差別、見下されること | 経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす

経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす

兵庫在住、一児の母。

「経済格差=学力格差」「経済格差は世代連鎖する」が定説。
庶民の我が家でもこどもが将来貧困に陥らず、こころ豊かで幸せな人生を歩めるように、日々奮闘中。

ピアノ:1歳~、 ダンス3歳〜、バイオリン:4歳~

今月は卒園シーズン!!

娘は予測以上にここまで健やかによく育ってくれました。

ほんとに、予想以上に。



今日はちょっと自慢しちゃいます。


うちの子、知能指数が120なんです。

平均よりやや高め。

うちの子、実は4年間療育へ通っていました。

「傷がい」と勝手に差別し見下す人たちが一部おり、その度に大きく傷を負いました。

自分や自分の子が療育へ行ってなければ、療育の子を格下と見下すなんて、思いやりがなさすぎます。


以前書いたように、娘は1歳半健診で緘黙のような症状で引っ掛かりました。

発育は標準範囲なものの、やや遅めであることも指摘され、心配の耐えない子育てで、毎日暗い闇の中を彷徨ってるような気持ちでした。


娘の知能指数がわかったのは、ごく最近のこと。

散々差別してきた方たちもいたけど、あのとき言われっぱなしでなく、何かうまく切り替えせれば一緒にいた娘も傷つかなかったのかもしれません。守ってあげれなくてごめんね、娘。


療育へ通う子は多様です。知能の高い子や高すぎる子も療育へ通っています。

世の中がもう少し思いやりに溢れた社会になってくれることを願います。


緘黙のある子はデリケートな子が多いと、心理士さんからも、医師からも、不登園リスクを心配されました。


結果、

長期の不登園もなく、

大きなお友達トラブルもなく、無事園生活が終わりそうです。


小学校でも、強く生きていってくれることを祈ります。



纏まりのない文章、読んでくださり、ありがとうございました。