ミニポーチと、昭和の親の話 | すみの刺繍ブログ

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ご覧頂いてありがとうございます^^
作った物の写真と日常の話を載せています

短期講座用に、ミニポーチを作りました♪







講座の2時間で作れるくらいの大きさの

ポーチなので、ミニです。

講座で皆さんが作ったポーチが

カラフルで可愛らしかったので、

写真を載せますね😊↓



色合わせも個性が出てていいですね〜💕








〜昭和の親の話〜


先日、同年代(50代)の方2人と

お話していたのですが、


Aさんは高校生の時に、歴史に

興味があり、歴史の専門の学部がある

本州の大学に行きたいと親に伝えたそうです。

そうするとAさんの親は、

「寂しいから家から通える大学に

行って欲しい」と言ってきたそう。


ん?寂しい…?

まぁ実際は経済的な理由もあったのかも

しれませんが…


祖父母も一緒になって説得されて、

結局Aさんは本州の大学は

断念したそうです。

地元で歴史の出来そうな大学に

行ったんですか?と聞くと、

「看護学校に行きました。やっぱり手に

職をつけた方が良いって親に説得されて」


なぬっ、看護学校!?

方向性が全然違うね😅



すると、Bさんも、

「自分も新卒の時、地方に就職が

決まってたんだけど、親がやっぱり

寂しいから地元で就職して欲しいって

言うので、地方の就職先は断りました」と。


えっ…就職先断ったの!?


親の言うとおりに地元に留まった

AさんBさんは仕方ないところが

あるとは思いますが、

昭和の親は子供を地元に置きたがる人が

多いのが本当不思議です。


私の姉も、本州の学校に行きたいと言って、

それを反対する親としばらく揉めてたもんな。



私は読書が好きで、最近 辻村深月さんの

「傲慢と善良」と言う本を読みました。


これに、似たような親が出てきます。


昭和の親は、娘を地元から出すことが

心配で仕方なかったのか?

子供を親の思い通りにしたかったのか?

それが昭和のデフォルトなのか?


私の姉は、その進路で揉めたことから
親と絶縁しました。

令和の親はそんなことはしないと
思いますが、子供を親の思い通りに
しようとするのはやめた方がいい…
と私は思いますね。