J専か、総合コースか、個人ピアノコースで迷い、
結局、総合コースにした。
J専にしなかった理由は、何よりもまず私がサポートしきれないから。
たくさん遊び、楽しい子ども時代の思い出を作って欲しい。
今や、ピアニストすら、既にAIに置き換えられちゃう時代だし、音楽漬けにするだけでは生き残れないようにも思う。
と、こんなことを書いてみたけど、、
J専を選ばなかった代わりに、私にはお題が課せられました。。
J専コースにはしないけど、J専同等のレッスンを受けさせるらしく、そのサポートです。
えっ、私が総合コースにした選択、意味ない。。。
当然、それだけ私たち母娘の負荷も高くなります。
期待を一新に背負ったお嬢様を育てるには、
楽はできないってことなのか?
しかし、人生において身骨砕いたときこそ、後々いい思い出になってる。また全力投球することにしよう!
話題は変わり、今年も自ら学校の役員を引き受ける。
役員なんてなりたがる気が知れないと、昔は思っていた。
その考えが変わったのは、ある本から。
「こどもの能力を最大限に伸ばすには、役員ほど美味しい役はない。先生から我が子にひと目掛けてもらえるし、子どもも頑張ってる親の姿を間近で見れる」
という子育て本の一言にはっとした。
タイトルはうろ覚えだけど、
公文とバイオリンで子どもの力を伸ばす
みたいな本のタイトル。
こどもが就学したので、落ち着いたら、そろそろ仕事も再開したい。