【ヴァイオリン】6歳になってから急に上達した弓使い | 経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす

経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす

兵庫在住、一児の母。

「経済格差=学力格差」「経済格差は世代連鎖する」が定説。
庶民の我が家でもこどもが将来貧困に陥らず、こころ豊かで幸せな人生を歩めるように、日々奮闘中。

ピアノ:1歳~、 ダンス3歳〜、バイオリン:4歳~

ヴァイオリンの「指を長く使う、弓半分だけ使う」の使い分けが、以前は娘に何回か教えてもなかなかできなかった。

 

どうしてできないんだろう?

才能がなさすぎるのかな?

指摘が嫌で話を聞きたくない?

と不思議に思っていた。

 

そうしたら、6歳の誕生日を迎え暫くしたある日のこと。

突然、綺麗に弓の長さを使い分けられるようになっていた!

相変わらず、あんまり練習していないのに!(笑)

 

年長さんとはいえ、まだまだ発達が未熟で、うまく身体を動かせなかっただけだった様子。

 

以後も、リズムをうまく捉えられなかったり、

「難しいからできない!」

「肩が痛いからできない!」

と怒りながら匙を投げていた。

でも、これもまた、数日経つと、練習してない癖に、できるようになっていた。

 

娘は練習しようとすると、ご機嫌斜めになることが多い。

「弾きたいのに思うようにできない」

という気持ちを表現しているのかな。

 

因みに、付き添いで行っている私も、左手の手の形や指使いが上達した。

少しずつきれいな音を出せるようになってきた。

自分でも驚いた。

 

二人で頑張ろうね!