ヴァイオリンの「指を長く使う、弓半分だけ使う」の使い分けが、以前は娘に何回か教えてもなかなかできなかった。
どうしてできないんだろう?
才能がなさすぎるのかな?
指摘が嫌で話を聞きたくない?
と不思議に思っていた。
そうしたら、6歳の誕生日を迎え暫くしたある日のこと。
突然、綺麗に弓の長さを使い分けられるようになっていた!
相変わらず、あんまり練習していないのに!(笑)
年長さんとはいえ、まだまだ発達が未熟で、うまく身体を動かせなかっただけだった様子。
以後も、リズムをうまく捉えられなかったり、
「難しいからできない!」
「肩が痛いからできない!」
と怒りながら匙を投げていた。
でも、これもまた、数日経つと、練習してない癖に、できるようになっていた。
娘は練習しようとすると、ご機嫌斜めになることが多い。
「弾きたいのに思うようにできない」
という気持ちを表現しているのかな。
因みに、付き添いで行っている私も、左手の手の形や指使いが上達した。
少しずつきれいな音を出せるようになってきた。
自分でも驚いた。
二人で頑張ろうね!