ザ・フライイング・フィドル

ザ・フライイング・フィドル

脱力して楽しくヴァイオリンを弾きましょう!神戸市在住のヴァイオリン・ヴィオラ教師です。カトー・ハヴァシュ師のアプローチに基づき、ワークショップなど開催しています。


テーマ:

寄付先をどこにすればいいか考えていたところ、今朝の毎日新聞記事で「ふるさとチョイス」のサイトの新しい取り組みについて書かれていました。

 

「豪雨被災地への支援 ふるさと納税本来の出番」(毎日新聞デジタル)

 

被災した自治体に代わって別の自治体が「ふるさと納税」の枠組みを使って寄付を集めて、被災自治体に渡してくれます。

職員不足が深刻になる被災自治体に事務負担をかけずに資金が集められるそうです。

 

ちなみに、日赤や新聞社が集める「義援金」は被災者自身へ配分されるお金で、自治体への寄付は救援活動や生活支援の資金に使われるそうです。

 

私自身、1年前にも別のことで利用したことがあるサイトなので、安心して寄付しました。(何箇所かの自治体と、佐賀県NPO支援×アジアパシフィックアライアンスに分けました。)

 

たくさん寄付が集まりますように。

 

◎ふるさとチョイス・災害支援

https://www.furusato-tax.jp/saigai/

 

◎ふるさとチョイス・ガバメントクラウドファンディング

https://www.furusato-tax.jp/gcf/

 

 


テーマ:

西日本の豪雨、洪水の被害に合われている方、関係者の方に謹んでお見舞い申し上げます。

少しでも状況が改善されますことを、祈っています。

 

神戸でも木曜日の朝から雨が降り始め、警報や避難勧告が発令されて子どもたちの学校は休みになりました。そのままいつやむとも知れない雨が週末まで降り続けました。こんなことはこれまでの記憶にはなく、非常事態を感じました。

 

そんな中、8日(日)は発表会の日でした。

幸い、当日の朝に雨がやみ、生徒たちも皆無事で、スタッフさん、客演の先生方も各所より集まり、開催することができました。

有り難いことで、感謝しかありません。

 

皆良い演奏をしてくれました。

 

 

半年前から練習を重ねた合奏は、生徒にもお客様にも大好評でした。

 

 

皆の笑顔が眩しい、忘れがたい一日になりました。

 

 

講師演奏も頑張りました。

パラディスのシチリアーノと、ファリャ/クライスラー編 スペイン舞曲でした。

ファリャは3日前になっても、ピアノとうまく合わなくて仕上がらず、もういっそ弾くのをやめようかと頭をよぎりましたが、リスクを恐れずやりました。

生徒も頑張っているので、私だけ守りに入ってはいけません。

結果、なんとか皆様に喜んでいただけたようです。

本番をやるのは何よりもの勉強にもなります。

それはプロもアマも同じですから、これからも生徒とともに成長していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

今の小学生は、スマホを持っている子も多く、それぞれが「好きなユーチューバー」があるなど、とにかくYouTubeを暇さえあれば見ています。

うちの息子はその最たる例で、しばらくは、「そんなアホみたいなものを見ててはダメ!」と戦っていたけど、すでに白旗をあげぎみですえーん

 

しかし、そんな私自身も、ついにユーチューバーにハマることに・・・と言っても、子どもが見ているようなヒ◯キンとかではなく、ヴァイオリニストのユーチューバーたちです。

 

今一番ハマっているのが、中国系(?)のオーストラリア人の二人、TwoSet Violinの動画です。

クラシック音楽家ならではのトピックを取り上げた爆笑動画中心に、ヴァイオリンの名曲のいいところもたっぷり出てくるので、ついつい、次々に見てしまいます。

 

リーダー(?)のEddyは、自分のチャンネルも持っていて、真面目なヴァイオリンのチュートリアル動画も作っていますが、これが丁寧ですごいです!

このレッスンを見てると、私が生徒にいつも教えていることが間違っていなかったかな〜と安心します。それに、ハヴァシュ先生の本など限られたところにしか書いてないと思っていたことも、彼らには常識のようでした。流石〜。

 

こういうような動画を、すごいペースで、無料で公開しているところは時代の寵児だと感じます。
 

 

★真面目なヴィデオ

「音程正しく弾くには+シフトの音程が当たる秘法」

    ーーすっごく勉強になります。私の生徒は見てくださいね!

 

 

「左手にありがちな間違い トップ10」

 

 

 

★面白いヴィデオ

 

「世界的なヴァイオリニストに見えるための9つの動き」

 

 

「21のありがちなオーケストラ奏者」

 

 

「13のありがちな生徒(初心者)」

 

 

「クラシックヴァイオリン VS ポップヴァイオリン」

 

 

 

★Twoset Violinの紹介動画

 

 

ちなみに、二人のプロフィールを見たら、昔私が短期留学していたオーストラリアの音大のご出身で、私がその時に教わった先生の名前もあって、親近感!!

日本に来てほしいな〜ラブ(ミーハー)

 

気楽に見識が広がって、楽しい!

日常生活のスパイス!

