昨日の昼まで コンピュータ音楽の課題をやっていました.
曲は
チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」第4楽章 です
この曲は...何と言いますか...
切ないですね(´^`)
4楽章冒頭は 弦楽器特有の音で「悲鳴」のようなものを現してます.
YouTubeで 吹奏楽バージョンを聴いたんですが、なんとまあ...
止めてくれー
と言いたくなりました.
逆に 曲の最後の方でトロンボーンの4重奏があるのですが
そこを弦で弾いたとしたら 必死になって止めます
やっぱり 作曲家が書いた通りに弾くのが心地よいです
いろんな意味で 弾けないですけどね(`^´)←
何が言いたかったかというと
悲愴が頭をぐーるぐるしてまして
始終切ない気持ちになってる
ということです
胸がキューっと締め付けられる感じ...
失恋した後に聴くと それはそれはもう 地の底まで落ち込めます
←
チャイコって同性愛者だったってホントかな.
この曲が初演されてから 自殺したらしいから...いろいろ病んでたのかな と思うとさらに落ち込みます
音楽の力って素晴らしい
元気や勇気を与えるのはもちろんのこと 切なく悲しく作曲家のそのときの気持ちも何となく分かってしまうという...
楽器特有の響きで 切なさや勇気を与える音楽は現代人では作れないのですかね...
なんて、わたしは作曲を学んだことないので勝手なことを言ってしまいました.
現代のチャイコフスキーやベートーベンやブラームス(ただのわたしの趣味)が現れてほしぃな
バッハも現れてほしい←
なんか話の趣旨が
よく分からなくなっちゃった
では おやすみなさぃ





