経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす -11ページ目

経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす

兵庫在住、一児の母。

「経済格差=学力格差」「経済格差は世代連鎖する」が定説。
庶民の我が家でもこどもが将来貧困に陥らず、こころ豊かで幸せな人生を歩めるように、日々奮闘中。

ピアノ:1歳~、 ダンス3歳〜、バイオリン:4歳~

J専か、総合コースか、個人ピアノコースで迷い、

結局、総合コースにした。


J専にしなかった理由は、何よりもまず私がサポートしきれないから。

たくさん遊び、楽しい子ども時代の思い出を作って欲しい。

今や、ピアニストすら、既にAIに置き換えられちゃう時代だし、音楽漬けにするだけでは生き残れないようにも思う。


と、こんなことを書いてみたけど、、

J専を選ばなかった代わりに、私にはお題が課せられました。。

J専コースにはしないけど、J専同等のレッスンを受けさせるらしく、そのサポートです。


えっ、私が総合コースにした選択、意味ない。。。

当然、それだけ私たち母娘の負荷も高くなります。

期待を一新に背負ったお嬢様を育てるには、

楽はできないってことなのか?

しかし、人生において身骨砕いたときこそ、後々いい思い出になってる。また全力投球することにしよう!


話題は変わり、今年も自ら学校の役員を引き受ける。

役員なんてなりたがる気が知れないと、昔は思っていた。

その考えが変わったのは、ある本から。


「こどもの能力を最大限に伸ばすには、役員ほど美味しい役はない。先生から我が子にひと目掛けてもらえるし、子どもも頑張ってる親の姿を間近で見れる」

という子育て本の一言にはっとした。

タイトルはうろ覚えだけど、

公文とバイオリンで子どもの力を伸ばす

みたいな本のタイトル。


こどもが就学したので、落ち着いたら、そろそろ仕事も再開したい。