バイオリンレッスン2021年最後 ~ヴァイオリンの曲は難しい | 経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす

経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす

兵庫在住、一児の母。

「経済格差=学力格差」「経済格差は世代連鎖する」が定説。
庶民の我が家でもこどもが将来貧困に陥らず、こころ豊かで幸せな人生を歩めるように、日々奮闘中。

ピアノ:1歳~、 ダンス3歳〜、バイオリン:4歳~

課題曲

・アレグレット

・むきゅうどう

・アレグロ(新曲)

 

『むきゅうどう』もリズムが速く難しいと感じていたのに、

前回、新しい曲を宿題として与えてもらえました。

毎度のごとく、簡潔に先生が弾き方を口頭説明してくださり、「おうちで練習してきてね」でした。

 

今は娘は、『むきゅうどう』もやっとなんとか弾ける状態。

なのに、新しい曲に入り、初めてD線を使うメロディーが登場しました。

それで、娘はやる前から「わたしはできない」と思い込み、ずっと癇癪をおこして泣いていました。

 

初めてのD線の曲、私も弾いてみたら、最初はとても難しかったです。

でも、D線の傾きを覚えてしまえば、今までのE線、A線と同じ要領で弾け、想像していたよりは簡単でした。

 

ますます難しくなるバイオリン、娘、がんばれ~~。

 

先日はヤマハ幼児科のレッスンもありましたが、ヴァイオリンに比べ、あまりにも簡単すぎました。

先生が逐一丁寧に説明してくださり、みんなで弾く練習もしますしね。

ヤマハ幼児科のペースはゆっくりすぎるので、ピアノは個人レッスンに切り替えたいです。

でも、ヤマハは幼児科を卒業しないと、次へ進級できないので、それまではピアノはのんびりやっていく予定です。