皆様こんばんは 「山下ヴァイオリン・ピアノ教室」ヴァイオリン講師の山下悠介です 本日もご覧いただきありがとうございます
先日東京にて開催されたセシリア国際コンクール・ヴァイオリン部門(小学生の部)を聴講してまいりました。

事前の録音審査を通過された方々による本選ということもあり、まず感じたのは「基礎的な技術がある程度備わっていることは前提である」という点です。音程・リズム・ボウイングといった土台はどの演奏者にも一定以上の水準で備わっており、「上手に弾けること」自体はすでにスタートラインに過ぎない、という印象を受けました。
その上で印象に残ったのは、同じようにしっかり弾ける中でも、
・選曲とその理解の深さ
・音色やフレージングによる個性の出し方
・舞台上での表現の説得力
といった“音楽そのものの伝わり方”に違いが現れていたことです。
そしてもう一つ現実として感じたのは、「どれだけ良い演奏であっても、審査という場においては審査員の評価の軸や好みが存在する」ということです。
これは良い・悪いではなく、コンクールという性質上避けられない要素であり、特に今回のコンクールではそれが色濃く出ていたようにも思いましたので、だからこそ様々なコンクールに触れることの重要性も感じました。
一方で、このようなコンクールの舞台に立つ方々は、日々積み重ねてこられた中のほんの一部であるということも改めて感じました。目指す方向や関わり方はそれぞれであり、必ずしも全員が同じステージを目標とする必要はないと考えております。
だからこそ当教室では、どのような目標であっても共通して大切になる「基礎」を丁寧に育てることを何より重視し、その土台の上で一人ひとりに合った音楽の楽しみ方や表現へと繋げていけるよう指導してまいります。
今回の聴講も大変学びの多い時間となりました。
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