子どもたちがYouTube見る気持ちが理解できました。

見過ぎはいけませんが雷

 

 

 

 

 

 


テーマ:

たいていの人の力みのトラブルは、右手が激しすぎることです。

利き手ということもあるだろうし、思う音を出したいと思うあまり、右手ばかりに司令を出して、忙しく、激しく右手を動かします。

 

しかし、これが左手の機能停止させている原因となっていることは多々あります。

うまく弾けない箇所、右手と左手がバラバラになる箇所などは、まず弓を横へ置いて、ピチカートで弾いてみましょう。何度かこの練習をすると、左手の感覚が戻ってきます。

左手のセンサーをフル活用しないといけないのがヴァイオリンなのです。

 

弦に触れている指先、感じていますか?

ポジション移動のとき、いつ指先が次の弦を触って、どんなふうに滑っていくか感じていますか?

 

また、YouTubeなどで上手な人の右手が何をしているか、見てみてください。

どのぐらいの弓幅を使っているか?

殆ど動いていないでしょう?

あなたのその忙しい、大げさな弓の動き、必要ないのです!

 

自戒を込めて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

今年は生徒の会の10周年記念発表会です。

会場は小さなサロンなので、非公開として開催しますが、若干のお席の余裕はあります。

もし、このブログをご覧の方で、入門を検討されている方などおられましたらご連絡ください。ご招待いたします。お問い合わせフォームからお願いいたします。

 

7月8日(日)14時〜、場所は、神戸の阪急御影駅の近くです。

生徒のソロ、講師演奏、合奏という構成です。

 

 

 

 


テーマ:

ブログを何年も読んでくださった大人女性が、「意を決して」門をたたいて来られました。

これから、素敵な音楽の時間をご一緒できますように。

 

その方から、こんなヴァイオリン形のレモンリキュールと紅茶のお土産をいただきましたラブラブ

お心遣いに背筋が伸びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:


 

発表会まで1ヶ月になり、生徒達に暗譜するように言っています。

ヴァイオリニストの山崎千晶さんが翻訳されている、貴重なチェコの本の暗譜のアドヴァイスは素晴らしかったです。

ぜひお読みください!


テーマ:


 

先日レッスンにいらした先生がブログ記事を書いてくださいました。

音大だけでなく、ダブルメジャーで児童学科の学位もお持ちで、一般職も経験されている知性あふれる先生です晴れ

 


テーマ:

 

 

 

ハンガリー人ヴァイオリニストで、神童と呼ばれ、カリスマ教師としてセンセーションを巻き起こしたカトー・ハヴァシュ先生の書籍「あがりを克服する」(音楽之友社)に衝撃を受け、「ハヴァシュ・バイオリン奏法」(ヤマハミュージックメディア)「弓は踊る」(グロリア・バクシャイエッシュ著)を翻訳したり、先生らに直接指導していただいたり、生徒に教え、演奏をし、また、ハヴァシュ協会での交流やメールのやり取りで勉強して行くにつれ、あの素晴らしい書籍の内容への理解がどんどん広がってきました。最初は10%だったとして、今80%ぐらいは理解できて、実践できているでしょうか。

 

しかし、魔法のように突然上達するわけではありませんし、まだ弾けない曲、手を付けていない曲はたくさんあります!

 

今、過去にがむしゃらに練習して、弾けているかのように見せていた曲を、改めて容易な確実な奏法に翻訳してさらい直しています。また、過去に憧れていたけど自分には弾けそうにないので手を出していなかった曲の譜読みも積極的にしています。

 

とても楽しいです。

 

私の限りある物的、時間的、肉体的、精神的資源で、ハヴァシュ先生の教えられている境地に行くまで、どれぐらい新しい「弾きやすさ」の境地が開けるのか未知数ですが、これまでにもとても「弾きやす」くなったり「難しそうな箇所が簡単になる」という経験は幾重にもしてきました。そして、自分が楽になると、結果的に、楽器が歌い出し、音が響くようにもなっているようです。

 

本当に不思議です。

感謝ばかりです。

 

 

ワークショップや12回レッスンでは、この経験を少しでもわかちあい、私と同じように、自分への不信感やヴァイオリンへの恐怖心を抱いている皆様にヴァイオリンが楽に弾ける手引きができたら幸いです。

 


テーマ:

先日は、初めてお会いする方で、東京のヴァイオリンの先生が神戸まで来てくださいました。

ご自身のあがりの悩みと、生徒さんへの指導法のブラッシュアップのためのご受講でした。

 

単発、2時間のみのレッスンだったので、書籍ではお伝えできない部分をひらって集中的に、ヴィデオに記録しながら、ダーーーっとノンストップで喋りまくり、エクササイズやりまくりましたびっくり

 

笑顔が素敵で、反応の良い方だったので、ある程度吸収してくださった実感はありましたが、それでも後で「あれも伝えたかった」「あそこはこう言えばよかった」「もっと絞れば良かったかな」と色々反省していたところ、「行ってよかった」とメールを下さり、ホッといたしました。勉強も続けてくださりそうです。

 

この方も将来、東京でハヴァシュ先生の学習法で習いたいという皆様にご紹介できる先生になられるのではと、予感しています。

 

写真は、先生が持ってきてくださった、宝石のようなチョコレート。

 

 

うちのご近所にいつの間にかオープンしていたお店を、灯台下暗しで、彼女に教えてもらいました。最高美味ラブ

説明書きを見ると、オーストラリアで修行した女性のパティシエだそうです。

神戸岡本は、ケーキ、スイーツ、パンのおしゃれな店がたくさんありピンクマカロンカップケーキ、他にも有名店がありますが、また楽しみが増えました。