっくり長く伸ばす音が続いて見失う・テンポがゆれるところで落ちてしまうなど様々なパターンのお悩みがありますが、今回は速いパッセージで落ちてしまったときの対処法です。
本当によくあるお悩みなので、アドバイスをまとめてみました
ぜひ参考にご一読下さい![]()
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【落ちた時の対処方法・現在地の見つけ方】
指や弓がうまく動かせなくて止まってしまった!
でも当然音楽はどんどん進み続ける!
落ちたことに慌てているうちに譜面のどこを弾けばいいのかわからなくなった!!!
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オーケストラ初心者さんのあるあるの一つだと思います。
特に参加しはじめて間もない方はこんな時とても慌ててしまい、更にわからなくなってしまう・・・という事もよくあるみたいです(T_T)
そんな時におすすめなのが、「耳で聴いてわからないなら、みんなの目線の方向を追ってみる」ということです。
同じ譜面を見て弾いているので、同じパートの仲間の目線をおえば譜面のだいたいの位置がわかります。
目星をつけて、今どこを弾いてるのかを見つけ、うまく復帰のタイミングを計りましょう!!
【本番で落ちてしまったときに目立たない方法】
練習のときはうまく弾けていたのに、本番で緊張してうまく弾けず見失う!ということもあるかもしれません(>_<)
練習で落ちるならまだいいのですが、本番で落ちておろおろしていると席の位置によっては結構目立ってしまいます![]()
そんな時のおすすめ「身体(腕)で弾いているマネをしながら眼を全力で使って居場所を探す」です。
気持ちは焦るかもしれませんが、なんとか気持ちを落ち着けて冷静になり、涼しい顔で弾きマネをしながら復帰のタイミングを見つけましょう!
【そもそも落ちないようにするための練習】
①プロの速い演奏を聴きながら譜面を目で追う練習をする(この時楽器を持っていなくても大丈夫です。しっかりとイメージトレーニングをしましょう!)
②メトロノームを使って、まずはゆっくりとテンポ通りに弾けるようにする
③メトロノームのテンポをだんだん上げていく。
④プロの演奏の音源と一緒に弾いてみる。その時速さについていけずに落ちてしまっても演奏を止めずに、目線で今弾いている場所を見逃さないようにしてなるべく早く復活できるように練習する。
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