経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす -10ページ目

経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす

兵庫在住、一児の母。

「経済格差=学力格差」「経済格差は世代連鎖する」が定説。
庶民の我が家でもこどもが将来貧困に陥らず、こころ豊かで幸せな人生を歩めるように、日々奮闘中。

ピアノ:1歳~、 ダンス3歳〜、バイオリン:4歳~

先月、幼児科を修了し、グレード試験があった。


グレード試験前は、先生からも

「音符読みできるようにしてきて」

と言われたりしてた。


ト音記号はバイオリンで読むから問題なし。

この辺りは、やっぱり、ヤマハ幼児科のみの子とは差がある。

しかし、ヘ音記号はなかなか覚えず、自らテキストを開いて学ぼうとしない娘に怒ってしまった。

母も娘へのヤマハ幼児科のサポートしてないのに、娘には勉強を強いるなんて厳しすぎたと思う。


うちの娘、耳コピやアレンジは得意な方かと思うけど、暗譜が苦手。

メロディーはよく間違って弾く。

指がうまく制御できず、隣の鍵盤を押してしまう。

反対に、次の同じ音階を弾くときに、一旦鍵盤から指を離さずに弾くこともある。

なので、一見上手に弾けてるようで、よく聴くと、演奏はハチャメチャ。

試験に選んだ歌も、歌詞を覚えてない。


差し迫るバイオリン発表会の練習だけで精一杯で、余力がなかった。

ヤマハ幼児科のサポートをほぼ一切してなかった私も悪かった。

娘は気晴らしにピアノ弾いてたので、それをもっと褒めてあげよう。