また短編集を借りてきました
この本からも確かドラマ化されてるものがあったと思います

短編って急いで決着つける必要があるせいか
伏線がごちゃごちゃ盛りだくさんになって
さっきは何て言ってたっけ?と戻って読み直したり
ここがミスリードだなという部分が唐突に書いてあるので
まぁそれも楽しみながら読み進めました

タイトルのお話はラストに登場します
ドラマで見た時も驚きましたが
改めて読んでもまた驚く内容です
短編だけにラストはバーンとハンマーで殴られて
そのまま走り去られて放置されて呆然
みたいな読後感
余韻というおしゃれな響きじゃなく
ええええ~?!
・・・・・・・・・

そ そっか そうだったんだ あはは
だからこのタイトル

と力なく本を閉じる感じです
持っていかれます


メモ:犯人のいない殺人の夜 著:東野圭吾








いつもはメモで締めますが
少し延長戦(内容はくだらないので悪しからず)

その後も数個いただいたあげてないチョコレートのお返し
ラストはケーキ・・・断れないどころかその場で食べてお礼を言いに行くバージョン
これはもう社風ってことでしょうか
私たちはチョコレートあげたからもらってるのに・・・・
という無言の圧力がやや怖です

プライベートでは
「逆クッキー 的な物が届きませんが
俺はフラれたんでしょうか(笑)」
みたいなメールが届いて唖然
私が勘違いして調子に乗っただけで
告白なんかされてないじゃないですかー


しかも
「こないだ楽しそうにしてたので
俺も岡田くんと付き合うことにしました
攻略出来たらまた知らせます」
三角関係ヤメレ(笑)
男同士で
「・・・・・・っ・・・・・」
てはにかみ合うと言うのー

こんな乙女向けの画面を見てポチポチして
ちょっとテンション上がったりして暮らしてるとか聞いたら
平和すぎて飛んで行って抱き締めたくなるんだが
と言われたので
小市民をからかう為だけに飛行機に乗らないようにと注意しておきました